David Coutelas Cuvée César / ダヴィット・クートラ キュヴェ・セザールはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はDavid Coutelas/ダヴィット・クートラ(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら
目次
生産者情報
- 生産者名
- David Coutelas / ダヴィット・クートラ
- 地区
- Vallée de la Marne Rive Droite / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ドロワ
- Cœur-de-la-Vallée / クール=ド=ラ=ヴァレー - 村
- 51700 Villers-sous-Châtillon / ヴィレ=ス=シャティオン
- 概要
- ダヴィット・クートラは、マルヌ川右岸のヴィレ=ス=シャティオン村で、自ら育てたブドウだけからシャンパーニュを造る家族経営の造り手です。1997年に夫妻が家業を継いでからも畑を少しずつ広げ、現在は7.3haの自社畑のブドウを、先祖から受け継いだ樽仕込みの造りへとつなげています。
ダヴィット・クートラ - キュヴェ・セザール 商品一覧
【クール配送】ダヴィド・クートラ キュヴェ・セザール [2015]750ml
ウメムラ Wine Cellar
¥10,318- 在庫:有
ウメムラ Wine Cellar
¥10,318- 在庫:有
5.0(1件)
※ラベルに擦れ・キズ等あるものがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 小規模なRMながら、あえて全てのキュヴェをマロラクティック醗酵せず、最低でも60か月以上熟成させてから出荷するという、超こだわりの生産者。熟成により鋭い酸が旨みののった丸い酸に変わり、味わいに厚みとスケール感を与えている。 エペルネ近郊のヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続くヴィニュロン。祖父セザール・ユベールは、「ジャカール」の創業者でもあり社長をつとめ、シャンパーニュ委員会の理事も歴任していました。現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。 ブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしりはやすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。 「キュヴェ・セザール」は、偉大なミレジムにだけ単一VTでリリースされるシャンパーニュ。 力強く、フィネスにあふれる。曾祖父セザール・ユベール(Cesar Hubert)が植樹した区画から生まれるブドウを使用。曾祖父に捧げるキュヴェ。 熟成により鋭い酸が旨みののった丸い酸に変わり、味わいに厚みとスケール感、是非味わってみて下さい。小さな造り手でも、こんなにも素晴らしいシャンパーニュを造っていることを感じてください。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ66% ピノ・ノワール34% 区画:母方の祖父セザール・ユベールから相続した畑 醸造:マロラクティック発酵なし。最低5年の熟成。デゴルジュマン後は4~6ヶ月間ワインを休息させてから出荷 ドザージュ:7g/L 生産本数:1000本 David Coutelas Cuvee Cesar ダヴィド・クートラ キュヴェ・セザール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 66% ピノ・ノワール 34% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ■2006年ヴィンテージのコメント■ 東京ワイン会でお出ししたクートラ・上級キュヴェ、キュヴェ・セザール2006年。ワインラヴァーの皆様が集まった会に、RMの中でも小さな、まだ日本では無名に近いクートラのシャンパーニュをどのように感じていただけるか非常に興味がありました。結論から言いますと、皆様大絶賛。「久しぶりにぐっと印象に残るようなシャンパーニュでした」や「やはり知らないだけでこんなに良い生産者は沢山いるんだな!」と言った嬉しいお言葉を頂戴しました。確かに美味かったです(笑) このシャンパーニュの一番の特徴は熟成期間が最低60か月以上とかなり長いことにあります。香りにほんのりと熟成の香りを感じるのは、その為でしょう。 私的には同じく熟成期間が長いことでも知られるジャック・セロスのような香りに近いのではないか?と思っています。 その香りに反して、フレッシュでしっかりとした泡立ちに驚きます。キリっとしたシャンパーニュでありながら、コクや複雑さもあり、多少ボリュームを感じる味わいです。アペリティフとしてだけでなく、食事とも十分に楽しめます。とにかく品があり、エレガントという言葉がぴったりのシャンパーニュ。生産量が1000本ということを考えてもかなり当主が手間暇を掛け、造ったことが想像できます。 低価格ではありませんが、飲んでいただければ納得していただけるでしょう。ダヴィド・クートラ、素晴らしいです。 2017.11.11DAVID COUTELAS / ダヴィド・クートラ 全量「木樽発酵、マロ発酵なし、最低60か月熟成」のこだわり 現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。 畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。こうして造られたシャンパーニュは、畑の個性だけでなく、ダヴィド・クートラのスタイルをも表現するものとなっています。 ブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしり生やすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。 ワインは全てブルゴーニュの木樽を使って醸造され、マロ・ラクティック発酵は行わず、シャンパーニュが本来持つ酸を活かす作りを行なっています。いずれも5年~20年使用樽を使い、新樽は使いません。これは、ワインに酸素を取り込むことが目的であり、決して、樽の風味をつけることが目的ではありません。 冬の夜間、カーヴを開放し寒気をいれることで、フィルターがけの不必要となり、より自然な形でワインを安定させます。また他にはない複雑さと繊細さ、そしてしっかりとした構造をもたらすよう、シュール・リーでの熟成を行なっているのも特徴です。また、キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。詳細を閉じる
【クール配送】ダヴィド・クートラ キュヴェ・セザール [2014]750ml
ウメムラ Wine Cellar
¥10,340- 在庫:有
ウメムラ Wine Cellar
¥10,340- 在庫:有
小規模なRMながら、あえて全てのキュヴェをマロラクティック醗酵せず、最低でも60か月以上熟成させてから出荷するという、超こだわりの生産者。熟成により鋭い酸が旨みののった丸い酸に変わり、味わいに厚みとスケール感を与えている。 エペルネ近郊のヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続くヴィニュロン。祖父セザール・ユベールは、「ジャカール」の創業者でもあり社長をつとめ、シャンパーニュ委員会の理事も歴任していました。現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。 ブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしりはやすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。 「キュヴェ・セザール」は、偉大なミレジムにだけ単一VTでリリースされるシャンパーニュ。 力強く、フィネスにあふれる。曾祖父セザール・ユベール(Cesar Hubert)が植樹した区画から生まれるブドウを使用。曾祖父に捧げるキュヴェ。 熟成により鋭い酸が旨みののった丸い酸に変わり、味わいに厚みとスケール感、是非味わってみて下さい。小さな造り手でも、こんなにも素晴らしいシャンパーニュを造っていることを感じてください。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ66% ピノ・ノワール34% 区画:母方の祖父セザール・ユベールから相続した畑 醸造:マロラクティック発酵なし。最低5年の熟成。デゴルジュマン後は4~6ヶ月間ワインを休息させてから出荷 ドザージュ:5g/L 生産本数:1000本 David Coutelas Cuvee Cesar ダヴィド・クートラ キュヴェ・セザール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 66% ピノ・ノワール 34% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ■2006年ヴィンテージのコメント■ 東京ワイン会でお出ししたクートラ・上級キュヴェ、キュヴェ・セザール2006年。ワインラヴァーの皆様が集まった会に、RMの中でも小さな、まだ日本では無名に近いクートラのシャンパーニュをどのように感じていただけるか非常に興味がありました。結論から言いますと、皆様大絶賛。「久しぶりにぐっと印象に残るようなシャンパーニュでした」や「やはり知らないだけでこんなに良い生産者は沢山いるんだな!」と言った嬉しいお言葉を頂戴しました。確かに美味かったです(笑) このシャンパーニュの一番の特徴は熟成期間が最低60か月以上とかなり長いことにあります。香りにほんのりと熟成の香りを感じるのは、その為でしょう。 私的には同じく熟成期間が長いことでも知られるジャック・セロスのような香りに近いのではないか?と思っています。 その香りに反して、フレッシュでしっかりとした泡立ちに驚きます。キリっとしたシャンパーニュでありながら、コクや複雑さもあり、多少ボリュームを感じる味わいです。アペリティフとしてだけでなく、食事とも十分に楽しめます。とにかく品があり、エレガントという言葉がぴったりのシャンパーニュ。生産量が1000本ということを考えてもかなり当主が手間暇を掛け、造ったことが想像できます。 低価格ではありませんが、飲んでいただければ納得していただけるでしょう。ダヴィド・クートラ、素晴らしいです。 2017.11.11DAVID COUTELAS / ダヴィド・クートラ 全量「木樽発酵、マロ発酵なし、最低60か月熟成」のこだわり 現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。 畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。こうして造られたシャンパーニュは、畑の個性だけでなく、ダヴィド・クートラのスタイルをも表現するものとなっています。 ブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしり生やすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。 ワインは全てブルゴーニュの木樽を使って醸造され、マロ・ラクティック発酵は行わず、シャンパーニュが本来持つ酸を活かす作りを行なっています。いずれも5年~20年使用樽を使い、新樽は使いません。これは、ワインに酸素を取り込むことが目的であり、決して、樽の風味をつけることが目的ではありません。 冬の夜間、カーヴを開放し寒気をいれることで、フィルターがけの不必要となり、より自然な形でワインを安定させます。また他にはない複雑さと繊細さ、そしてしっかりとした構造をもたらすよう、シュール・リーでの熟成を行なっているのも特徴です。また、キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。詳細を閉じる
【クール配送】ダヴィド・クートラ・キュヴェ・セザール [2004]750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
<品種>シャルドネ66% ピノ・ノワール34% <区画>母方の祖父セザール・ユベールから相続した畑 <醸造>マロラクティック発酵なし。最低5年の熟成。デゴルジュマン後は4~6ヶ月間ワインを休息させてから出荷 <ドザージュ>8~9g/L <生産本数>1000本 偉大なミレジムにだけ単一VTでリリースされるシャンパーニュ。力強く、フィネスにあふれる。曾祖父に捧げるキュヴェ。 先週末12/12に開催したワイン会で飲んだシャンパーニュです。 初めて飲んだシャンパーニュですが、その品質に驚きました。 6℃前後で抜栓。明るく薄い黄色。肌理細かい泡、百合、ニセアカシア、ジャスミン、スイカズラ、蜜柑の花、レモンの皮、リンゴ、グレープフルーツ、パイナップル、バナナ、マンゴー、桃、桜桃、金柑の砂糖煮、リンゴの砂糖煮、生クリーム、バター、カシューナッツ、花蜜、オレガノ、タイム、ローズマリー、フェンネルシード、デイルシード、リンデン、カモミール、陳皮、桂皮、バニラビーンズ、白墨、煙硝、白檀、石英系のミネラル グラスに注いでいると、花と柑橘系時果実が混ざり合った香りが広がってきた。全体的なトーンが高く、しっかりとした酸のバックボーンが窺える…良い予感がした。肌理細かいクリーミーな泡の所為もあるだろうが、滑らかでしっとりとした口当たりに吃驚。一口で心奪われてしまった。 綺麗な花と熟した果物のニュアンスが絡み合いながら一気に押し寄せてくる。実に華やかで甘く、爽快感に溢れている。花と果物の香りが重なり合い、まるでフレグランスとでも言うべき香りになっている。白系の花々と柑橘系+トロピカル系が良い意味で競い合い、時間と共に、甘く濃厚なイメージに変わっていく。 グラスの中で金柑の砂糖煮、リンゴの砂糖煮に変わり始め、生クリーム、バターは焦がしたバターに、カシューナッツはローストが入り、花蜜は蓮華蜂蜜に変化していく。加えて様々なハーブが香り立ち、複雑さを、ミネラル系のニュアンスは奥行きを深めていく。 時間が経つと、蜜のようなニュアンスが高まり、甘さと酸のバランスが素晴らしい。そして、最初からずーっと、シルキーで滑らかで優しい口当たりは持続し、変わらない。喉を通っていく時の快感がたまらない。 ピノの比率がそこそこある所為か、しっかりとしたコク・ボディがブラン・ド・ブランとは一線を画す味わい深さを見せている。正直言って、初めて飲む造り手・ワインはどんなものなのか当然分かりません。飲んで初めて分かるのですが、これには本当に驚きました。シャルドネとピノのブレンド、その意味が良く分かる素晴らしいシャンパーニュです。 しっとりと滑らかな口当たり、しっかりとしたコク、見事なバランスを味わってみて下さい。今年最後のワイン会でこのシャンパーニュを選んで大正解でした!2015.12.14 【ダヴィド・クートラ】【David Coutelas】【ダヴィット・クートラス】【シャンパン】【CHAMPAGNE】【スパークリングワイン】【ワイン 泡】【スパークリング】【フランス シャンパーニュ】【ワインセラーウメムラ】【ワインウメムラ】【ウメムラ ワイン】【ワイン通販】【通販 ワイン】DAVID COUTELAS / ダヴィド・クートラ■ 生産者についてエペルネ近郊のヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続くヴィニュロン。祖父セザール・ユベールは、「ジャカール」の創業者でもあり社長をつとめ、シャンパーニュ委員会の理事も歴任していました。現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。こうして造られたシャンパーニュは、畑の個性だけでなく、ダヴィド・クートラのスタイルをも表現するものとなっています。■ 畑・醸造についてブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしりはやすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。ワインは全てブルゴーニュの木樽を使って醸造され、マロ・ラクティック発酵は行わず、シャンパーニュが本来持つ酸を活かす作りを行なっています。いずれも5年~20年使用樽を使い、新樽は使いません。これは、ワインに酸素を取り込むことが目的であり、決して、樽の風味をつけることが目的ではありません。冬の夜間、カーヴを開放し寒気をいれることで、フィルターがけの不必要となり、より自然な形でワインを安定させます。また他にはない複雑さと繊細さ、そしてしっかりとした構造をもたらすよう、シュール・リーでの熟成を行なっているのも特徴です。また、キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。 詳細を閉じる
【クール配送】ダヴィド・クートラ キュヴェ・セザール [2010]750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
小規模なRMながら、あえて全てのキュヴェをマロラクティック醗酵せず、最低でも60か月以上熟成させてから出荷するという、超こだわりの生産者。熟成により鋭い酸が旨みののった丸い酸に変わり、味わいに厚みとスケール感を与えている。 偉大なミレジムにだけ単一VTでリリースされるシャンパーニュ。 力強く、フィネスにあふれる。曾祖父セザール・ユベール(Cesar Hubert)が植樹した区画から生まれるブドウを使用。曾祖父に捧げるキュヴェ。 熟成により鋭い酸が旨みののった丸い酸に変わり、味わいに厚みとスケール感、是非味わってみて下さい。小さな造り手でも、こんなにも素晴らしいシャンパーニュを造っていることを感じてください。 ■テクニカル情報■ <品種>シャルドネ66% ピノ・ノワール34% <区画>母方の祖父セザール・ユベールから相続した畑 <醸造>マロラクティック発酵なし。最低5年の熟成。デゴルジュマン後は4~6ヶ月間ワインを休息させてから出荷 <ドザージュ>8~9g/L <生産本数>1000本 David Coutelas Cuvee Cesar ダヴィド・クートラ キュヴェ・セザール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 66% ピノ・ノワール 34% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ■2006年ヴィンテージのコメント■ 東京ワイン会でお出ししたクートラ・上級キュヴェ、キュヴェ・セザール2006年。ワインラヴァーの皆様が集まった会に、RMの中でも小さな、まだ日本では無名に近いクートラのシャンパーニュをどのように感じていただけるか非常に興味がありました。結論から言いますと、皆様大絶賛。「久しぶりにぐっと印象に残るようなシャンパーニュでした」や「やはり知らないだけでこんなに良い生産者は沢山いるんだな!」と言った嬉しいお言葉を頂戴しました。確かに美味かったです(笑) このシャンパーニュの一番の特徴は熟成期間が最低60か月以上とかなり長いことにあります。香りにほんのりと熟成の香りを感じるのは、その為でしょう。 私的には同じく熟成期間が長いことでも知られるジャック・セロスのような香りに近いのではないか?と思っています。 その香りに反して、フレッシュでしっかりとした泡立ちに驚きます。キリっとしたシャンパーニュでありながら、コクや複雑さもあり、多少ボリュームを感じる味わいです。アペリティフとしてだけでなく、食事とも十分に楽しめます。とにかく品があり、エレガントという言葉がぴったりのシャンパーニュ。生産量が1000本ということを考えてもかなり当主が手間暇を掛け、造ったことが想像できます。 低価格ではありませんが、飲んでいただければ納得していただけるでしょう。ダヴィド・クートラ、素晴らしいです。 2017.11.11DAVID COUTELAS / ダヴィド・クートラ■ 生産者についてエペルネ近郊のヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続くヴィニュロン。祖父セザール・ユベールは、「ジャカール」の創業者でもあり社長をつとめ、シャンパーニュ委員会の理事も歴任していました。現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。こうして造られたシャンパーニュは、畑の個性だけでなく、ダヴィド・クートラのスタイルをも表現するものとなっています。■ 畑・醸造についてブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしりはやすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。ワインは全てブルゴーニュの木樽を使って醸造され、マロ・ラクティック発酵は行わず、シャンパーニュが本来持つ酸を活かす作りを行なっています。いずれも5年~20年使用樽を使い、新樽は使いません。これは、ワインに酸素を取り込むことが目的であり、決して、樽の風味をつけることが目的ではありません。冬の夜間、カーヴを開放し寒気をいれることで、フィルターがけの不必要となり、より自然な形でワインを安定させます。また他にはない複雑さと繊細さ、そしてしっかりとした構造をもたらすよう、シュール・リーでの熟成を行なっているのも特徴です。また、キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。 詳細を閉じる
【クール配送】ダヴィド・クートラ キュヴェ・セザール [2011]750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
小規模なRMながら、あえて全てのキュヴェをマロラクティック醗酵せず、最低でも60か月以上熟成させてから出荷するという、超こだわりの生産者。熟成により鋭い酸が旨みののった丸い酸に変わり、味わいに厚みとスケール感を与えている。 偉大なミレジムにだけ単一VTでリリースされるシャンパーニュ。 力強く、フィネスにあふれる。曾祖父セザール・ユベール(Cesar Hubert)が植樹した区画から生まれるブドウを使用。曾祖父に捧げるキュヴェ。 熟成により鋭い酸が旨みののった丸い酸に変わり、味わいに厚みとスケール感、是非味わってみて下さい。小さな造り手でも、こんなにも素晴らしいシャンパーニュを造っていることを感じてください。 ■テクニカル情報■ <品種>シャルドネ66% ピノ・ノワール34% <区画>母方の祖父セザール・ユベールから相続した畑 <醸造>マロラクティック発酵なし。最低5年の熟成。デゴルジュマン後は4~6ヶ月間ワインを休息させてから出荷 <ドザージュ>8~9g/L <生産本数>1000本 David Coutelas Cuvee Cesar ダヴィド・クートラ キュヴェ・セザール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 66% ピノ・ノワール 34% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ■2006年ヴィンテージのコメント■ 東京ワイン会でお出ししたクートラ・上級キュヴェ、キュヴェ・セザール2006年。ワインラヴァーの皆様が集まった会に、RMの中でも小さな、まだ日本では無名に近いクートラのシャンパーニュをどのように感じていただけるか非常に興味がありました。結論から言いますと、皆様大絶賛。「久しぶりにぐっと印象に残るようなシャンパーニュでした」や「やはり知らないだけでこんなに良い生産者は沢山いるんだな!」と言った嬉しいお言葉を頂戴しました。確かに美味かったです(笑) このシャンパーニュの一番の特徴は熟成期間が最低60か月以上とかなり長いことにあります。香りにほんのりと熟成の香りを感じるのは、その為でしょう。 私的には同じく熟成期間が長いことでも知られるジャック・セロスのような香りに近いのではないか?と思っています。 その香りに反して、フレッシュでしっかりとした泡立ちに驚きます。キリっとしたシャンパーニュでありながら、コクや複雑さもあり、多少ボリュームを感じる味わいです。アペリティフとしてだけでなく、食事とも十分に楽しめます。とにかく品があり、エレガントという言葉がぴったりのシャンパーニュ。生産量が1000本ということを考えてもかなり当主が手間暇を掛け、造ったことが想像できます。 低価格ではありませんが、飲んでいただければ納得していただけるでしょう。ダヴィド・クートラ、素晴らしいです。 2017.11.11DAVID COUTELAS / ダヴィド・クートラ■ 生産者についてエペルネ近郊のヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続くヴィニュロン。祖父セザール・ユベールは、「ジャカール」の創業者でもあり社長をつとめ、シャンパーニュ委員会の理事も歴任していました。現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。こうして造られたシャンパーニュは、畑の個性だけでなく、ダヴィド・クートラのスタイルをも表現するものとなっています。■ 畑・醸造についてブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしりはやすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。ワインは全てブルゴーニュの木樽を使って醸造され、マロ・ラクティック発酵は行わず、シャンパーニュが本来持つ酸を活かす作りを行なっています。いずれも5年~20年使用樽を使い、新樽は使いません。これは、ワインに酸素を取り込むことが目的であり、決して、樽の風味をつけることが目的ではありません。冬の夜間、カーヴを開放し寒気をいれることで、フィルターがけの不必要となり、より自然な形でワインを安定させます。また他にはない複雑さと繊細さ、そしてしっかりとした構造をもたらすよう、シュール・リーでの熟成を行なっているのも特徴です。また、キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。 詳細を閉じる