Richard Cheurlin Brut Carte Noire / リシャール・シュルラン ブリュット・カルト・ノワールはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はRichard Cheurlin/リシャール・シュルラン(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次

生産者情報

Richard Cheurlin / リシャール・シュルラン
生産者名
Richard Cheurlin / リシャール・シュルラン
地区
Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ
村
10110 Celles-sur-Ource / セル=シュル=ウルス
概要
リシャール・シュルランは、コート・デ・バール地区セル=シュル=ウルス村を拠点とする家族経営メゾンです。4代目にあたる当主が1978年の就任以来、区画ごとの選抜と樽熟成にこだわり、1987年発表の「キュヴェ・ジャンヌ」でいち早く樽仕込みへ回帰した先駆者として知られています。

リシャール・シュルラン - ブリュット・カルト・ノワール 商品一覧

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シーザーワイン カンパニー
※販売終了
フランス シャンパーニュ/白/辛口芳醇でコクのある辛口タイプ。シャンパーニュの話題の地域の中でも南に位置します。ピノ・ノワール種の比率が高めです。ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%、平均樹齢25年。ステンレスタンクで発酵・熟成。 これ飲まずしてレコルタン・マニュピュランは語れません!大手シャンパンハウスに比べ、劣るのは知名度のみ!真のクオリティ・シャンパンをお探しなら リシャールのアッシュ!!  シーザーにとってシャンパンを皆さまにご紹介する上で2つの切り口を考えます。先ず最初にその歴史なり逸話なりラベルに込められた生産者の想いなり◆ストーリーがあるもの…。それを語りながら、楽しい時間が過ごせるもの。そしてもうひとつセレクトする上での選択肢。それはワイン同様、本物の美味しさを纏っているかどうか・・・です。シャンパーニュでは、とりわけ大手シャンパンメーカーのシェアが圧倒的です。時には政治を動かすと言われるほど、巨大な力を持ちます。これまでは輸出する上で流通のネットワークと広告宣伝が大きな意味をもっていましたから…。ところが昨今のワインの多様化、そして消費者のワインの見る目の成熟度合いと共に小規模な生産農家元詰め(所謂レコルタン・マニピュラン RM )ものが脚光をあびるようになってまいりました。今回はそんな中でも、女性カリスマバイヤー ラシーヌの合田泰子さんが足掛け4年の歳月を費やし輸入にこぎつけたリシャール・シュルランをご紹介します。_______________________________以下 エージェント資料より1999年秋、シャンパーニュの優れたレコルタン・マニピュラン探索行の最後に、オーブ県を訪ねました。その折もっとも印象に残ったシャンパーニュの作り手リシャール・シュルランに取引をお願いしてまいりましたが、念願かないこのたびやっとご紹介できることになりました。リシャール(47歳)は1978年よりシャンパーニュ作りを始めました。 11月の末、外は小雪まじりの寒い日だったのですが、畑から戻ったばかりのリシャールは日焼けした顔に大粒の汗をかきながら、熱心にワイン作りについて語ってくれました。最初のキュヴェを一口味わって、リシャールが才能あふれる造り手であることすぐに確信しました。 その言葉のはしはしにもワインと同じく、純良な魂と温かい人柄が感じられ、ついにオーブ最良のシャンパーニュに巡りあったとの思いを強くしました。コトー・ド・ルルスに位置するセル・シュル・ウルスは、畑は南斜面にあり、きわだった日照に恵まれ、晴天は年間200日以上に及びます。マルヌ県より標高が高く、春に遅霜禍にあいやすいので、シャルドネより開花が遅いピノ・ノワールの方が育てやすい。また、この地区ではマルヌやコート・ド・ブランに比べて石灰質が少ない土壌(シュルランでは40%が粘土まじりの石灰岩土壌)で、日照が少ない年にはシャルドネは、酸が突出した味わいになるため、ピノ・ノワールが多く栽培されています。オーブでは石灰岩、粘土まじりの土壌に、小石の層や赤い土の層が入り組み、畝によりキャラクターが大きく異なります。そのため10から12の異なる畝を有するシュルランでは、それらの個性を生かすために、畝ごとに醸造を行います。 最近では、マルヌ、コート・デ・ブランの評価の高い作り手でさえ、プヌマティック式プレス機を使用し、ルミュアージュ(動ビン)は機械で行う造り手がふえ、驚くことがしばしばあります。ましてオーブではほとんどの造り手がプヌマティックを使用しています。一通りテイスティングが終わり、カーヴに入り伝統的な木製の垂直型プレス機と手作業で行われるルミュアージュの作業を見たとき、伝統を守りながらクオリティの高いワイン作りを実践する志を感じました。いずれのキュヴェも香りに集中力があり、内側に緊張する力と広がる力のバランスがとれ、軽やかで上品な味わいで、この価格帯のシャンパーニュのなかでは明らかなクラスの差を感じさせてくれます。とりわけフィネスにあふれるキュヴェ・H・ミレジムとキュヴェ・ジャンヌは長く熟成させて楽しんでほしい、とはリシャールの言葉です。
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【ポイント5倍】◆Brut Carte Noire ブ リュット・カルトノワール  リシャール・シュルラン【ワイン 通販 シーザーワインカンパニー】【05P05Sep15】
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シーザーワイン カンパニー
※販売終了
フランス シャンパーニュ/白/辛口芳醇でコクのある辛口タイプ。シャンパーニュの話題の地域の中でも南に位置します。ピノ・ノワール種の比率が高めです。ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%、平均樹齢25年。ステンレスタンクで発酵・熟成。 これ飲まずしてレコルタン・マニュピュランは語れません!大手シャンパンハウスに比べ、劣るのは知名度のみ!真のクオリティ・シャンパンをお探しなら リシャールのアッシュ!!  シーザーにとってシャンパンを皆さまにご紹介する上で2つの切り口を考えます。先ず最初にその歴史なり逸話なりラベルに込められた生産者の想いなり◆ストーリーがあるもの…。それを語りながら、楽しい時間が過ごせるもの。そしてもうひとつセレクトする上での選択肢。それはワイン同様、本物の美味しさを纏っているかどうか・・・です。シャンパーニュでは、とりわけ大手シャンパンメーカーのシェアが圧倒的です。時には政治を動かすと言われるほど、巨大な力を持ちます。これまでは輸出する上で流通のネットワークと広告宣伝が大きな意味をもっていましたから…。ところが昨今のワインの多様化、そして消費者のワインの見る目の成熟度合いと共に小規模な生産農家元詰め(所謂レコルタン・マニピュラン RM )ものが脚光をあびるようになってまいりました。今回はそんな中でも、女性カリスマバイヤー ラシーヌの合田泰子さんが足掛け4年の歳月を費やし輸入にこぎつけたリシャール・シュルランをご紹介します。_______________________________以下 エージェント資料より1999年秋、シャンパーニュの優れたレコルタン・マニピュラン探索行の最後に、オーブ県を訪ねました。その折もっとも印象に残ったシャンパーニュの作り手リシャール・シュルランに取引をお願いしてまいりましたが、念願かないこのたびやっとご紹介できることになりました。リシャール(47歳)は1978年よりシャンパーニュ作りを始めました。 11月の末、外は小雪まじりの寒い日だったのですが、畑から戻ったばかりのリシャールは日焼けした顔に大粒の汗をかきながら、熱心にワイン作りについて語ってくれました。最初のキュヴェを一口味わって、リシャールが才能あふれる造り手であることすぐに確信しました。 その言葉のはしはしにもワインと同じく、純良な魂と温かい人柄が感じられ、ついにオーブ最良のシャンパーニュに巡りあったとの思いを強くしました。コトー・ド・ルルスに位置するセル・シュル・ウルスは、畑は南斜面にあり、きわだった日照に恵まれ、晴天は年間200日以上に及びます。マルヌ県より標高が高く、春に遅霜禍にあいやすいので、シャルドネより開花が遅いピノ・ノワールの方が育てやすい。また、この地区ではマルヌやコート・ド・ブランに比べて石灰質が少ない土壌(シュルランでは40%が粘土まじりの石灰岩土壌)で、日照が少ない年にはシャルドネは、酸が突出した味わいになるため、ピノ・ノワールが多く栽培されています。オーブでは石灰岩、粘土まじりの土壌に、小石の層や赤い土の層が入り組み、畝によりキャラクターが大きく異なります。そのため10から12の異なる畝を有するシュルランでは、それらの個性を生かすために、畝ごとに醸造を行います。 最近では、マルヌ、コート・デ・ブランの評価の高い作り手でさえ、プヌマティック式プレス機を使用し、ルミュアージュ(動ビン)は機械で行う造り手がふえ、驚くことがしばしばあります。ましてオーブではほとんどの造り手がプヌマティックを使用しています。一通りテイスティングが終わり、カーヴに入り伝統的な木製の垂直型プレス機と手作業で行われるルミュアージュの作業を見たとき、伝統を守りながらクオリティの高いワイン作りを実践する志を感じました。いずれのキュヴェも香りに集中力があり、内側に緊張する力と広がる力のバランスがとれ、軽やかで上品な味わいで、この価格帯のシャンパーニュのなかでは明らかなクラスの差を感じさせてくれます。とりわけフィネスにあふれるキュヴェ・H・ミレジムとキュヴェ・ジャンヌは長く熟成させて楽しんでほしい、とはリシャールの言葉です。
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シーザーワイン カンパニー
※販売終了
4.0(1件)
フランス シャンパーニュ/白/辛口 芳醇でコクのある辛口タイプ。シャンパーニュの話題の地域の中でも南に位置します。ピノ・ノワール種の比率が高めです。ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%、平均樹齢25年。ステンレスタンクで発酵・熟成。 これ飲まずしてレコルタン・マニュピュランは語れません! 大手シャンパンハウスに比べ、劣るのは知名度のみ! 真のクオリティ・シャンパンをお探しなら リシャールのアッシュ!!   シーザーにとってシャンパンを皆さまにご紹介する上で2つの切り口を考えます。 先ず最初に その歴史なり逸話なりラベルに込められた生産者の想いなり ◆ストーリーがあるもの…。それを語りながら、楽しい時間が過ごせるもの。 そしてもうひとつセレクトする上での選択肢。 それはワイン同様、本物の美味しさを纏っているかどうか・・・です。 シャンパーニュでは、とりわけ大手シャンパンメーカーのシェアが圧倒的です。 時には政治を動かすと言われるほど、巨大な力を持ちます。 これまでは輸出する上で流通のネットワークと広告宣伝が大きな意味をもっていましたから…。ところが昨今のワインの多様化、そして消費者のワインの見る目の成熟度合いと共に 小規模な生産農家元詰め(所謂レコルタン・マニピュラン RM )ものが脚光をあびるようになってまいりました。 今回はそんな中でも、女性カリスマバイヤー ラシーヌの合田泰子さんが足掛け 4年の歳月を費やし輸入にこぎつけたリシャール・シュルランをご紹介します。 _______________________________ 以下 エージェント資料より 1999年秋、シャンパーニュの優れたレコルタン・マニピュラン探索行の最後に、 オーブ県を訪ねました。その折もっとも印象に残ったシャンパーニュの作り手 リシャール・シュルランに取引をお願いしてまいりましたが、念願かないこのたび やっとご紹介できることになりました。 リシャール(47歳)は1978年よりシャンパーニュ作りを始めました。 11月の末、外は小雪まじりの寒い日だったのですが、畑から戻ったばかりの リシャールは日焼けした顔に大粒の汗をかきながら、熱心にワイン作りについて 語ってくれました。 最初のキュヴェを一口味わって、リシャールが才能あふれる造り手であること すぐに確信しました。 その言葉のはしはしにもワインと同じく、純良な魂と 温かい人柄が感じられ、ついにオーブ最良のシャンパーニュに巡りあったとの 思いを強くしました。 コトー・ド・ルルスに位置するセル・シュル・ウルスは、畑は南斜面にあり、 きわだった日照に恵まれ、晴天は年間200日以上に及びます。 マルヌ県より標高が高く、春に遅霜禍にあいやすいので、シャルドネより開花が 遅いピノ・ノワールの方が育てやすい。また、この地区ではマルヌやコート・ド・ ブランに比べて石灰質が少ない土壌(シュルランでは40%が粘土まじりの石灰岩土壌) で、日照が少ない年にはシャルドネは、酸が突出した味わいになるため、 ピノ・ノワールが多く栽培されています。 オーブでは石灰岩、粘土まじりの土壌に、小石の層や赤い土の層が入り組み、 畝によりキャラクターが大きく異なります。そのため10から12の異なる畝を有する シュルランでは、それらの個性を生かすために、畝ごとに醸造を行います。 最近では、マルヌ、コート・デ・ブランの評価の高い作り手でさえ、プヌマティック式プレス機を使用し、ルミュアージュ(動ビン)は機械で行う造り手がふえ、 驚くことがしばしばあります。ましてオーブではほとんどの造り手がプヌマティック を使用しています。一通りテイスティングが終わり、カーヴに入り伝統的な木製の垂直型プレス機と手作業で行われるルミュアージュの作業を見たとき、伝統を守りながらクオリティの高いワイン作りを実践する志を感じました。 いずれのキュヴェも香りに集中力があり、内側に緊張する力と広がる力のバランスが とれ、軽やかで上品な味わいで、この価格帯のシャンパーニュのなかでは明らかなクラスの差を感じさせてくれます。とりわけフィネスにあふれるキュヴェ・H・ミレジムとキュヴェ・ジャンヌは長く熟成させて楽しんでほしい、とはリシャールの言葉です。
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リシャール・シュルラン ブリュット・カルト・ノワール[NV][正規品] シャンパン/辛口/白[750ml]Richard Cheurlin Brut Carte Noire NV
リシャール・シュルラン ブリュット・カルト・ノワール[NV][正規品] シャンパン/辛口/白[750ml]Richard Cheurlin Brut Carte Noire NV
代官山ワインサロン Le・Luxe
※販売終了
4.0(1件)
リシャールで5代目になるブドウ栽培農家で、1919年より自家でシャンパーニュを造り始めた。コトー・ド・ルルスに位置するセル・シュル・ウルスは、畑は南斜面にあり、きわだった日照に恵まれ、晴天は年間200日以上に及ぶ。マルヌ県より標高が高く、春に遅霜禍に遭いやすいため、シャルドネより開花が遅いピノ・ノワールの方が育てやすい。また、この地区ではマルヌやコート・ド・ブランに比べて石灰質が少ない土壌(シュルランでは40%が粘土混じりの石灰岩土壌)で、日照が少ない年にはシャルドネは、酸が突出した味わいになるため、ピノ・ノワールが多く栽培されている。 現在、創業当初の4倍の面積にまで広がったワイナリーで活躍するリシャールは、農薬を使わない「ヴィティキュルテール・レゾネ(周到な栽培、の意味)」を実践し伝統的な製法を守りながらクオリティの高いワイン造りを実践している。いずれのキュヴェも香りに集中力があり、内側に緊張する力と広がる力のバランスがとれ、軽やかで上品な味わいで、この価格帯のシャンパーニュのなかでは明らかなクラスの差を感じさせてくれる。とりわけフィネスにあふれるキュヴェ・H・ミレジムとキュヴェ・ジャンヌは長く熟成させて楽しんでほしい、とはリシャールの言葉。 栽培:リュット・レゾネ (キュヴェや区画によってはビオ認証取得済み) 栽培品種:シャルドネ、ピノ・ノワール ※コトー・ド・ルルスに位置するセル・シュル・ウルスは、畑は南斜面にあり、きわだった日照に恵まれ、晴天は年間200日以上に及ぶ。 マルヌ県より標高が高く、春に遅霜禍にあいやすいため、シャルドネより開花が遅いピノ・ノワールの方が育てやすい。また、この地区ではマルヌやコート・ド・ブランに比べて石灰質が少ない土壌(シュルランでは40%が粘土まじりの石灰岩土壌)で、日照が少ない年にはシャルドネは、酸が突出した味わいになるため、ピノ・ノワールが多く栽培されている。 自社畑面積:8.5ha 土壌:オーブ地方ではキメリジアン階とポートランド階の石灰石、 粘土まじりの土質で、ピノ・ノワールは濃醇な酒質でフィネスが備わる。 醸造:伝統的な木製の垂直型プレス機を使用。マロラクティック発酵。 (オーブではほとんどの造り手がプヌマティック=マンブラン式プレス機を使用)栽培はできるだけ自然に行い、この10年間農薬を使っていない。 ※インポーター様資料より Information Richard Cheurlin Brut Carte Noire NV リシャール・シュルラン / Richard Cheurlin フランス/France>シャンパーニュ地方/Champagne A.O.C シャンパーニュ / Champagne ノン・ビンテージ ピノ・ノワール70% , シャルドネ30% 泡Champagne / 白white / 辛口dry 750ml -- -- 正規輸入代理店 ラシーヌ 
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【正規】リシャール・シュルラン カルト・ノワール・ブリュット N.V.
【正規】リシャール・シュルラン カルト・ノワール・ブリュット N.V.
酒のやまいち
※販売終了
■容量:750ml■タイプ:シャンパン/白/辛口■産地:フランス/シャンパーニュ■ブドウ:ピノ・ノワール 70%、シャルドネ 30%(平均樹齢25年)■製法:瓶内二次発酵 (シャンパーニュ方式)Richard Cheurlinコトー・ド・ルルスに位置するセル・シュル・ウルスは、畑は南斜面にあり、きわだった日照に恵まれ、晴天は年間200日以上に及びます。マルヌ県より標高が高く、春に遅霜禍にあいやすいので、シャルドネより開花が遅いピノ・ノワールの方が育てやすい。また、この地区ではマルヌやコート・ド・ブランに比べて石灰質が少ない土壌(シュルランでは40%が粘土まじりの石灰岩土壌)で、日照が少ない年にはシャルドネは、酸が突出した味わいになるため、ピノ・ノワールが多く栽培されています。オーブでは石灰岩、粘土まじりの土壌に、小石の層や赤い土の層が入り組み、畝によりキャラクターが大きく異なります。そのため10から12の異なる畝を有するシュルランでは、それらの個性を生かすために、畝ごとに醸造を行います。最近では、マルヌ、コート・デ・ブランの評価の高い作り手でさえ、プヌマティック式プレス機を使用し、ルミュアージュ(動ビン)は機械で行う造り手がふえ、驚くことがしばしばあります。ましてオーブではほとんどの造り手がプヌマティックを使用しています。一通りテイスティングが終わり、カーヴに入り伝統的な木製の垂直型プレス機と手作業で行われるルミュアージュの作業を見たとき、伝統を守りながらクオリティの高いワイン作りを実践する志を感じました。いずれのキュヴェも香りに集中力があり、内側に緊張する力と広がる力のバランスがとれ、軽やかで上品な味わいで、この価格帯のシャンパーニュのなかでは明らかなクラスの差を感じさせてくれます。【土壌】オーブ地方ではキメリジアン階とポートランド階の石灰石、粘土まじりの土質で、ピノ・ノワールは濃醇な酒質でフィネスが備わる。【栽培方法】「ヴィティキュルテュール・レゾネ」(「周到な栽培」の意味。VRと略す)栽培はできるだけ自然に行い、この10年間農薬を使っていない。栽培面積 :8.5ha【プレス】伝統的な木製の垂直型プレス機(オーブではほとんどの造り手がプヌマティック=マンブラン式プレス機を使用している)【マロラクティック発酵】すべてのキュヴェをマロラクティック発酵させる。【ファミリー史】リシャールで5代目になるブドウ栽培農家で、1919年より自家でシャンパーニュを作り始めた。
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