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目次

【 送料無料 】マグナムボトル ブリュット ブラン ド ブラン ミレジメ [ 2018 ] ドゥラモット 1500ml ( 泡 白 )

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ショップタカムラ ワイン ハウス
価格35,200円
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概要

Delamotte Blanc de Blancs Millésime / ドラモット ブラン・ド・ブラン・ミレジメはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパンです。生産者はDelamotte/ドラモット(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。

商品詳細

■輸入元資料より抜粋■
6つの村で育てられたブドウ、ル・メニル・シュール・オジェ村(特徴:美しい酸味、純粋さ、石灰質特有のミネラル感、食欲がわくような塩気、長い余韻)、アヴィーズ村(特徴:バランスと骨格)、オジェ村(特徴:暖かさ、膨らみ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(特徴:スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)、シュイィ村(特徴:厚みと余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸味と丸み)が、卓越した六重奏を奏でています。ブドウ畑と周囲の環境を大切にしながら、テロワールの特性が最大限に表現されたワイン作りに尽力しています。澱との熟成には6年という年月がかけられ、その後の熟成ポテンシャルの高さを保証しています。

■■INFORMATION
■商品名:Brut Blanc de Blancs Millesime Delamotte
■ブドウ品種:シャルドネ
■生産者名:ドゥラモット
■産地:フランス/シャンパーニュ(シャンパン)
■Region:France/Champagne
■内容量:1500ml
■Wine Advocate Rating:−/Issue −
■Wine Spectator Rating:−/Issue −

★冷暗所での保管をお勧めします。 シャンパン 辛口 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。

キュヴェ情報

Delamotte Blanc de Blancs Millésime / ドラモット・ブラン・ド・ブラン・ミレジメ

Blanc de Blancs Millésime

ブラン・ド・ブラン・ミレジメ

サロンの姉妹メゾンが手がける、コート・デ・ブラン6つのグラン・クリュが結晶したシャルドネ純粋の気品ある一本

概要

シャンパーニュ・サロンの姉妹メゾンが手がける、シャルドネ100%のミレジメ・ブラン・ド・ブラン。コート・デ・ブランの白亜質土壌が育んだブドウは、村ごとに酸とミネラル、ふくよかさを描き分け、長い澱熟成を経て一体の調和へと結ばれる。淡い黄金色にグリーンの照りをたたえ、きめ細かな泡が立ち昇り、柑橘やブリオッシュ、白い花を思わせる香りが層になって広がる。石灰質のミネラルが軸を貫き、果実の丸みと引き締まった酸が長い余韻へと続く、繊細かつ気品あるスタイル。

生産者情報

Delamotte / ドラモット
生産者名
Delamotte / ドラモット
地区
Côte des Blancs / コート・デ・ブラン
村
51190 Le Mesnil-sur-Oger / ル・メニル=シュル=オジェ [Grand Cru]
概要
ドラモットは、1760年創業というシャンパーニュ有数の古い歴史を持ち、白亜の丘が広がるコート・デ・ブランのグラン・クリュ、ル・メニル=シュル=オジェに本拠を構えるメゾンです。シャルドネの純度と繊細さを軸に、澄んだ果実味と伸びやかな酸が調和する味わいを追い求めています。詳細は「Delamotte / ドラモット」をご覧ください。

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【送料無料】シャンパーニュ ブリュット ブラン ド ブラン ミレジメ 2012 ドゥラモット スパークリング 白ワイン シャンパン フランス 750ml シャルドネ 敬老の日
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トスカニー イタリアワイン専門店
¥18,084- 在庫:有
Champagne Brut Blanc de Blancs Millesime Delamotteドゥラモット (詳細はこちら)幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン、ドゥラモットが造る6つの村のシャルドネを用いて造るシャンパーニュ ブリュット ブラン ド ブラン ミレジメ。2012年のバックヴィンテージが限定入荷。ミレジメは、澱との熟成には6年という年月がかけられ、その後の熟成ポテンシャルの高さが保証された逸品です。凛としたミネラル感と洗練されたエレガンス。熟成の深みを楽しめる、バックヴィンテージならではの魅力をご堪能ください。750mlシャルドネフランス・シャンパーニュシャンパーニュAOC発泡白他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社ラックコーポレーションバックヴィンテージ2012年が限定入荷!幻のシャンパーニュサロンの妹的メゾン「ドゥラモット」が6つの村のテロワールを最大限に表現!72ヶ月間の熟成を経てリリースされるブラン ド ブラン ミレジメシャンパーニュ ブリュット ブラン ド ブラン ミレジメ ドゥラモットChampagne Brut Blanc de Blancs Millesime Delamotte商品情報幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン、ドゥラモットが造る6つの村のシャルドネを用いて造るシャンパーニュ ブリュット ブラン ド ブラン ミレジメ。2012年のバックヴィンテージが限定入荷しました!ミレジメは、澱との熟成には6年という年月がかけられ、その後の熟成ポテンシャルの高さが保証された逸品です。2012年は凝縮感のある果実味ときりっとした酸が特徴的2012年は、ブドウが理想的な成熟を迎え、凝縮感のある果実味、素晴らしい糖度、きりっとした酸が美しく調和。偉大なヴィンテージにふさわしい、申し分のないバランスを備えた一本です。凛としたミネラル感と洗練されたエレガンス。熟成の深みを楽しめる、バックヴィンテージならではの魅力をご堪能ください。6つの村のシャルドネ、テロワールを最大限に表現ブラン ド ブラン ミレジメは、6つの村のシャルドネを使用しています。ル メニル シュール オジェ村は、美しい酸味、純粋さ、石灰質特有のミネラル感、食欲がわくような塩気、長い余韻。アヴィーズ村は、バランスと骨格。オジェ村は、暖かさ、膨らみ、寛大さ、果実の存在感。クラマン村は、スモーキーなニュアンスを持つミネラル感。シュイィ村は、厚みと余韻の長さ。オワリー村は、柔らかな酸味と丸み。これら6つの村が六重奏を奏でるように、テロワールの特性が最大限に表現されています。生産者情報ドゥラモット Delamotteコート デ ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾンドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ メゾン。創業者フランソワ ドゥラモットの長男ニコラ ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン ドヌール勲章を受けました。今日のドゥラモットは、拠点をコート デ ブランのグラン クリュのひとつ、ル メニル シュール オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎません。そのサロンが造らなかった年のブドウが、ドゥラモットのシャンパーニュに使用されます。ラインナップは「ブリュットNV」「ブラン ド ブランNV」「ブラン ド ブラン ミレジメ」「ロゼNV」の4アイテム。ル メニル シュール オジェをはじめコート デ ブランのグランクリュで収穫されたシャルドネの、ピュアな風味がメゾンのアイデンティティとなっています。瓶内熟成期間はブリュットNVでさえ30〜36ヶ月と長く、ブラン ド ブランNVでは4〜5年も澱と一緒に寝かせられます。品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマンのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン ド ブラン ミレジメに至っては、プチ サロンと呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できます。その一方でユニークな存在がロゼ。ブージィ、アンボネイ、トゥール シュール マルヌなどモンターニュ ド ランス南部のピノ ノワールと、メニルのシャルドネを用いた、シャンパーニュでは珍しいセニエ法によるロゼであり、口中に広がる芳醇な果実味がとても芳しいです。洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュです。詳細を閉じる
ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2012]750ml 箱入り 【正規品】
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ウメムラ Wine Cellar
¥18,590- 在庫:有
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション バックヴィンテージ入荷しました! コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 傑出した、2012年のブラン・ド・ブラン! 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、2008VT以降のミレジメでは、ル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、シュイィ、オワリー。コート・デ・ブランの6つのグラン・クリュで収穫されたシャルドネを使用した単一ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、『プチ・サロン』と呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 ドゥラモットは、常に伝統に基づき、偉大な年でのみヴィンテージ・シャンパーニュを造り続けています。 2012年もそのひとつ。ブドウは最適な状態に成熟し、凝縮感、素晴らしい糖度、きりっとした酸を兼ね備えました。まさに、偉大なヴィンテージにふさわしい、申し分のないバランス。2008年に続く素晴らしいヴィンテージです。 ドゥラモットのヴィンテージは、 2008年以降、6つのコート・デ・ブランのグラン・クリュ 、ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ をブレンドして造られています。各ヴィンテージは、グラン・クリュならではのシャルドネの特徴を引き立てつつ、それぞれの個性が特徴として表れます。キーワードとして、2002年は、「精密-precise」、2008年は「寛大-generous」、そして、2012年は、「衝動-impetuous」です。 ■テイスティングコメント■ 繊細で、細く、輝きのある泡は、瞬く間にエレガントな淡いゴールドの冠となってグラスの頂点へと昇っていきます。 アロマはフレッシュで魅力的な感覚が溢れ、レモン、イングリッシュ・キャンディ、 ライチのようなアロマが、白い花のニュアンスとともに、グラスに広がります。 口蓋では、クリーミーさと切れの良さが同時に感じられ、長いミネラルのフィニッシュが、オレンジピールの苦味のようなアクセントと共に続きます。 シャンパーニュのもつ偉大なエネルギーと、2012ヴィンテージの特徴を正確に表現しています。 Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケート:94+ポイント Drink Date 2020 - 2040 Reviewed by William Kelley Issue Date 31st Aug 2019 Source Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate A worthy successor to the super 2008, Delamotte's 2012 Blanc de Blancs is performing very well-despite the fact that it was disgorged as recently as June 2019. Opening in the glass with aromas of citrus oil, dried white flowers, smoke and wheat toast, it's medium to full-bodied, deep and concentrated, with a bright girdle of acidity, well-integrated dosage and a fine mousse, the muscularity of the vintage rendered with uncommon finesse. While this is quite expressive for such a recently disgorged vintage Delamotte, the rewards of even only a few years' patience will be considerable. VINOUS:94 ポイント Antonio Galloni. Tasting date: March 2019 Drinking window: 2020 - 2037 Delamotte’s 2012 Brut Vintage is rich, creamy and super-expressive. This is only the second vintage (the first was 2008) in which fruit from Oiry rounds out the classic core of Le Mesnil, Oger and Cramant that forms the backbone of the Vintage. Dried pear, white flowers, chamomile and mint are some of the notes that grace this exquisite understated Blanc de Blancs. The 2012 offers terrific depth and textural resonance in a creamy, expressive style that captures the radiant personality of the year and the understated, quiet voice that is such a Delamotte signature. 2017.09.12 シャンパーニュ・サロン・ドゥラモット主催『シャンパーニュ騎士団叙任式にて』 サロンのディディエ・デュポン社長(中央) 2018.11.29 シャンパーニュ・サロン・ドゥラモット主催『シャンパーニュ騎士団叙任式にて』 サロンのディディエ・デュポン社長(左)Champagne DELAMOTTE / シャンパーニュ ドゥラモット コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。 ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われるのだ。 ラインナップは「ブリュットNV」「ブラン・ド・ブランNV」「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」「ロゼNV」の4アイテム。 ル・メニル・シュール・オジェをはじめコート・デ・ブランのグラン・クリュで収穫されたシャルドネの、ピュアな風味がメゾンのアイデンティ。 瓶内熟成期間はブリュットNVでさえ30~36ヶ月と長く、ブラン・ド・ブランNVでは4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマンのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 その一方でユニークな存在がロゼ。ブージィ、アンボネイ、トゥール・シュール・マルヌなどモンターニュ・ド・ランス南部のピノ・ノワールと、メニルのシャルドネを用いた、シャンパーニュでは珍しいセニエ法によるロゼであり、口中に広がる芳醇な果実味がとても芳しい。 洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 ■2023年10月10日サロン・ドゥラモット訪問しました!■詳細を閉じる
ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2012]750ml 箱なし 【正規品】
ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2012]750ml 箱なし 【正規品】
ウメムラ Wine Cellar
¥18,590- 在庫:有
5.0(1件)
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション バックヴィンテージ入荷しました! コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 傑出した、2012年のブラン・ド・ブラン! 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、2008VT以降のミレジメでは、ル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、シュイィ、オワリー。コート・デ・ブランの6つのグラン・クリュで収穫されたシャルドネを使用した単一ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、『プチ・サロン』と呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 ドゥラモットは、常に伝統に基づき、偉大な年でのみヴィンテージ・シャンパーニュを造り続けています。 2012年もそのひとつ。ブドウは最適な状態に成熟し、凝縮感、素晴らしい糖度、きりっとした酸を兼ね備えました。まさに、偉大なヴィンテージにふさわしい、申し分のないバランス。2008年に続く素晴らしいヴィンテージです。 ドゥラモットのヴィンテージは、 2008年以降、6つのコート・デ・ブランのグラン・クリュ 、ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ をブレンドして造られています。各ヴィンテージは、グラン・クリュならではのシャルドネの特徴を引き立てつつ、それぞれの個性が特徴として表れます。キーワードとして、2002年は、「精密-precise」、2008年は「寛大-generous」、そして、2012年は、「衝動-impetuous」です。 ■テイスティングコメント■ 繊細で、細く、輝きのある泡は、瞬く間にエレガントな淡いゴールドの冠となってグラスの頂点へと昇っていきます。 アロマはフレッシュで魅力的な感覚が溢れ、レモン、イングリッシュ・キャンディ、 ライチのようなアロマが、白い花のニュアンスとともに、グラスに広がります。 口蓋では、クリーミーさと切れの良さが同時に感じられ、長いミネラルのフィニッシュが、オレンジピールの苦味のようなアクセントと共に続きます。 シャンパーニュのもつ偉大なエネルギーと、2012ヴィンテージの特徴を正確に表現しています。 Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケート:94+ポイント Drink Date 2020 - 2040 Reviewed by William Kelley Issue Date 31st Aug 2019 Source Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate A worthy successor to the super 2008, Delamotte's 2012 Blanc de Blancs is performing very well-despite the fact that it was disgorged as recently as June 2019. Opening in the glass with aromas of citrus oil, dried white flowers, smoke and wheat toast, it's medium to full-bodied, deep and concentrated, with a bright girdle of acidity, well-integrated dosage and a fine mousse, the muscularity of the vintage rendered with uncommon finesse. While this is quite expressive for such a recently disgorged vintage Delamotte, the rewards of even only a few years' patience will be considerable. VINOUS:94 ポイント Antonio Galloni. Tasting date: March 2019 Drinking window: 2020 - 2037 Delamotte’s 2012 Brut Vintage is rich, creamy and super-expressive. This is only the second vintage (the first was 2008) in which fruit from Oiry rounds out the classic core of Le Mesnil, Oger and Cramant that forms the backbone of the Vintage. Dried pear, white flowers, chamomile and mint are some of the notes that grace this exquisite understated Blanc de Blancs. The 2012 offers terrific depth and textural resonance in a creamy, expressive style that captures the radiant personality of the year and the understated, quiet voice that is such a Delamotte signature. 2017.09.12 シャンパーニュ・サロン・ドゥラモット主催『シャンパーニュ騎士団叙任式にて』 サロンのディディエ・デュポン社長(中央) 2018.11.29 シャンパーニュ・サロン・ドゥラモット主催『シャンパーニュ騎士団叙任式にて』 サロンのディディエ・デュポン社長(左)Champagne DELAMOTTE / シャンパーニュ ドゥラモット コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。 ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われるのだ。 ラインナップは「ブリュットNV」「ブラン・ド・ブランNV」「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」「ロゼNV」の4アイテム。 ル・メニル・シュール・オジェをはじめコート・デ・ブランのグラン・クリュで収穫されたシャルドネの、ピュアな風味がメゾンのアイデンティ。 瓶内熟成期間はブリュットNVでさえ30~36ヶ月と長く、ブラン・ド・ブランNVでは4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマンのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 その一方でユニークな存在がロゼ。ブージィ、アンボネイ、トゥール・シュール・マルヌなどモンターニュ・ド・ランス南部のピノ・ノワールと、メニルのシャルドネを用いた、シャンパーニュでは珍しいセニエ法によるロゼであり、口中に広がる芳醇な果実味がとても芳しい。 洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 ■2023年10月10日サロン・ドゥラモット訪問しました!■詳細を閉じる
【ラベル不良】ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]750ml 箱なし 【正規品】
【ラベル不良】ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]750ml 箱なし 【正規品】
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¥13,640- 在庫:有
※ラベルの汚れ・キズ等がございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 93 レビュー担当:ヨハン・カスタン 発売価格:未定 飲み頃:未定 デラモット 2018 ブラン・ド・ブランは現在、素晴らしい状態を示しており、ペストリー、アーモンド、熟した果樹園の果実、スパイス、春の花々といった、美食的な複雑さを帯びたブーケを醸し出しています。ミディアムからフルボディで、層が重なり、きりっとした造り。包み込むような丸みがあり、果実の肉厚な芯を感じさせるが、2012年ほど肉厚ではなく、引き締まった長い余韻で締めくくられる。掲載日:2024年3月30日 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 飲み頃:2024年~2034年 出典:シャンパーニュ:2024年春プレビュー(2024年3月) 2018年産のブリュット・ブラン・ド・ブランは、コート・デ・ブランの6つの村、ル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、シュイ、オイリー産のブドウをブレンドしたものです。砕けた岩、ミント、スレート、レモンの皮、青梨の香りが際立ったフレッシュさをもたらしています。このヴィンテージのほとんどのワインと同様、このブラン・ド・ブランも軽やかでミディアムボディの構造ですが、素晴らしい緊張感と繊細なバランスを見せています。控えめなスタイルの中に、デラモットならではの気品がたっぷりと感じられます。ドザージュは1リットルあたり6グラムです。 - アントニオ・ガローニ、2024年3月 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲 2017.09.12 シャンパーニュ・サロン・ドゥラモット主催『シャンパーニュ騎士団叙任式にて』 サロンのディディエ・デュポン社長(中央) 2018.11.29 シャンパーニュ・サロン・ドゥラモット主催『シャンパーニュ騎士団叙任式にて』 サロンのディディエ・デュポン社長(左)Champagne DELAMOTTE / シャンパーニュ ドゥラモット コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。 ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われるのだ。 ラインナップは「ブリュットNV」「ブラン・ド・ブランNV」「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」「ロゼNV」の4アイテム。 ル・メニル・シュール・オジェをはじめコート・デ・ブランのグラン・クリュで収穫されたシャルドネの、ピュアな風味がメゾンのアイデンティ。 瓶内熟成期間はブリュットNVでさえ30~36ヶ月と長く、ブラン・ド・ブランNVでは4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマンのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 その一方でユニークな存在がロゼ。ブージィ、アンボネイ、トゥール・シュール・マルヌなどモンターニュ・ド・ランス南部のピノ・ノワールと、メニルのシャルドネを用いた、シャンパーニュでは珍しいセニエ法によるロゼであり、口中に広がる芳醇な果実味がとても芳しい。 洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 ■2023年10月10日サロン・ドゥラモット訪問しました!■詳細を閉じる
ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]750ml 箱なし 【正規品】
ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ [2018]750ml 箱なし 【正規品】
ウメムラ Wine Cellar
¥16,000- 在庫:有
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できる「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン ミレジメ 2018」は、メニル・シュール・オジェ村(上質な酸、純粋さ、白亜質的ミネラル感、塩味、食をそそるような乾き、スレンダーな骨格)、アヴィーズ村(バランスの良さと骨格)、オジェ村(暖かさ、ふくよかさ、寛大さ、果実の存在感)、クラマン村(スモーキーなニュアンスを持つミネラル感)シュイィ村(しっかりした骨格、余韻の長さ)、オワリー村(柔らかな酸、まろやかさ)で育ったブドウからできた、ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2018。それらの村で収穫されたブドウのブレンドは、豪華な六重奏を形成しています。 瓶詰めから4年後に澱抜きを行ったこのワインは、その早熟さが既に顔を出し、いよいよ世界の舞台で勝負ができる時がきました。若さの熱意に後押しされ、その魅力はまもなく表舞台に登場します。 ■テイスティングコメント■ 香りはわずかに果実系が強く、西洋梨と柑橘類の皮のアロマも広がります。空気に触れると、ブーケはより洗練され、サンザシ、生のヘーゼルナッツ、甘味系のスパイスなどの、繊細な香りを放ちます。 口に含んだ際の率直なアタックは、石灰質とミネラル感が強いテロワールを忠実に反映し、レモンのニュアンスも感じられます。ボディは、ジューシーで甘く繊細な桃、しっかりローストされたヘーゼルナッツ、果樹園全体に広がるような優しい甘味が連結し、夏果実の風味をふんだんに含んでいます。そして、テロワールの気高さを象徴するように、このワインの温かさと華やかさは、長く続く余韻へと姿を変えていきます。 ■2018年ヴィンテージ情報■ 記録的な降雨量により、冬が終わるころにシャンパーニュ地方全体の土壌では十分な水分が蓄えられました。2月末から3月初めは霜が降り、寒さと雪に見舞われましたが、気温はゆっくりと上がり、順調なスタートとなりました。夏は強い日照と猛暑が続き、あの2003年にも勝る干ばつが長期にわたりましたが、土壌の十分な水分がブドウ樹を助けました。8月27日にメニル・シュル・オジェ村で収穫開始。ブドウは、最高の熟成度であっただけでなく、完璧な健康状態でした。1976年ヴィンテージを彷彿とさせながらも、一層果実味が強く感じられるワインに仕上がっています。 ■テクニカル情報■ シャルドネ100% テロワール:ル・メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ ドザージュ:5g/L 熟成ポテンシャル:今~2040年+ Champagne Delamotte Blanc de Blancs MILLESIME シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン ミレジメ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:93 ポイント 『ワイン・アドヴォケイト』RP 93 レビュー担当:ヨハン・カスタン 発売価格:未定 飲み頃:未定 デラモット 2018 ブラン・ド・ブランは現在、素晴らしい状態を示しており、ペストリー、アーモンド、熟した果樹園の果実、スパイス、春の花々といった、美食的な複雑さを帯びたブーケを醸し出しています。ミディアムからフルボディで、層が重なり、きりっとした造り。包み込むような丸みがあり、果実の肉厚な芯を感じさせるが、2012年ほど肉厚ではなく、引き締まった長い余韻で締めくくられる。掲載日:2024年3月30日 ワインレポート:92 点 「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン 2018」(Delamotte Blanc de Blancs 2018)はグラスに鼻を突っ込んだ瞬間にフローラルな酸の強さが立ち上がる。ライム、砕いた石、きめ細かい泡、丸みがあり、多層的。ブリオッシュ、塩キャラメル、軽やかで、バランスがとれている。マロしている。ディディエ曰く、20年後にはいいワインになっている。ドザージュは6g/L。1万8000円。92点。 vinous:91 ポイント 91 飲み頃:2024年~2034年 出典:シャンパーニュ:2024年春プレビュー(2024年3月) 2018年産のブリュット・ブラン・ド・ブランは、コート・デ・ブランの6つの村、ル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、シュイ、オイリー産のブドウをブレンドしたものです。砕けた岩、ミント、スレート、レモンの皮、青梨の香りが際立ったフレッシュさをもたらしています。このヴィンテージのほとんどのワインと同様、このブラン・ド・ブランも軽やかでミディアムボディの構造ですが、素晴らしい緊張感と繊細なバランスを見せています。控えめなスタイルの中に、デラモットならではの気品がたっぷりと感じられます。ドザージュは1リットルあたり6グラムです。 - アントニオ・ガローニ、2024年3月 メニル・シュール・オジェのドゥラモット・サロンに初訪問! サロン2013年を筆頭に、ドゥラモットの全4ラインナップを一挙に試飲させていただきました。 価格を知っている、サロンに真っ先に手が伸びてしまいそうですが、サロン社の方から、注いでからすぐ飲まないでという教えを守り我慢。ブリュット、ロゼ、NVブラン・ド・ブラン、2014ブラン・ド・ブラン、2013サロンと順番に注がれ、じっくり個々のキュヴェを向き合う。 試飲しながら、サロンの従業員の方に、サロンが造らないと決めた時の葡萄はどうするのですか?と尋ねたところ、「瓶詰め前のヴァンクレールを造った時に試飲し決めます。サロンを造らないと決めたその年のブドウはドゥラモットのブラン・ド・ブランのノン・ヴィンテージに使われます。その都度安定した品質を維持するよう努めていますが、ある意味、最もお買い得と言えるのがNVのブラン・ド・ブランでしょうね。」と。 ノン・ヴィンテージのブラン・ド・ブランは、コート・ド・ブランの3つのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、オジェ、アヴィーズ)のブレンド。最低48カ月もの間、澱とともに熟成したあと、少量のドサージュで仕上げる。ミレジメはサロン同様にヴィンテージの特徴を反映するスタイルに対し、NVのブラン・ド・ブランは常に安定した品質を保つことに注視しているそうです。フレッシュ感、白亜土壌由来のミネラル感が口内にふわりと広がる。もうNVだけで十分ですが、やはり上には上がある。 次に、ミレジメ2014年は、ALLコート・デ・ブランのグラン・クリュ(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン、オワリィ、シュイィ)のブレンド。実際、サロンと比較試飲してみると、コート・デ・ブランの集合体である2014年ミレジメは、10倍以上もの値段がするサロン2013年にも引けを取らない品質であるということが確信。(これが10年、20年と経てばサロンが化けると思いますが) むしろ、今飲むのであればミレジメのブラン・ド・ブランの方が、グラスの中のエアレーションで綺麗に開いてきてくれて、コート・デ・ブランのシャルドネの特徴であるエレガンスとミネラル感を最も堪能でき、長期熟成による味わいの深さも堪能できる、もう最高のブラン・ド・ブランではなかろうか。 おいそれとは飲めない高価なサロンに憧れを抱きつつも、ドゥラモットの2つのブラン・ド・ブランの途轍もない質の高さを知ってしまうと、もうこれで十分と思えてしまう。サロンが高い高いと思っていましたが、今回の試飲で得たことはドゥラモットが安すぎるのではということ。ミレジメとNVブラン・ド・ブランは、特徴が異なるブラン・ド・ブランの完成形だと思います。 サロン社の思いを聞きながら、サロン・ドゥラモットの全作品を同時試飲するまたとない機会に恵まれたことは、この上ない幸せです。感謝。 2023/10/10 SALON社にて試飲 2017.09.12 シャンパーニュ・サロン・ドゥラモット主催『シャンパーニュ騎士団叙任式にて』 サロンのディディエ・デュポン社長(中央) 2018.11.29 シャンパーニュ・サロン・ドゥラモット主催『シャンパーニュ騎士団叙任式にて』 サロンのディディエ・デュポン社長(左)Champagne DELAMOTTE / シャンパーニュ ドゥラモット コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。 ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われるのだ。 ラインナップは「ブリュットNV」「ブラン・ド・ブランNV」「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」「ロゼNV」の4アイテム。 ル・メニル・シュール・オジェをはじめコート・デ・ブランのグラン・クリュで収穫されたシャルドネの、ピュアな風味がメゾンのアイデンティ。 瓶内熟成期間はブリュットNVでさえ30~36ヶ月と長く、ブラン・ド・ブランNVでは4~5年も澱と一緒に寝かせられる。 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマンのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 その一方でユニークな存在がロゼ。ブージィ、アンボネイ、トゥール・シュール・マルヌなどモンターニュ・ド・ランス南部のピノ・ノワールと、メニルのシャルドネを用いた、シャンパーニュでは珍しいセニエ法によるロゼであり、口中に広がる芳醇な果実味がとても芳しい。 洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 ■2023年10月10日サロン・ドゥラモット訪問しました!■詳細を閉じる