本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら

目次

アリゼー et ティボー・タッサン  ソワレ・ディヴェール・オン・ペイ・オウボワ(2022 Soiree d'Hiver en Pays Aubois

アリゼー et ティボー・タッサン  ソワレ・ディヴェール・オン・ペイ・オウボワ(2022 Soiree d'Hiver en Pays Aubois

ショップAlcoholic Armadillo
価格15,400円
在庫
楽天で購入手続きへ

概要

商品詳細

●ピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワール。収穫年は2022年ですが、熟成期間が3年未満となるためミレジメにはなっていません。同じブラン・ド・ノワールの『Les Fioles』とは異なるセル・シュール・ウルスとエソワに有る複数の区画のブレンド(父親名義の畑のブドウとか)。1980〜1990年代に植えられた、土壌や畑の向きもそれぞれ異なる環境で育った古木主体にアッサンブラージュされています。マロラクティック発酵終了後シュール・リーの状態で1年程、ブルゴーニュの4〜7年樽で熟成。後に瓶内二次発酵。24ヶ月この状態でデゴルジュマンは2025年4月となります。 ●2022年は暑く乾燥した年。程好く熟した白系果実や柑橘類の果肉と、ほのかにオレンジやレモンの皮のスライスのような大人の苦みも感じます。濃厚での見応えがありながらも、たのキュヴェに比較すると親しみやすい印象が有ります(インポーターさんのコメント)

キュヴェ情報

Thibault Tassin Soirée D’hiver En Pays Aubois / ティボー・タッサン・ソワレ・ディヴェール・オン・ペイ・オウボワ

Soirée D’hiver En Pays Aubois

ソワレ・ディヴェール・オン・ペイ・オウボワ

基本情報

葡萄品種
セパージュ
ピノ・ノワール : 100%
ピノ・ムニエ : -
-

生産者情報

Thibault Tassin / ティボー・タッサン
生産者名
Thibault Tassin / ティボー・タッサン
地区
Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ
10110 Landreville / ランドゥルヴィル
概要
ティボー・タッサンは、コート・デ・バールのランドゥルヴィルを拠点に2019年から歩みを始めた新進の造り手です。家業の系譜に連なる家族の畑2区画を有機栽培で守り、樽熟成とノン・ドゼの緊張感あるシャンパーニュで専門店筋から急速に評価を高めています。詳細は「Thibault Tassin / ティボー・タッサン」をご覧ください。

同一キュヴェ商品一覧 : ティボー・タッサン - ソワレ・ディヴェール・オン・ペイ・オウボワ

アリゼー et ティボー・タッサン  ソワレ・ディヴェール・オン・ペイ・オウボワ(2022 Soiree d
アリゼー et ティボー・タッサン  ソワレ・ディヴェール・オン・ペイ・オウボワ(2022 Soiree d'Hiver en Pays Aubois
Alcoholic Armadillo
¥15,400- 在庫:有
●ピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワール。収穫年は2022年ですが、熟成期間が3年未満となるためミレジメにはなっていません。同じブラン・ド・ノワールの『Les Fioles』とは異なるセル・シュール・ウルスとエソワに有る複数の区画のブレンド(父親名義の畑のブドウとか)。1980〜1990年代に植えられた、土壌や畑の向きもそれぞれ異なる環境で育った古木主体にアッサンブラージュされています。マロラクティック発酵終了後シュール・リーの状態で1年程、ブルゴーニュの4〜7年樽で熟成。後に瓶内二次発酵。24ヶ月この状態でデゴルジュマンは2025年4月となります。 ●2022年は暑く乾燥した年。程好く熟した白系果実や柑橘類の果肉と、ほのかにオレンジやレモンの皮のスライスのような大人の苦みも感じます。濃厚での見応えがありながらも、たのキュヴェに比較すると親しみやすい印象が有ります(インポーターさんのコメント)詳細を閉じる
ソワレ・ディヴェール・オン・ペイ・オウボワ(白泡)2022 ティボー・タッサン Soiree d
ソワレ・ディヴェール・オン・ペイ・オウボワ(白泡)2022 ティボー・タッサン Soiree d'hiver en Pays Aubois Thibault Tassin
青葉台しんかわ
※販売終了
品種:ピノ・ノワール ピノ・ノワールのブリュット・ナチュール。2025年4月デゴルジュマン。 単一収穫年ではあるものの、熟成期間が3年未満なのでミレジメではありません。 生産本数6200本。セル・シュール・ウルスとエソワにある複数の区画のブレンドで、Les Fiolesとは種類も樹齢も異なるセレクション・マサルの区画を含みます。主体は粘土質の土壌で、区画によってその構成は異なり、畑の向きも様々です。1980年代~1990年代に植えられた古木です。マロラクティック発酵はされており、シュールリーで少なくとも1年以上、4年~7年もののブルゴーニュ樽で醸造熟成しています。瓶内熟成はコルク栓を使用し、24か月間です。ドザージュはしておりません。 2022年は暑く乾燥した収穫年で、程よく熟した白系果実や柑橘類の果肉と、ほのかにオレンジやレモンの皮のスライスのような大人の苦みも感じます。濃厚で飲みごたえがありながらも、他のキュヴェと比較して、親しみやすい印象です。 【輸入元資料より】 フランス・シャンパーニュ地方の自然な造りのワインです。
詳細を閉じる
他のワインもご一緒にお買い求めください『ソワレ・ディヴェール・オン・ペイ・オウボワ 2022 / ティボー・タッサン』
他のワインもご一緒にお買い求めください『ソワレ・ディヴェール・オン・ペイ・オウボワ 2022 / ティボー・タッサン』
自然派ワイン フルッタ
※販売終了
newitem202607_01※入荷数が極端に少ないのでティボー・タッサンのお買い上げは『同時にティボー・タッサン以外の条件の無いのワイン』を一緒にお買い上げください。条件を満たしていない場合、キャンセルさせていただきます。 家族経営でシャンパーニュ造りを手掛ける家庭に生まれたティボーは、これまでの数年間は、指揮を執る父のもとでシャンパーニュ造りのサポートをしてきました。ところが内心は父とは異なるヴィジョンを持つため、「いつかは自身の手で、自分の思い描くシャンパーニュを造りたい」と、そのタイミングの到来をうかがっていました。父が引退を考え始めた2019年に、そのチャンスが訪れ、父との話し合いの末、ファミリーが所有するいくつかのテロワールの中から、セル・シュール・ウルス村にあるわずか1.1ヘクタールの2区画を選び、「シャンパーニュ・ティボー・タッサン」の第一歩を踏み出しました。そしてパートナーのアリゼとともに、近隣のランドルヴィル村の古い農家を改築して居を構え、醸造設備や貯蔵庫を設けました。ついに自分たちの信条に従って、ワインとシャンパーニュ造りができるようになりました。 まず畑作業をするにあたって、土壌の分析とテロワールの観察を行いました。特にこの小区画に生息する植物相の研究を重視し、自然のバランスの現状を把握しようと努めました。そして「Bio」の認証を得る前に、例えば、樹液の流れを考慮した剪定や、耕作の仕方、有機の肥料、芽かきや収穫の仕方など、まず独自のやり方で実践し始め、2021年から「Bio」への転換を開始しました。ラベルに「Bio」の記載ができるのは、2023年の収穫分からとなります。 醸造におけるティボーのフィロゾフィーは、醸造研究所に勤務していたアリゼも同様に、これまでの人生経験によって形成されました。二人がブルゴーニュの醸造学校を経て醸造の世界に入った時、その介入し過ぎるやり方(例えば、過保護にして虚弱体質を作っておいて、多くの薬を施すように導くなど)に、心底ショックを受けました。アリゼは醸造コンサルタントとして研究所に何年か勤務した後、研究所の方針ややり方に数々の疑念を抱くようになり、特に収穫時には、化学薬品の注文の山を毎日のように目にし、心が痛みました。こうした経緯を踏まえて、自身の畑の初収穫であった2019年から、健康的で生き生きとしたブドウを育てることを目指し、もし薬を施すとしても、収穫時のほんのわずかな酸化防止剤だけにとどめようと心がけてきました。野生酵母で発酵し、ノンフィルターで、清澄も冷却作業も行いません。原酒の試飲とブレンド作業は、二人で、誠実に、厳格に行っています。瓶内熟成はコルク栓を使用して36か月間で、2019年ヴィンテージは、2023年2月にデゴルジュマンをし、ノン・ドゼで、2023年5月に蔵出しされました。ティボーとアリゼの環境への配慮は、包装作業に至るまで徹底しています。ボトルのキャップは、一般的なアルミニウムではなく、リサイクル可能な紙を使用しています。そしてひもを引っ張ることによって開封できるように工夫されています。ティボーが自ら考えた手法で、一本一本手作業で包装しています。 ピノ・ノワールのブリュット・ナチュール。2025年4月デゴルジュマン。 単一収穫年ではあるものの、熟成期間が3年未満なのでミレジメではありません。 生産本数6200本。セル・シュール・ウルスとエソワにある複数の区画のブレンドで、Les Fiolesとは種類も樹齢も異なるセレクション・マサルの区画を含みます。主体は粘土質の土壌で、区画によってその構成は異なり、畑の向きも様々です。1980年代~1990年代に植えられた古木です。マロラクティック発酵はされており、シュールリーで少なくとも1年以上、4年~7年もののブルゴーニュ樽で醸造熟成しています。瓶内熟成はコルク栓を使用し、24か月間です。ドザージュはしておりません。 2022年は暑く乾燥した収穫年で、程よく熟した白系果実や柑橘類の果肉と、ほのかにオレンジやレモンの皮のスライスのような大人の苦みも感じます。濃厚で飲みごたえがありながらも、他のキュヴェと比較して、親しみやすい印象です。 (インポーター資料参照) 生産者:ティボー・タッサン 生産地:フランス/シャンパーニュ 原材料:ピノ・ノワール タイプ:白泡 容量:750ml
詳細を閉じる