目次
モード・リディアン・ニュメロ・キャトルズ・グラン・クリュMode Lydien No. 29 Grand Cru
モード・リディアン・ニュメロ・ヴァントヌフ・グラン・クリュMode Mixolydien N° 14 Grand Cru
モード・ミクソリディアン・ニュメロ・キャトルズ・グラン・クリュMode Dorien N° 14 Grand Cru
モード・ドリアン・ニュメロ・キャトルズ・グラン・クリュChromatique Grand Cru
クロマティック・グラン・クリュ 細かい目次を開く 細かい目次を閉じる
Stephane Regnault
ステファンヌ・ルニョー
基本情報
| 地区 | Côte des Blancs / コート・デ・ブラン |
| 村 | 51190 Le Mesnil-sur-Oger / ル・メニル=シュル=オジェ [Grand Cru] |
| 所在地 | 45 grande rue, 51190 Le Mesnil-sur-Oger (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-stephane-regnault.com/ |
| champagne-p-regnault@orange.fr | |
| SNS | @stephane_regnault |
| Tel | 03 26 57 54 50 |
| 設立 | 2014 |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | 有限会社ヌーヴェル・セレクション |
| 生産者表記 | EARL Patrick REGNAULT |
| 関連銘柄familygroup |
商品更新情報
2026-09-24 11:26:24 モード・リディアン・ニュメロ・ヴァントヌフ・グラン・クリュの商品情報を更新しました。
2026-09-24 11:26:24 モード・リディアン・ニュメロ・キャトルズ・グラン・クリュの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
自社畑4.14haはル・メニル=シュル=オジェとオジェにほぼ半分ずつ分かれ、いずれの区画も白亜の上にあります。とはいえ白亜は一様ではなく、地表からの深さや亀裂の入り方、その上を覆う土の厚みが区画ごとに異なり、そこから生まれるワインの性格を分けています。
元詰めを始めた当初に手がけた3つの区画は、その違いをよく物語ります。Le Chemin de Flavigny(ル・シュマン・ド・フラヴィニー)は真南を向いた傾斜7%の畑で、表土は浅く軽く、下層には緻密でわずかに亀裂の入った白亜が控えます。Le Moulin(ル・ムーラン)は真東向きで傾斜は2%とゆるやか、白亜に富むやや深い中間層の下に、絹のような質感の亀裂白亜が横たわります。Les Hautes Mottes(レ・オート・モット)は南向きのやや窪んだ地形にあり、表土はきわめて薄く、団粒構造の土をクローバー主体の下草が覆い、その下には純度の高い緻密な白亜が広がります。
栽培は2020年の収穫からビオロジック農業の認証を受けています。それ以前にもHVE(高い環境価値)やVDC(シャンパーニュ地方の持続可能なブドウ栽培認証)に取り組んできました。現在はビオディナミの手法も取り入れ、牛角に詰めた牛糞(500番調剤)やシリカ(501番調剤)、バレリアン(507番調剤)、イラクサ、スギナ、コンフリー、ノコギリソウの浸出液や煎じ薬を畑に用います。合成殺虫剤は使わず、畑仕事の時期は月の周期をみて決めています。
| 自社畑面積 | 4.14ha |
|---|---|
| 畑の格付け | グラン・クリュ(2村) |
| 元詰め開始時の区画数 | 3区画 |
| 発酵・熟成容器 | 225L、228L、600L、1300Lの樽 |
| 認証 | ビオロジック農業(2020年収穫より) |
醸造方針
区画ごとの違いを残すため、収穫したブドウは区画単位で仕込みます。リザーヴワインも区画別にソレラ方式で管理し、毎年その一部を使っては同じ区画・同じ年のワインで補いながら、アッサンブラージュに回していきます。単一の収穫年に縛られない厚みが、この積み重ねから生まれます。
発酵は培養酵母を加えず、すべて自然に任せます。容器は225Lから1300Lまで容量の異なる樽を使い分け、発酵から熟成までを木のなかで進めます。澱引きは原則として6月より前には行わず、試飲して必要と判断したときにだけ実施します。バトナージュを重ねることでワインを酸化から守り、亜硫酸は圧搾の直後に用いるのを基本として、熟成中は必要なときに少量を足すにとどめています。ドサージュにはMCR(濃縮果汁)を使います。
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