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Patis Pluriel
パティス・プルリエル
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Vallée de la Marne Rive Droite / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ドロワ |
| 村 | 51480 La Neuville-aux-Larris / ラ・ヌーヴィル=オー=ラリ |
| 所在地 | 16 rue de l'Église, 51480 La Neuville-aux-Larris (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.patispluriel.com/ |
| SNS | @patispluriel |
| 製造業者種別 | RM |
| 生産者表記 | SCEV CHRISTOPHE PATIS |
商品更新情報
2026-10-14 11:44:39 フリュイド・1の商品情報を更新しました。
2026-10-14 11:17:24 レ・セーヴの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
自社畑はラ・ヌーヴィル=オー=ラリを含むマルヌ川右岸の6つの村にまたがり、合計11haにおよびます。キュシュリー、ドルマン、オーヴィレール、ベルヴァル=ス=シャティオン、ヴァンセルの各地に区画を持ち、土壌は粘土石灰質を基本としながら、一部の区画では緑色を帯びた粘土が見られます。なかでも樹齢50年の「クロワ・ド・ヴェルヌイユ」や樹齢10年の「パラディ」といった区画が、個性の異なる果実をもたらしています。
品種はピノ・ムニエを主軸に据え、この土地がムニエに理想的な環境だと自認しています。選んだ区画では花粉を運ぶ昆虫を助ける被覆植物を導入するなど、生物多様性に配慮した栽培へ段階的に移行しています。
| 自社畑面積 | 11ha |
|---|---|
| 自社畑の分布地区 | 6村 |
| 初ヴィンテージ | 2022年 |
| 樽の使用年数(一部キュヴェ) | 7年 |
| ロゼの果皮浸漬時間(一部キュヴェ) | 48時間 |
| ステンレス熟成期間(一部キュヴェ) | 15か月 |
醸造方針
添加物を最小限に抑え、素材そのものの個性を表現する方針を掲げ、区画ごとの個別醸造を基本としています。無濾過のブリュット・ナチュールで仕上げるキュヴェが多く、単一区画・単一品種のぶどうを炭酸ガスで保護しながら無亜硫酸のまま仕込むキュヴェもあります。
複数品種をアッサンブラージュするキュヴェでは、品種ごとに個別発酵させたのち、テイスティングで選んだ数樽だけをブレンドする手法も採り入れています。ロゼは果皮と触れさせる時間を活かして色づきと香りを引き出し、別のキュヴェではマロラクティック発酵を経てステンレスタンクでねかせるなど、キュヴェごとに異なる仕込みを使い分けています。
シャンパーニュは一度きりの瞬間を映すものだという考えのもと、キュヴェは年ごとに区切られ、それぞれの年の性格を表す仕込みとして届けられています。
体制
栽培は父クリストフと母ヴィルジニーの家族の法人が担い、醸造はクリストフ、クロエ、当主ヴァレンタンの名で手掛けています。
醸造環境
蔵とキュヴリーは近年改装され、「最小限の介入」を旨に、地元産の木材や土を用いた素材選びと落ち着いた照明で、地域の伝統に敬意を払う空間になっています。熟成はオーク樽とステンレスタンクの両方で行われています。
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Les sèves / レ・セーヴ
Corps simple / コール・サンプル