目次
Nakada-Park
ナカダ・パーク
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10110 Celles-sur-Ource / セル=シュル=ウルス |
| 所在地 | 4 Rue du Clamart, 10110 Celles-sur-Ource (Google Maps) |
| 公式サイト | https://loudumont.com/fr/champagne-nakada-park |
| SNS | @maisonloudumontmaisonloudumont |
| 設立 | 2020 |
| 製造業者種別 | RM |
| 生産者表記 | SCEA CHAMPAGNE NAKADA PARK |
商品更新情報
2026-08-25 10:44:23 アルモニ・アン・セーヌ・ブリュット・ナチュールの商品情報を更新しました。
2026-07-21 12:50:30 アルモニ・アン・セーヌ・ブリュット・ナチュールの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
コート・デ・バールのセル=シュル=ウルスに拠点を置くナカダ・パークは、ブルゴーニュでドメーヌを営んできた仲田晃司が2020年に取得した自社畑からスタートしました。畑はクルトゥロンの「レ・ゼヴァロン・ド・ドヴァン(Les Evallons de Devant)」、ジェ=シュル=セーヌの「アンヴェール・デ・クルベンヌ(Envers des Courbennes)」の2区画を2020年に取得し、2022年にはヌービル=シュル=セーヌの「エルミタージュ(Hermitage)」を加えて3区画体制になりました。面積は公式サイトで「1ha超」、輸入元や評論家の記事では「約1.5ha」と記載されており、1〜1.5ha程度とみられます。
栽培は2020年の畑取得当初から有機農法で行われ、2023年の収穫からはAgriculture Biologique認証を取得しています。ブルゴーニュのドメーヌ経営で培った、除葉による房まわりの通気確保、完熟度を重視した収穫判断、収量を抑えた栽培管理といった手法がそのまま受け継がれ、区画ごとの個性を丁寧に引き出す栽培方針を貫いています。
醸造方針
ワインづくりは区画ごとに分けて仕込む方式を採用し、全キュヴェをブルゴーニュ産のオーク樽で醸造・熟成させています。ブルゴーニュのドメーヌ運営で確立した、樽由来の質感や果実の凝縮感を引き出す手法をそのままシャンパーニュ造りに持ち込んでおり、区画ごとのポテンシャルを最大限に活かすことを目指しています。各キュヴェには取得した区画の名がそのまま冠されており、畑ごとの個性を隠さずラベルに刻む姿勢が貫かれています。
体制
ナカダ・パークは、仲田晃司がブルゴーニュのジュヴレ=シャンベルタンで営むネゴシアン「Maison Lou Dumont」や自社畑ドメーヌ「Domaine Koji et Jae Hwa」と同じ家族事業の一部門として位置づけられています。パートナーのJae Hwa Parkは、これらブルゴーニュ側の事業の共同創業者です。家族事業には飲食店の運営も含まれており、ワインと食を横断する企業体としての性格を持っています。
評価
アメリカの専門評論誌Vinousは、2026年1月号でナカダ・パークのキュヴェの一つを取り上げました。
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