Maurice Lassalle / モーリス・ラサールは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Chigny-les-Rosesを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
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目次

Maurice Lassalle / モーリス・ラサール

Maurice Lassalle

モーリス・ラサール

モーリス・ラサールは、プルミエ・クリュの村シニー=レ=ロズに拠点を置く、モンターニュ・ド・ランス地区のレコルタン・マニピュランです。自社畑は隣のリュード村、リリー=ラ=モンターニュを含む3村に広がり、家族の名を冠したシャンパーニュを造り続けています。

基本情報

地区Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス
村51500 Chigny-les-Roses / シニー=レ=ロズ [Premier Cru]
所在地24 rue Georges Legros, 51500 Chigny-les-Roses (Google Maps)
公式サイトhttp://www.champagne-maurice-lassalle.com/
Mailreception@champagne-maurice-lassale.com
SNS
Tel+33 (0)3 26 03 42 20, +33 (0)3 26 03 45 96(fax)
製造業者種別RM

詳細

自社畑は総面積7.25ha、シニー=レ=ロズ、リリー=ラ=モンターニュ、リュードの3村にまたがり、平均樹齢35年のぶどうを育てています。すべて自社で醸造まで手がけています。

自社畑データ
自社畑総面積7.25ha
シニー=レ=ロズ2.75ha
リリー=ラ=モンターニュ(古樹)1.00ha
リュード3.45ha
平均樹齢35年

沿革

1930年、マルセル・ラサールがぶどう栽培と自社醸造を始めました。経営を継いだ息子のモーリス・ラサールが、自身の名をシャンパーニュのブランド名に冠しています。

醸造方針

一次発酵はステンレスタンクで行い、マロラクティック発酵を経て仕上げます。ブレンドはシャルドネを3割前後、古樹を含むピノ・ノワールとピノ・ムニエをそれぞれ3〜4割の幅で組み合わせ、瓶内熟成は通常キュヴェで24か月以上、上級キュヴェは36か月以上、単一品種のミレジメでは84か月以上に及びます。ロゼは、白ワインのベースに赤のコトー・シャンプノワを加えて色づけする方式を用いています。

受け入れ

畑を望む宿泊施設を併設し、ワイナリー見学と試飲ツアーも行っています。

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キュヴェ一覧

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