目次
Maison Pature
メゾン・パチュール
基本情報
| 地区 | Côte des Blancs / コート・デ・ブラン |
| 村 | 51190 Avize / アヴィーズ [Grand Cru] |
| 所在地 | 4 rue de Flavigny, 51190 Avize (Google Maps) |
| 公式サイト | - |
| SNS | @champagne_maisonpature |
| 設立 | 2023 |
| 製造業者種別 | NM |
| インポーター | ヴィヴィット |
| 生産者表記 | SARL MAISON PATURE |
商品更新情報
2025-11-28 22:45:31 プルミエ・パの商品情報を更新しました。
2025-11-28 19:55:30 ラッサンブラージュ・ド・ラ・マリサの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
メゾン・パチュールの畑は、祖母マリザから受け継いだグラン・クリュの7区画、合計4.5haです。すべてシャルドネが植えられており、アヴィーズ、オジェ、クラマンというコート・デ・ブランを代表する3つのグラン・クリュ村にまたがっています。土壌は白亜(チョーク)が主体で、このミネラル分がワインに独特の塩気と持続力を与えています。
栽培では有機栽培を推進しており、畑面積のおよそ半分がすでに認証を取得しているとされます。もっとも、現在自社ブランドとして醸造に用いているのは全体のおよそ1haにあたる区画のみで、残りのぶどうは今もルイ・ロデレール社へ販売されています。
| 自社畑面積 | 4.5ha |
|---|---|
| 保有区画数 | 7区画 |
| 自社醸造面積 | 約1ha |
| 有機栽培認証 | 畑面積の約半分 |
醸造方針
醸造を担うのは、醸造学を修めたエリアン・パチュールです。区画ごとに個別に仕込みを行い、ステンレスタンクから大型の古樽まで、ワインの個性に応じてさまざまなサイズの容器を使い分けています。単一区画・単一ヴィンテージにも、ブレンドにも型を決めず、その年ごとに最良の組み合わせを見極めながら醸造を進める姿勢を貫いています。
もう一人の共同代表であるマテオ・パチュールは、ワインとスピリッツの修士を修め、ドメーヌの創造面とプロジェクト構想を担当しています。従兄弟同士の二人が栽培・醸造・構想を分担しながら、祖母から受け継いだ畑を舞台に新しいシャンパーニュ像を模索しています。
デビュー作に続いて祖母マリザの名を冠したキュヴェを出し、さらに二人が自ら育てたぶどうから生まれたキュヴェも加わって、レンジは少しずつ広がっています。長期のシュール・リー熟成やリザーヴワインを生かした構成など、家業として培われてきた技術を継承しながら、現代的なニュアンスを加える手法が特徴です。
海外展開
設立から日は浅いものの、複数国の専門酒販店ですでに取り扱いが始まっており、海外からの評価・引き合いは強まりつつあります。
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