M. Ferat & Fils / M.フェラ・エ・フィスは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Vertusを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら
目次
M. Ferat & Fils
M.フェラ・エ・フィス
M.フェラ・エ・フィスは、プルミエ・クリュのヴェルテュ村を拠点に、グラン・クリュのヴェルズネイ村にも自社畑を持つ造り手です。シャルドネを主体に、繊細でエレガントな味わいのシャンパーニュを手がけ、家系は18世紀末から6代にわたってぶどう栽培を受け継いでいます。
基本情報
| 地区 | Côte des Blancs / コート・デ・ブラン |
| 村 | Blancs-Coteaux / ブラン=コトー - 51130 Vertus / ヴェルテュ [Premier Cru] |
| 所在地 | 29 route de la Cense Bizet, 51130 Vertus (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-ferat.com/ |
| champagne.ferat@gmail.com | |
| SNS | @champagne.feratchampagne.ferat |
| Tel | +33 (0)3 26 52 25 22, +33 (0)3 26 52 23 82(fax) |
| 製造業者種別 | RM |
詳細
自社畑はプルミエ・クリュのヴェルテュ村と、グラン・クリュのヴェルズネイ村の2村にまたがっています。拠点を置くヴェルテュはコート・デ・ブラン地区の村で、シャルドネを中心に据えたキュヴェづくりの土台になっています。
沿革
畑の始まりは18世紀末、創業者ポール・フェラがぶどうを植えたことに遡ります。3代目のマルセル・フェラが1950年代に「M.フェラ・エ・フィス」のブランド名を興し、以来グイ・フェラ、パスカル・フェラへと受け継がれてきました。現在は6代目にあたるピエール=イヴ・フェラが配偶者クレマンティーヌとともに経営を担い、生産者団体シャンパーニュ・ド・ヴィニュロンに加盟しています。
醸造方針
キュヴェはシャルドネを主体に構成され、純粋で優しく繊細な味わいを持ち味としています。畑ではHVE(高い環境価値)レベル3の認証を2020年に取得し、環境に配慮した栽培に取り組んでいます。
詳細を閉じるキュヴェ一覧