目次
Lebeau-Batiste
ルボー・バティスト
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Côteaux Sud d'Epernay / コトー・シュッド・デペルネ |
| 村 | 51530 Chavot-Courcourt / シャヴォ=クルクール |
| 所在地 | 1 Le Pont De Bois, 51530 Chavot-Courcourt (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagnelebeaubatiste.fr/ |
| SNS | @champagnelebeau |
| Tel | +33 (0)3 26 55 39 14, +33 (0)3 26 55 53 41(fax) |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | アークセラーズ株式会社 株式会社富士インダストリーズ |
| 生産者表記 | ÉLABORÉ PAR FLORENT LEBEAU POUR EARL LEBEAU-BATISTE |
商品更新情報
2026-09-07 03:11:30 ブリュット・トラディションの商品情報を更新しました。
2026-07-13 18:05:27 ブリュット・トラディションの商品情報を更新しました。
詳細
畑を構えるシャヴォ=クルクール村は、コトー・シュッド・デペルネ地区に位置します。栽培から醸造までのすべての工程を自らの手で見届けるからこそ、ルボー・バティストは畑の環境負荷そのものに目を向け、減農薬とビオロジック栽培への転換を段階的に進めています。まずシャルドネの区画でAB(Agriculture Biologique)認証を取得しました。畑全体ではHVE(Haute Valeur Environnementale)認証も取得しており、区画ごとに歩みを進めながら環境認証への対応を広げています。HVE認証は、生物多様性の保全や施肥・農薬の使用量管理など、経営全体の環境負荷を客観的な基準で評価する制度です。区画単位でABへ切り替えていく姿勢には、畑全体を一気に変えるのではなく、着実に歩みを進めようとする方針がうかがえます。
沿革
シャヴォ=クルクールの地で、ルボー・バティストは数世代にわたり家族の手によって営まれてきました。具体的な創業年は判明していませんが、代々受け継がれてきた家業として地域に根を下ろしています。現在はフロラン・ルボー・バティスト氏とエミリー・ルボー・バティスト氏が経営を担っているとみられます。
醸造方針
ラインナップは、日常の食卓に寄り添うトラディション・レンジ(ブリュット、ドゥミセック、ロゼ)と、テロワールをより深く映すプレスティージュ・レンジで構成されています。プレスティージュ・レンジには、ミレジム(単年収穫)のキュヴェのほか、「テール・ド・シャルドネ」「テール・ド・シェーヌ」「テール・ド・ピノ」といった、区画や熟成手法ごとの個性を名前に込めたキュヴェが並びます。こうした命名から、単一の畑をひとつのスタイルにまとめるのではなく、区画ごとの違いを積極的に語ろうとする姿勢がうかがえます。地域の伝統的な蒸留酒であるラタフィア・シャンプノワも手がけており、シャンパーニュ以外の産品にも取り組む幅の広さを見せています。トラディション・レンジは日々の食卓向けに親しみやすい飲み口を、プレスティージュ・レンジは畑の個性をより明確に伝える役割を担っており、造り手が大切にする環境配慮の姿勢は、レンジ全体を通じた一貫したものづくりに表れています。
詳細を閉じるキュヴェ一覧
Grande Reserve Blanc de Blancs Brut / グラン・レゼルヴ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット
Terre de Chêne / テール・ド・シェーヌ