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Laurent Gabriel
ローラン・ガブリエル
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Grande Vallée de Marne / グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ |
| 村 | 51160 Avenay-Val-d’Or / アヴネ=ヴァル=ドール [Premier Cru] |
| 所在地 | 2 rue des Remparts, 51160 Avenay-Val-d'Or (Google Maps) |
| 公式サイト | http://www.laurent-gabriel.com/ |
| email@laurent-gabriel.com | |
| SNS | ChampagneLaurentGabriel |
| Tel | +33 (0)3 26 52 32 69, +33 (0)3 26 59 92 08(fax) |
| 製造業者種別 | RM |
| 関連銘柄familygroup |
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
畑は本拠地のアヴネ=ヴァル=ドールを中心に、アヴィーズ、オジェの3村、28区画に広がっています。品種構成はピノ・ノワールが8割強を占め、シャルドネとピノ・ムニエが残りを分け合う構成です。コート・デ・ブランに位置するアヴィーズとオジェの2区画は、シャルドネ用に充てられています。植樹年は1955年から2025年まで幅があり、世代をまたいだ植え替えが今も続いています。区画ごとの土壌は白亜質を基盤としながら、礫岩粘土、丘陵斜面のコルヴィオン、谷底の土、石灰質のロームなど、複数の性質が入り混じります。
現当主のマリー=マルジョリ・ローランは、放牧による除草、早めの除葉、区画に応じた動物力と機械力の使い分け、新しい植樹での選抜マサルなど、土壌の生命力を生かす方向へ栽培を転換してきました。こうした取り組みはHVE(高い環境価値)・VDC(シャンパーニュ地方の持続可能なぶどう栽培認証)の認証取得にもつながっています。
| 自社畑面積 | 約3ha |
|---|---|
| 区画数 | 28区画 |
| 品種構成 | ピノ・ノワール82%、シャルドネ14%、ピノ・ムニエ4% |
| 植樹年 | 1955年〜2025年 |
| 認証 | HVE・VDC |
醸造方針
ほとんどのキュヴェでマロラクティック発酵を行わず、じっくり時間をかけた熟成を軸に据えています。仕込みはステンレスタンクとホーロータンクを基本としながら、ヴィンテージの個性に応じて一部を樫樽で熟成させ、年によって使い分けています。収穫はぶどうの実を傷めないよう小型のカゴを用い、アロマが最も豊かになる熟度を見極めて摘み取ります。清澄・保護には鉱物由来の亜硫酸を使い、デゴルジュマン時のドザージュは控えめにとどめます。仕込みの節目では月齢を意識した作業も取り入れています。
受賞歴・評価
ヴィニュロン・アンデパンダンが主催するコンクールでは、2018年から2019年にかけて複数のキュヴェがシルバーおよびブロンズメダルを獲得しています。ロゼのキュヴェはGuide Hachette des Vins(2013年版)にも掲載されました。
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