目次
ド・コレ・ア・モン・テギュTradition
トラディションBlanc de Blancs
ブラン・ド・ブランMillésime
ミレジメPur Prisme
ピュール・プリスムPrisme.15
プリズム.15Prisme.16
プリズム.16Prisme.17
プリズム.17Prisme.18
プリズム.18Prisme.19
プリズム.19Prohibition Grand Cru Extra Brut
プロヒビション・グラン・クリュ・エクストラ・ブリュットPrisme.20
プリズム.20 細かい目次を開く 細かい目次を閉じる
Guiborat Fils別名:Guiborat
ギボラ・フィス別名:ギボラ
基本情報
| 地区 | Côte des Blancs / コート・デ・ブラン |
| 村 | 51530 Cramant / クラマン [Grand Cru] |
| 所在地 | 99 rue Garenne, 51530 Cramant (Google Maps) |
| 公式サイト | - |
| contact@champagne-guiborat-fils.com | |
| SNS | @champagneguiboratChampagne-Guiborat |
| Tel | +33 (0)3 26 57 54 08 |
| 設立 | 1946 |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | 株式会社フィラディス |
| 生産者表記 | GUIBORAT FILS |
商品更新情報
2026-10-06 06:35:26 プリズム.18の商品情報を更新しました。
2026-10-06 01:35:24 プリズム.16の商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
畑はクラマン、シュイィ、オワリィというコート・デ・ブランのグラン・クリュ3村と、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのマルドゥイユに分散しています。グラン・クリュ側はいずれも深いチョーク質土壌で、ここで育つシャルドネがラインナップの中心を占め、マルドゥイユの畑ではムニエを栽培しています。地下深くまで続く白亜質の層は保水性と排水性を併せ持ち、根が深く伸びることで土壌由来のミネラル感をぶどうに与えます。マルドゥイユの区画には樹齢の高い古木のムニエが残ります。
栽培はオーガニックで行い、耕作は手作業を基本とします。収穫の判断はとりわけ丁寧で、収穫の約15日前から各区画を2〜3日おきに巡回し、ぶどうの試食に加えて1kg分の果汁を搾って酸度と糖度のバランス、フェノール類の熟度を確認しながら収穫日を見極めています。
畑の総面積は8haですが、自社ブランドに用いるのはそのうち3〜4haで、残りのぶどうは大手メゾンへ販売する契約を維持しています。この構造により大幅な増産の見込みはなく、年間生産量は約35,000本の規模にとどまります。契約に基づく供給と自社ブランド分を明確に分けることで、限られた区画の個性を薄めずに瓶詰めできる体制を保っています。
| 自社畑面積 | 8ha |
|---|---|
| 自社ブランド使用面積 | 3〜4ha |
| シャルドネ比率 | 約90% |
| 年間生産量 | 約35,000本 |
| 熟成期間(エントリー) | 24か月以上 |
| 熟成期間(レギュラー) | 40か月以上 |
| ドサージュ | 0〜3g/L |
醸造方針
収穫したぶどうは2,000kgの小型プレス機で区画ごとに搾汁し、一番搾りのキュヴェ果汁のみを使用します。醸造・熟成は、ムニエ単一キュヴェで例外的に一部樽を使う場合を除き、基本的にステンレスタンクで行います。ぶどうの成熟度が十分な年にはマロラクティック発酵を行わず、亜硫酸の添加も最小限にとどめます。ドサージュは0〜3g/Lと控えめです。エントリーキュヴェは澱との接触を最低24か月確保し、デゴルジュマン後も8〜12か月瓶熟成させてからリリースします。それ以外のレンジは瓶内熟成を最低40か月とり、マグナムはさらに長期の熟成を経てから市場に出します。収穫から醸造まで区画ごとに分けて管理する体制を取っており、各区画の個性を最後まで見失わないアッサンブラージュにつなげています。
評価
ヴィナスやワイン・アドヴォケイトといった海外の専門メディアに取り上げられ、丁寧な畑仕事を実践する新世代の造り手として紹介されています。
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Prohibition Grand Cru Extra Brut / プロヒビション・グラン・クリュ・エクストラ・ブリュット
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