François de Rozay / フランソワ・ド・ロザイーは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Verzenayを本拠とするNM / ネゴシアン・マニピュランの銘柄です。
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目次

François de Rozay / フランソワ・ド・ロザイー

François de Rozay

フランソワ・ド・ロザイー

フランソワ・ド・ロザイーは、グラン・クリュ村ヴェルズネイを本拠とする実質的な生産者が特定の販路向けに手掛けるシャンパーニュブランドです。ピノ・ノワール比率の高いブレンドで、骨格と凝縮感のあるグラン・クリュならではの飲みごたえのあるスタイルを楽しめます。

基本情報

地区Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス
51360 Verzenay / ヴェルズネイ [Grand Cru]
所在地-
公式サイト-
製造業者種別NM
生産者表記Champagne M. Janisson & Fils

商品更新情報

詳細

ヴェルズネイはシャンパーニュ地方でも屈指のグラン・クリュ村で、エシェル・デ・クリュ格付け100%を誇ります。北向きの斜面が多く、栽培品種はピノ・ノワールが全体の約87%を占め、凝縮感と骨格のあるスタイルを育みます。実質的な生産者はこの村にグラン・クリュの自社畑を保有し、そこで得られるブドウを軸にワインを仕立てています。

沿革

「フランソワ・ド・ロザイー」は、ヴェルズネイの実質的な生産者が特定の販路向けに展開してきた名義のひとつです。日本国内でも取り扱われた記録があり、海外のワインデータベースには複数のヴィンテージが登録されています。2019年、生産基盤はモエ・エ・シャンドン(LVMHグループ)へ譲渡され、畑と醸造の伝統は同グループの下で受け継がれることとなりました。それ以降、本ブランドとしての新たなヴィンテージのリリースは確認されていません。

醸造方針

醸造ではマロラクティック発酵をあえて部分的にとどめる方針を取り、シャンパーニュの主要品種であるシャルドネ・ピノ・ノワール・ピノ・ムニエの3品種を使いながらも、ピノ・ノワールを主体に据えた骨格重視のブレンドに仕上げるのがハウススタイルです。リンゴ酸由来のシャープさを残しつつ、まろやかさとのバランスを両立させています。

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