Elisabeth Avril / エリザベート・アヴリルは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Aÿを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
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目次

Elisabeth Avril / エリザベート・アヴリル

Elisabeth Avril

エリザベート・アヴリル

エリザベート・アヴリルは、アイのグラン・クリュ区画を核にプルミエ・クリュなど複数の区画をブレンドした、シャルドネとピノ・ノワールによる辛口シャンパーニュです。複雑な味わいを追求するために組まれた、ごく少量生産の特別なキュヴェとして知られています。

基本情報

地区Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Grande Vallée de Marne / グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
Aÿ-Champagne / アイ=シャンパーニュ
- 51160 Aÿ / アイ [Grand Cru]
所在地-
公式サイト-
製造業者種別RM
生産者表記RM-25771-02 - 51160 AY - FRANCE

商品更新情報

詳細

アイを本拠とする造り手が手がける特別なキュヴェで、通常のレンジとは一線を画す位置づけの一本です。仕込まれる量はごくわずかで、市場に出回ることの少ない希少な一本として知られています。

沿革

ブランド名の「エリザベート・アヴリル」は、造り手一族の女性の系譜に連なる人物の名に由来するとされます。家族の記憶を刻んだ名を冠する、いわば一族の物語を体現するキュヴェとして生まれました。

醸造方針

アイのグラン・クリュ格付け区画を核としながら、プルミエ・クリュ格付けの区画やその他のAOCシャンパーニュ区画までをアッサンブラージュし、単一村のキュヴェにはない複雑さを引き出す方針で造られています。品種はシャルドネとピノ・ノワールを用い、アルコール度数12%の辛口(ブリュット)に仕上げられます。年間の仕込み本数はごく限られており、数千本規模にとどまるとされる少量生産のキュヴェです。

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