Dangin Fays / ダンジャン・フェイは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Celles-sur-Ourceを本拠とするNM / ネゴシアン・マニピュランの銘柄です。
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目次
Dangin Fays
ダンジャン・フェイ
ダンジャン・フェイ(Dangin Fays)は、コート・デ・バールのセル=シュル=ウルスを拠点に、造り手一族の絆から生まれたシャンパーニュブランドです。創業者の娘婿としてドメーヌに加わった人物の名を冠し、家族の物語をそのままブランド名に刻んでいます。
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10110 Celles-sur-Ource / セル=シュル=ウルス |
| 所在地 | - |
| 公式サイト | - |
| 製造業者種別 | NM |
| 生産者表記 | Paul Dangin et Fils |
| 関連銘柄 | Paul Dangin & Fils |
商品更新情報
2026-09-19 19:08:23 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-19 02:08:23 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-18 12:51:02 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-19 02:08:23 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-18 12:51:02 ブリュットの商品情報を更新しました。
詳細
生産を担うのは、同じセル=シュル=ウルス村を拠点とする、一族の本家にあたるメゾンです。ダンジャン・フェイは、みずから栽培せず購入したブドウで仕上げるネゴシアン・マニピュラン(NM)として独自の登録番号を持つ一方、栽培から醸造までを本家の醸造チームに委ね、その技術と経験を受け継ぐかたちで造られています。所在地のセル=シュル=ウルスは、シャンパーニュ地方のなかでもオーブ県に位置するコート・デ・バールの村のひとつです。
沿革
その名前は、一族の本家にあたるメゾンの創業者の娘婿として迎えられたジャン=マリー・フェイ氏に由来します。婿としてドメーヌの一員に加わった際、当主の姓と自身の姓を組み合わせた名がブランドとして立ち上げられ、家族の結びつきがそのまま呼び名になりました。その名は2011年に商標としても登録され、家族の物語を体現する呼び名として今日まで受け継がれています。同氏はその後も一族の経営に深く関わり続け、2022年には本家の共同経営者の一人としても名を連ねています。
醸造方針
栽培から醸造、瓶詰めに至る工程は、本家にあたるメゾンの醸造チームがそのまま担っています。ネゴシアン・マニピュランとしてブドウを調達し、一族が培ってきた哲学とノウハウのもとでアッサンブラージュ(ブレンド)と熟成が行われる点が、ダンジャン・フェイのスタイルの土台です。単独の公式サイトこそ持ちませんが、ブランドとしての流通は現在も続いており、国内にとどまらず海外へも届けられています。
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