目次
Cose
コーズ
基本情報
| 地区 | Côte des Blancs / コート・デ・ブラン |
| 村 | 51530 Chouilly / シュイィ [Grand Cru] |
| 所在地 | 66 Grande Rue, 51530 Chouilly (Google Maps) |
| 公式サイト | - |
| champagnecose@gmail.com | |
| SNS | @champagne.cose |
| 設立 | 2022 |
| 製造業者種別 | NM |
| インポーター | ヴィヴィット |
| 生産者表記 | S.A.S ALLCON |
商品更新情報
2025-03-12 07:25:33 ビシュリー・GSS・R22の商品情報を更新しました。
2025-03-04 08:05:31 マルクス・VTL・R22の商品情報を更新しました。
詳細
ラベルには生産者名と区画名がそのまま刻まれ、飲み手は誰がそのブドウを育てたかを一目で知ることができます。皮切りとなったのは、シュイィのロラン・シャンピオン(シャルドネ)、ジェ=シュル=セーヌのドメーヌ・ド・ビシュリー(ピノ・ノワール)、ヴァントゥイユのマルクス=クトゥラ(ピノ・ムニエ)という3つの区画です。以降もコラボレーションするグロワーは年々増え続け、複数の区画やヴィンテージを混ぜ合わせるアッサンブラージュは一切行わないまま、2024年の収穫時点で通算10種類のキュヴェを数えるまでになりました。
沿革
設立のきっかけは、レストラン経営を手がけるヴィクトール・アリエと、メキシコ出身の醸造家ジル・コネホという二人の出会いでした。新世代グロワーとの人脈を持つアリエと、醸造家としての経験を積んだコネホが意気投合し、2022年に法人を設立しました。同年、シュイィ、ジェ=シュル=セーヌ、ヴァントゥイユの3区画から初ヴィンテージをリリースし、活動を本格的に始めています。
醸造方針
収穫されたブドウは各グロワーのセラーでその場で搾汁され、搾汁時に亜硫酸を加えないことだけがコーズ側の唯一の条件です。果汁は保冷車でシュイィの小規模な「ガラジスト」型醸造所へ運ばれ、ジャック・セロスから譲り受けた中古バリックの中で、野生酵母による自発的なアルコール発酵とマロラクティック発酵を行います。新樽は使用しません。清澄・濾過も行わず、二次発酵とシュール・リー熟成は王冠ではなくコルクで行うため、比較的長い期間、瓶内でゆっくり熟成が進みます。デゴルジュマンも手作業の「ア・ラ・ヴォレ」で仕上げ、搾汁から最終工程まで酸化防止剤は一貫して添加していません。無濾過ならではの澄んだ煌めきと、野生酵母・樽熟成由来の複雑な香り、酸化防止剤無添加がもたらす柔らかなアタックが持ち味です。単一区画・単一品種だからこそ、グロワーごとの個性がそのままグラスに映し出されます。
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