Comtesse Lafond / コンテス・ラフォンは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Épernayを本拠とするNM / ネゴシアン・マニピュランの銘柄です。
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目次

Comtesse Lafond / コンテス・ラフォン

Comtesse Lafond

コンテス・ラフォン

コンテス・ラフォンは、シャンパーニュ地方エペルネのアヴニュ・ド・シャンパーニュに佇む、19世紀にワイン一族の名声を築いた女性の名を冠したメゾンです。歴史あるシャトーを再生させ、エクストラ・ブリュットからヴィンテージまで気品あるスタイルのシャンパーニュを届けています。

基本情報

地区Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Côteaux Sud d'Epernay / コトー・シュッド・デペルネ
51200 Épernay / エペルネ
所在地79 avenue de Champagne, 51200 Épernay (Google Maps)
公式サイトhttps://comtesse-lafond.deladoucette.fr/
Tel+33 (0)3 26 32 26 40, +33 (0)3 26 32 26 39(fax)
設立2006
製造業者種別NM
インポーターブリストル・ジャポン株式会社
生産者表記COMTESSE LAFOND
関連銘柄familygroup

商品更新情報

詳細

本拠を置くシャトー・コンテス・ラフォンは、エペルネの目抜き通りであるアヴニュ・ド・シャンパーニュに面して建っています。かつてはヴィクトリア英女王やオーストリア皇后の肖像も手がけた画家フランツ・クサヴァー・ヴィンターハルターによる肖像画が、今もサロンに飾られています。この肖像画に描かれた女性こそがコンテス・ラフォンその人であり、19世紀に一族が所有するワイン・シャトーの名声を大きく発展させた立役者とされます。

沿革

現当主バロン・パトリック・ド・ラドゥセット氏は、この高祖母にあたる女性の名をブランド名に冠しました。運営母体はロワール地方でも高い評価を得るワイン一家で、その当主自らがシャンパーニュ地方に進出し、長らく眠っていたこのシャトーを再生させています。フランス内外の高級レストランでも取り上げられるワイン・シャンパーニュを生み出す拠点として運営し、プレステージ・キュヴェにもコンテス・ラフォンの名を冠して、メゾンが目指す品質とエレガンスの原点を象徴する存在として位置づけています。

醸造方針

ラインナップの軸となるのはエクストラ・ブリュット、ブラン・ド・ブラン、そして直近のミレジムが2014年のヴィンテージの3種です。メゾン自身は「エクストラ・ブリュットからロゼまで」幅広いスタイルを、個性と繊細さをもって表現すると位置づけています。見学ツアーでは、カーヴ・コンテスでエクストラ・ブリュットを、コンテスの肖像画の前でブラン・ド・ブランを、シャトーのカヴォーでヴィンテージ2014を味わうという構成が組まれており、キュヴェごとの個性を体験として伝える工夫がうかがえます。

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キュヴェ一覧

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