目次
Clérambault
クレランボー
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10250 Neuville-sur-Seine / ヌービル=シュル=セーヌ |
| 所在地 | 122 Grande Rue, 10250 Neuville-sur-Seine (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-clerambault.fr/ |
| champagne-clerambault@champagne-clerambault.com | |
| SNS | @champagneclerambault@champagne.clerambault |
| Tel | +33 (0)3 25 38 38 60, +33 (0)3 25 38 24 36(fax) |
| 製造業者種別 | CM |
商品更新情報
2026-09-10 00:17:23 キュヴェ・トラディション・ブリュットの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
クレランボーは、シャンパーニュAOC区域の最南端に位置するコート・デ・バール、バルセカネ地区のヌービル=シュル=セーヌを拠点とする協同組合が育てるブランドだ。母体となる協同組合には、地元の栽培農家112名が名を連ね、合計170haのぶどう畑を管理している。格付けはオートル・クリュ。
ラベルに記された「CM」の文字は、コーポラティヴ・ド・マニピュラシオン(協同組合)を意味し、栽培から醸造までを組合として担うスタイルを示している。ぶどうの調達範囲はヌービル=シュル=セーヌにとどまらず、ビュクセイユ、セル=シュル=ウルス、クルトゥロン、ポリジー、ジェ=シュル=セーヌなど、コート・デ・バール一帯の産地に及ぶ。組合員一人ひとりが育てたぶどうを持ち寄り、ヌービル=シュル=セーヌの拠点で仕込むことで、地域全体の個性を一本のシャンパーニュに集約している。
醸造方針
コーポラティヴとして、収穫からエクスペディションまでのシャンパーニュ醸造の全工程を自社で一貫して担っているのが最大の特徴だ。ピノ・ノワールが骨格となる力強さを、シャルドネが繊細さと軽やかさをもたらし、両品種の個性を活かしたブレンドでスタイルを組み立てている。
なかでも際立つのが、ロゼ用のアッサンブラージュに用いる、AOCシャンパーニュ産の赤ワインを自社生産している点だ。ぶどう栽培から赤ワインの醸造、ロゼへのブレンドまでを一貫して手がけることで、狙った色調と味わいを自分たちでコントロールしている。収穫から醸造、熟成、出荷までを組合員全体で支える体制が、味わいのぶれない一貫性を支えている。
ラインナップは、スタンダードなトラディション・ブリュットのほか、3品種で構成するカルト・ノワール・ブリュット、ドサージュを行わないエクストラ・ブリュット、ロゼ・ブリュットとロゼ・ド・セニエ・ブリュットの2種のロゼ、ミレジムのグラン・エポックまで幅広く展開する。
詳細を閉じるキュヴェ一覧
Extra Brut / エクストラ・ブリュット
Carte Noire / カルト・ノアール
Carte Noire Demi-Sec / カルト・ノアール・デゥミ・セック
Carte Or Brut Millésime / カルト・オー・ブリュット・ミレジメ
Blanc de Blancs Millésime / ブラン・ド・ブラン・ミレジメ