Charles Pougeoise / シャルル・プジョワーズは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Vertusを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
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Charles Pougeoise / シャルル・プジョワーズ

Charles Pougeoise

シャルル・プジョワーズ

シャルル・プジョワーズは、コート・デ・ブランのプルミエ・クリュ、ヴェルテュ村に自社畑をすべて構える家族経営のレコルタン・マニピュランです。シャルドネのブラン・ド・ブランを主軸に、ピノ・ノワールを用いたアティピックなキュヴェも手掛けています。

基本情報

地区Côte des Blancs / コート・デ・ブラン
村Blancs-Coteaux / ブラン=コトー
- 51130 Vertus / ヴェルテュ [Premier Cru]
所在地23 Boulevard Paul Goerg, 51130 Vertus (Google Maps)
公式サイトhttps://www.champagne-charles-pougeoise.com/
SNS@champagnecharlespougeoise
Tel+33 (0)3 26 52 26 63, +33 (0)3 26 52 19 66(fax)
製造業者種別RM
インポーター日仏商事株式会社

商品更新情報

詳細

畑は中腹から南東向きの斜面にかけて広がり、日照条件に恵まれた区画に、粘土石灰質の土壌が根を張る樹々を支えています。10haの自社畑はすべてヴェルテュ村内に収まり、村外に区画を持たない点が栽培方針の際立った特徴です。主要品種はシャルドネで、プルミエ・クリュ格付けのブラン・ド・ブランを主軸としながら、ピノ・ノワールを用いたアティピックなキュヴェも並行して手掛けています。

沿革

1954年、シャルル・プジョワーズは父アンリ・プジョワーズの経営から独立し、53アール(0.53ha)の自社畑で自らの道を歩み始めました。1976年には協同組合を離れて自身のブランド「シャンパーニュ・シャルル・プジョワーズ」を設立し、レコルタン・マニピュランとしての歩みを始めています。

1991年には娘のサンドリーヌ・エレゴッズ・プジョワーズが畑の経営を継承し、夫とともに現在までメゾンのスタイルを受け継いでいます。中世の城郭都市として知られるヴェルテュを訪れた個人客を中心に、約30年にわたり顧客を重ねてきたほか、ソルボンヌ大学やパリ医学部、マラコフ法学部、パリ市庁、在外フランス大使館などへの納入実績も積み重ねてきました。近年はサンドリーヌの長男ステファンがホテル・レストラン事業を、娘のマリーヌが2021年に地域特産品店を開業するなど、家族で複合的な事業を展開しています。公式サイトでは、栽培農家としての歩みを含めて「5世代にわたる家族経営」と紹介されています。

醸造方針

ヴェルテュ産プルミエ・クリュのシャルドネによるブラン・ド・ブランを軸に、ピノ・ノワールを用いたキュヴェも手掛ける「アティピック」な構成が個性です。ミネラル感を際立たせるタイプから、まろやかで丸みのある口当たり(グルマンド)のタイプまで幅広いスタイルを展開し、単一村・自社畑によるテロワールの表現に重きを置いています。

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