Arnaud Guebels / アルノー・ゲベルスは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Trépailを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら

目次

Arnaud Guebels / アルノー・ゲベルス

Arnaud Guebels

アルノー・ゲベルス

アルノー・ゲベルスは、モンターニュ・ド・ランス地区のプルミエ・クリュ、トレパイユ村を拠点に、4世代にわたり父から子へ技術を受け継いできたシャンパーニュの造り手です。丘陵斜面に広がる自社畑で、環境に配慮した栽培から瓶詰めまでの全工程を自らの手で仕上げています。

基本情報

地区Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス
村51380 Trépail / トレパイユ [Premier Cru]
所在地8 rue d'ambonnay, 51380 Trépail (Google Maps)
公式サイトhttp://champagne-arnaud-guebels.fr/
Mailarnaud.guebels@wanadoo.fr
SNS@champagne_arnaud_guebels
Tel03 26 57 05 65
製造業者種別RM
生産者表記ARNAUD GUEBELS

詳細

トレパイユ村は、隣接するヴォドゥマンジュ、ビリー=ル=グラン、ヴィレ=マルムリーとともに、ペルル・ブランシュと呼ばれるシャルドネの銘醸地帯を形づくっています。アルノー・ゲベルスの自社畑は、この村の丘陵斜面に複数区画を構え、粘土質を含む石灰岩土壌と、陽当たりの良い向きに恵まれています。ラインナップの中心はシャルドネですが、ピノ・ノワール単一のキュヴェも手がけており、畑にはピノ・ノワールの区画も含まれています。

沿革

4世代にわたり父から子へ技術を受け継いできた家族経営です。現在の個人事業は、2005年に当主アルノー・ゲベルスの代として始まりました。

醸造方針

収穫から瓶詰めまで、醸造の全工程を自社で担っています。栽培は減農薬・環境配慮型のレゾネ栽培によっており、瓶内での熟成には複数年をかけています。

詳細を閉じる

キュヴェ一覧

画像集