Delamotte Collection Blanc de Blancs Millésime / ドラモット コレクション・ブラン・ド・ブラン・ミレジメはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はDelamotte/ドラモット(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次
Collection Blanc de Blancs Millésime コレクション・ブラン・ド・ブラン・ミレジメ
ブラン・ド・ブラン シャルドネ 100%
15年以上の瓶内熟成が紡ぐ、コート・デ・ブラン4グラン・クリュの純粋なシャルドネ。
最安値
¥66,000
〜(750ml)
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概要
コート・デ・ブランのグラン・クリュ、ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、オジェ、クラマン——4つの村のシャルドネが長い歳月をかけて結晶した一本。
輝くゴールドの液面から立ち上るのは、柑橘のコンポート、黄金色のブリオッシュ、マルメロ、金柑の豊かなアロマ。ほのかなロースト香と塩バターキャラメルのニュアンスが複雑さを加え、チョーキーなミネラルがドラモットらしい純粋さを貫く。
口に含めば酸はまろやかに熟しつつも骨格は揺るぎなく、宝石のように長く輝く余韻が続く。エクストラ・ブリュット仕立てゆえにブドウそのものの力が前面に出る、希少な長期熟成キュヴェ。
詳細
ドラモット「コレクション・ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」は、同メゾンが誇る最高峰のキュヴェです。
コート・デ・ブランを代表する4つのグラン・クリュ——ル・メニル・シュール・オジェ(石灰質ミネラルと鋭い酸)、アヴィーズ(骨格とバランス)、オジェ(果実の豊かさと丸み)、クラマン(スモーキーなミネラル)——のシャルドネのみを使用し、各村の個性をアッサンブラージュで一体に昇華させます。
最大の特徴は、最低15年以上(180ヶ月以上)におよぶ澱とともの瓶内熟成です。必要に応じてのみデゴルジュマンを行うこの手法により、フレッシュさと輝きを保ちながら、比類ない複雑さと豊満さを獲得します。ルミュアージュ(動瓶)は現在も熟練した職人の手作業で行われます。
「コレクション」の名が示す通り、リリースされるのは最も偉大なヴィンテージのみ。1970年を筆頭に、1983、1985、1988、1991、1997、1999、2000、2002、2004、2007年と、数十年にわたる歴史的なキュヴェが揃います。
ドサージュは3g/L以下のエクストラ・ブリュット仕立てで、グラン・クリュ由来の純粋な果実味とミネラルを余すところなく表現します。幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾンとして、コート・デ・ブランのテロワールを知り尽くしたドラモットならではの、研ぎ澄まされた一本です。
| ヴィンテージ | 2007年 |
|---|---|
| 生産地 | フランス/シャンパーニュ地方/コート・デ・ブラン地区 |
| 原産地呼称 | AOC シャンパーニュ |
| ブドウ品種 | シャルドネ 100%(グラン・クリュ 100%) |
| ドサージュ | 3g/L以下(エクストラ・ブリュット) |
| 熟成期間 | 15年以上(澱とともに瓶内熟成) |
| アルコール度数 | 12.0% |
| 評価 | ワイン・アドヴォケイト 94点(2007年VT) |
生産者情報
- 生産者名
- Delamotte / ドラモット
- 地区
- Côte des Blancs / コート・デ・ブラン
- 村
- 51190 Le Mesnil-sur-Oger / ル・メニル=シュル=オジェ [Grand Cru]
- 概要
- ドラモットは、1760年創業というシャンパーニュ有数の古い歴史を持ち、白亜の丘が広がるコート・デ・ブランのグラン・クリュ、ル・メニル=シュル=オジェに本拠を構えるメゾンです。シャルドネの純度と繊細さを軸に、澄んだ果実味と伸びやかな酸が調和する味わいを追い求めています。
ドラモット - コレクション・ブラン・ド・ブラン・ミレジメ 商品一覧
3L ボトル
【マグナム瓶】ドゥラモット ブラン・ド・ブラン コレクション [1964]1500ml 木箱入り 【正規品】
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
【正規代理店商品】ラック・コーポレーション コート・デ・ブランの気品を備えた、幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン ル・メニル=シュル・オジェのセラーで大切に保管される一握りのヴィンテージで造られ「ブラン・ド・ブラン コレクション」 ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担っています。サロンは単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージ。それが幻のシャンパーニュといわれる所以ですが、リリースされない年のブドウがドゥラモットに使われています。 それゆえ、当然ながらサロンとの近似性が散見でき、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと感じてしまうほどの気品と複雑味を堪能できます。 「ブラン・ド・ブラン コレクション 1964」は、ル・メニル=シュル・オジェのセラーで大切に保管される一握りのヴィンテージで造られます。澱とともにより長く熟成され、必要に応じてのみデゴルジュマンされます。長い期間澱とともに貯蔵されることで、これらのワインは、豊満さを増すと同時に、新鮮さと輝きをも保ち続けます。 「ドゥラモットもサロン同様、長い熟成に耐えることを証明したかった」というドゥポン氏 ドゥラモット ブラン・ド・ブラン コレクション は、これまで1970, 1985, 1988, 1991, 1999, 2000等が造られています。 Champagne Delamotte Blanc de Blancs Collection 1964 シャンパーニュ ドゥラモット ブラン・ド・ブラン コレクション 1964 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。Champagne DELAMOTTE / シャンパーニュ ドゥラモット コート・デ・ブランの気品を備えた幻のシャンパーニュ「サロン」の妹的メゾン ドゥラモットは1760年創業のシャンパーニュ・メゾン。 創業者フランソワ・ドゥラモットの長男ニコラ・ルイはマルタ騎士団のシュヴァリエ(騎士)であり、1824年にアルトワ伯シャルル・フィリップが国王シャルル10世として即位した際には、商事裁判所長官として参列し、レジオン・ドヌール勲章を受けている。 今日のドゥラモットは、その拠点をコート・デ・ブランのグラン・クリュのひとつ、ル・メニル・シュール・オジェ村に置き、あの幻のシャンパーニュ、「サロン」の姉妹メゾンという位置づけを担う。 サロンはご存知のとおり、単一品種、単一クリュ、単一収穫年のシャンパーニュのみを生産し、この100年間にリリースされたのはわずか30数ヴィンテージにすぎない。 ではサロンが造られない年、そのブドウはどうなるのかといえば、このドゥラモットのために使われるのだ。 ラインナップは「ブリュットNV」「ブラン・ド・ブランNV」「ブラン・ド・ブラン・ミレジメ」「ロゼNV」の4アイテム。 ル・メニル・シュール・オジェをはじめコート・デ・ブランのグラン・クリュで収穫されたシャルドネの、ピュアな風味がメゾンのアイデンティ。 瓶内熟成期間はブリュットNVでさえ30~36ヶ月と長く、ブラン・ド・ブランNVでは4?5年も澱と一緒に寝かせられる。 品種やクリュ、長期熟成など当然ながらサロンとの近似性が散見され、メニル、アヴィーズ、オジェ、クラマンのシャルドネがアッサンブラージュされたブラン・ド・ブラン・ミレジメに至っては、プチ・サロンと呼んでしまいたくなるほどの気品と複雑味が堪能できる。 その一方でユニークな存在がロゼ。ブージィ、アンボネイ、トゥール・シュール・マルヌなどモンターニュ・ド・ランス南部のピノ・ノワールと、メニルのシャルドネを用いた、シャンパーニュでは珍しいセニエ法によるロゼであり、口中に広がる芳醇な果実味がとても芳しい。 洗練されたスタイルをもつドゥラモットは、食前はもちろん、昨今の素材を重視したフランス料理や伝統的な日本料理とともに、十分食中酒として楽しめるシャンパーニュといえるだろう。 ■2023年10月10日サロン・ドゥラモット訪問しました!■ 詳細を閉じる