Bernard Brémont Millésime / ベルナール・ブレモン ミレジメはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はBernard Brémont/ベルナール・ブレモン(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次

生産者情報

Bernard Brémont / ベルナール・ブレモン
生産者名
Bernard Brémont / ベルナール・ブレモン
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス
51150 Ambonnay / アンボネイ [Grand Cru]
概要
ベルナール・ブレモンは、ピノ・ノワールの銘醸地として知られるグラン・クリュ格付けの村アンボネイに本拠を置く家族経営の造り手です。1965年の創業以来、村の南東向き斜面に広がる自社畑を耕し、豊満な果実味とエレガントな酸を併せ持つシャンパーニュを造り続けています。

ベルナール・ブレモン - ミレジメ 商品一覧

ベルナール・ブレモン グラン・クリュ アンボネ・ミレジム [2008]750ml
ベルナール・ブレモン グラン・クリュ アンボネ・ミレジム [2008]750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
アンボネイの老舗がついにミレジムを日本に分けてくれました!しかもシャンパーニュ最優良年の2008年!お見逃しなく! グランクリュ、アンボネイのブドウ100%で造られる贅沢なシャンパーニュ。良年のみ造られる逸品。24ビンテージ生産。 蜜入りリンゴや洋ナシな香り。質感のあるふくよかな果実、エレガントな酸と精緻なミネラルを備えた味わいは豊潤。アンボネイの特徴であるふわりとした味わいの広がりが素晴らしい。 MILLESIMES 【歴代のビンテージ】 Meilleures annees : 1928, 1929, 1934, 1937, 1943, 1945, 1947, 1953, 1955, 1959, 1961, 1962, 1964, 1970,1975, 1979, 1982, 1985, 1990, 1996, 2002, 2004, 2005, 2008 ■品種:ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%(樹齢50年以上) ■熟成:36か月以上 ■ドサージュ:8g/L 日本初入荷となるアンボネの老舗ベルナール・ブレモン。 以前に飲んだ通常キュヴェのブリュットNVがあまりに美味しく、今回有難いことに、シャンパーニュ最優良年の2008年のミレジムを特別に分けて頂きました!アンボネの魅力にどっぷり嵌っています。 アンボネのブドウのみを用い、このグランクリュの魅力を惜しげもなく表現した上級キュヴェで良い年のみに生産されるものです。11~12℃で抜栓、輝く綺麗な薄い黄色、細かく繊細な泡、シトラス、洋ナシのハチミツ漬けにナッツのニュアンスが漂う艶やかな香り。ピノ・ノワールを感じさせる肉厚な果実味が口内に染み渡ります。シャンパーニュ地方では素晴らしい年となった2008年、パワフルで葡萄の味の濃さがストレートに伝わってきます。しっかりとした酸がワインを支えているためこの甘さが上手に果実の甘みとのバランス感覚を保っています。温度の低い時は勿論ですが、グラスの中で温度が上昇すると味わいはより濃厚さを増し、旨い!と叫びたくなる素晴らしいヴィンテージシャンパンです。熟成したらさらに良くなるものだと思いますので、是非複数本買いして経過年変化を見てください。2015.10.09 【シャンパン2008年ヴィンテージ特集】【シャンパン】【CHAMPAGNE】【スパークリングワイン】【ワイン 泡】【スパークリング】【フランス シャンパーニュ】【ワインセラーウメムラ】【ワインウメムラ】【ウメムラ ワイン】【ワイン通販】【通販 ワイン】Bernard Bremont / ベルナール・ブレモン「上質なピュアさがある」と評されるアンボネイ100%シャンパーニュ最高樹齢90年の区画を所有する貴重な生産者。最上のピノ・ノワールを生むグランクリュのひとつ、アンボネイ100%で造られる彼らのシャンパンには豊満かつ優美な大らかさがあり、この村の魅力を存分に堪能できる。【グランクリュ、アンボネイ】シャンパーニュ地方、モンターニュ・ド・ランス地区南部に位置するアンボネイは、最上のピノ・ノワールを生むグランクリュのひとつである。同地区にあるこの品種の代表的グランクリュ、ヴェルズネイの特徴が精緻なら、アンボネイやその隣村のブジーはリッチで豊潤なスタイルである。また、ブジーは非常にパワフルで男性的な性格のピノを産するが、アンボネイのピノは豊かな果実の中にフィネスを備えたものとなる。これは適度な厚さの表土を持つチョーク質の土壌や、豊富だが過度ではない日照を受ける南東向き斜面によるものだ。ふくよかな果実とエレガントな酸を備えた朗らかなキャラクターが魅力のアンボネイのワインは「素直においしい」と評され、またこの村は「クリュッグ家が最も大事にしている黒ブドウのグランクリュ」と称えられる。【アンボネイの魅力を堪能するのにふさわしい造り手】ベルナール・ブレモンは代々このアンボネイでブドウ栽培を行ってきた生産者である。1965年にベルナールとミシェール・ベルモン夫妻がレコルタン・マニピュランとしてシャンパーニュ造りを開始。アンボネイに15.2ha、ブジーに0.3haとグランクリュにのみ畑を所有しているが、ブジーのブドウはネゴシアンに供給しているため、自社のシャンパーニュは全てアンボネイ100%で造られる。このグランクリュの魅力を堪能するのにふさわしい造り手だ。全ては将来手に取られる1杯のために、をモットーに、栽培にはリュット・レゾネを採用。46もの区画に分かれた畑の樹齢は最高90年にも及ぶ。戦争で多くの畑が破壊されたシャンパーニュ地方でこれだけ樹齢の高い区画を保持している生産者は貴重である。ベースワインの発酵にはホーロータンクを使用し、アンボネイの豊満な大らかさを引き立たせるため、マロラクティック発酵も行う。瓶詰めされたワインは地下9mの深さに掘られた石灰質の土壌がむき出しになったセラーにて、年間を通じて13度という理想的な室温の下、ゆっくりと熟成される。現在ではベルナールの息子のティボーもシャンパーニュ造りに参加し、畑仕事から醸造、熟成、ラベルを張る作業まで、ベルナールが受け継ぎ、培ったノウハウを継承している。シャンパーニュ評論家のリチャード・ジューリンは、アンボネイの魅力に満ちた彼らのシャンパーニュを「上質なピュアさがある」と評している。
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