Chartogne Taillet Les Alliées / シャルトーニュ・タイエ レ・ザリエはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はChartogne Taillet/シャルトーニュ・タイエ(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次
Les Alliées レ・ザリエ
ブラン・ド・ノワール ドザージュ:Extra Brut ピノ・ムニエ 100%
メルフィの粘土と砂が育てた、ピノ・ムニエ100%の力強い単一畑シャンパーニュ。
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概要
レ・ザリエは、シャンパーニュ地方メルフィ村の西外れに位置する単一畑から生まれる、ピノ・ムニエ100%のキュヴェです。1969年に植樹された古樹が根を張る粘土と砂の混合土壌は、同じ単一畑のピノ・ムニエを使う「レ・バール」と比べ、より大きく、よりパワフルな個性をワインに与えます。熟度の高い果実のリッチな口当たりに密度のあるボディ、そしてこの畑ならではのしっかりとした酸が骨格を形成し、長い余韻へとつながっていきます。エクストラ・ブリュット仕立てで、テロワールの純粋な表現を追求した一本です。
詳細
シャルトーニュ・タイエの「レ・ザリエ」は、モンターニュ・ド・ランス地区メルフィ村の単一畑に特化した、単一品種・単一年のキュヴェです。
畑はメルフィの集落の西の外れに位置し、粘土と砂からなる混合土壌が特徴。1969年植樹の古樹ピノ・ムニエ100%から造られ、同じ単一畑を使う「レ・バール」よりも骨格が大きく、力強いスタイルを示します。
醸造においては、区画の土壌特性に応じてステンレスタンク・卵型コンクリートタンク・バリックを使い分け、各区画由来の天然野生酵母で発酵。区画ごとに個別醸造することで、テロワールの個性を余すことなく引き出しています。
現当主アレクサンドル・シャルトーニュはジャック・セロスのアンセルム・セロス氏の下で修業し、2006年よりビオディナミ農法を実践。除草剤不使用・馬耕・収量制限(1本あたり4房以内)を徹底し、「土壌の多様性」こそがメルフィの強みと信じるシャンパーニュ造りに取り組んでいます。
| ヴィンテージ | 2013ロット(デゴルジュマン:2013年7月) |
|---|---|
| 産地 | フランス/シャンパーニュ地方/モンターニュ・ド・ランス地区/メルフィ村 |
| ブドウ品種 | ピノ・ムニエ 100% |
| スタイル | 単一畑(リューディ)・単一品種・単一年 |
| ドサージュ | エクストラ・ブリュット |
| 土壌 | 粘土・砂の混合土壌 |
| 植樹年 | 1969年 |
| 格付け | AOCシャンパーニュ |
生産者情報
- 生産者名
- Chartogne Taillet / シャルトーニュ・タイエ
- 地区
- Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Massif de Saint-Thierry / マッシフ・ド・サン・ティエリー - 村
- 51220 Merfy / メルフィ
- 概要
- シャルトーニュ・タイエは、モンターニュ・ド・ランス地区の北端にあたるメルフィ村で、500年以上にわたり畑を耕してきた家族経営の造り手です。砂質土壌がもたらす華やかな広がりと豊かなミネラル感を軸に、区画ごとの個性をありのままに映し出すシャンパーニュを造り続けています。
シャルトーニュ・タイエ - レ・ザリエ 商品一覧
NV レ ザリエ エクストラ ブリュット シャルトーニュ タイエ シャンパン 白 750ml Chartogne Taillet Les Alliees Extra Brut
代官山ワインサロン Le・Luxe
※販売終了
代官山ワインサロン Le・Luxe
※販売終了
Information 商 品 名name Chartogne Taillet Les Alliees Extra Brut NV(2013) 蔵 元wine maker シャルトーニュ・タイエ / Chartogne Taillet 産 地terroir フランス/France>シャンパーニュ地方/Champagne>モンターニュ・ド・ランス地区/Montagne de Reims>メルフィ村/Merfy 格 付 けclass A.O.C シャンパーニュ / Champagne ヴィンテージvintage ノン・ヴィンテージ(2013ロット) 品 種cepage シャルドネ100% 種 類 / 味わいtype/taste 泡Champagne / 白white / 辛口dry 容 量net volume 750ml 輸 入import リーファー輸入 定温倉庫保管1683年にブドウ栽培家として創業、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したシャルトーニュ・タイエは家族経営のレコルタン・マニピュランです。アレクサンドル・シャルトーニュは大学の卒業研修で師事したジャック・セロスのアンセルム氏に多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻りビオディナミを実践しました。世界中の熱い注目を集める、かつてのグランクリュを現代に復活させたアレクサンドル。本拠地メルフィは、現在のグランクリュと同価格で取引されていたという歴史を持っています。樹齢の高い区画を尊重し、収量を制限。収穫時には厳密な選果を行い区画ごとに醸造を行うなどテロワールを尊重したワイン造りにより、質の高いシャンパーニュを生みだしてきました。 シャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村。今でこそ知名度は低いですが、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地です。砂質をベースとした土壌のおかげでフィロキセラからの被害もそれほど大きくなかったのですが、ランスの街やモンターニュ・ド・ランスの村々を一望できる高台にあることから20世紀の2回の世界大戦では戦略的要地となり、ブドウ畑は徹底的に破壊されてしまいました。1950年代にようやく畑が再建され始めましたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまっていました。 しかし、蔵の新しい時代を担うアレクサンドル・シャルトーニュはメルフィのシャンパーニュの力を取り戻そうとしています。彼が考えるこの地の利点は『土壌の多様性』である。過去に同等評価されていたグランクリュの村の土壌がほぼ粘土とチョークで構成されているのに対し、メルフィは砂質を主体に海抜によって砂岩、粘土、石灰と様々なタイプの土壌が混ざり合い、チョークの下層土を厚く覆っています。クオリティに関する歴史的根拠が確かで、同じ村でもブルゴーニュのように区画ごとのテロワールがこれほど多様な土地は滅多にありません。アヴィーズのジャック・セロスという偉大な土地の偉大な生産者の下で修業を積んだアレクサンドルはこの優位性を実感し、2006年に蔵に戻ると先代以上にメルフィのテロワールを表現したシャンパーニュ造りに取り組みました。 彼が真っ先に行ったのは除草剤の使用を止めることでした。土壌は空気や光よりもブドウの樹に多くの要素をもたらすといいます。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると語る彼にとって、畑表面の草だけでなく土中の微生物まで殺して土を不活性化させ、ブドウの樹がまっすぐではなく横方向に根を広げてしまう環境を作り出す除草剤は無用のものだったのです。 その代わり手間はかかりますが、野草を取り除き土に空気を含ませるために畑を鋤き耕しています。畑に負荷をかけないように、耕作用に馬を飼い、最新の物よりも重量が軽い年代物のトラクターも購入し、馬や機械が入れないほど樹間の狭い畑は人の手で耕すという念の入れようです。また土壌の多様性を詳細に把握するために、セロスと同じく土壌の専門家クロード・ブルギニヨンに土壌分析を依頼。乱暴にいえばどの畑にどんな品種を植えても育つので、多くの栽培家が土壌と品種の適合性まで考えない中、土壌の組成と品種との相性を知ることで新たな植樹の助けとしているのです。 さらにアレクサンドルは先人の経験と記録にもヒントを求めました。ヴィンテージの出来やブドウの取引について18世紀の初めから代々絶えることなく綴られていたシャルトーニュ・タイエの家長の日記から優れた畑を割り出し、古い文献から昔のメルフィではブドウの樹1本につき4房までしか実をつけさせなかったことを知り、現在では普通20房もの実を得るところを最大でもその半分以下に収量を抑えました。そうして自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させたのです。他にも日当たりを良くしてブドウの熟度と糖度をあげるため、他の生産者の畑より30cm長くブドウの枝を切ったり、ベースワインの発酵には畑の土壌によってステンレスタンク、タマゴ型のコンクリートタンク、バリックを使い分けるなど様々な工夫を凝らしています。 細かな違いがひとつひとつ積み重ねられた彼のワインは、先代の頃に増してミネラル感豊かで土地のエネルギーに溢れています。テロワールの追求の集大成ともいえる単一畑のシャンパーニュは国内外の評価誌から大きな関心を集めており、1983年生まれの探究心の塊のようなこの若者に世界中から熱い注目が注がれています。 詳細を閉じる
シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・レ・ザリエ・エクストラ・ブリュット 750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
単一年×単一品種×単一畑 テロワールの表現を極める更なる挑戦粘土×砂質×自根×ピノ・ムニエ 新しい単一畑Cuvee Les Allies ピノ・ムニエ100% デゴルジュマン:2013年7月メルフィの集落の西の外れに位置する単一畑で、1969年に植樹され た。粘土と砂からなる土壌のため、同じ単一畑のピノ・ムニエでもレ・ バールより大きく強いシャンパーニュとなる。熟度の高い果実を備えた リッチな口当たりに密度の高いボディ。この畑に特徴的なしっかりとした 酸が長い余韻を導く。 【シャンパン】【CHAMPAGNE】【スパークリングワイン】【ワイン 泡】【スパークリング】【フランス シャンパーニュ】【ワインセラーウメムラ】【ワインウメムラ】【ウメムラ ワイン】【ワイン通販】【通販 ワイン】Chartogne Taillet / シャルトーニュ・タイエランスの北西7km、サン・ティエリー丘陵の標高120mに位置するメルフィに本拠地を構えるシャルトーニュ・タイエは、1683年よりブドウ栽培を始め、1960年代にシャンパーニュ造りを始めた小さな家族経営のレコルタン・マニピュランである。12haの自社畑を所有する。現当主のフィリップと新世代の一員である27歳の息子アレクサンドルはテロワールを尊重し、各パーセルの土壌を分析。プレ・フィロキセラのパーセルを含む古樹を、可能な限り保存し、収量も制限。収穫時には、厳密な撰果を行い、パーセルごとに醸造を行う。『シャルトーニュ・タイエ』には、接ぎ木なしの樹齢50年〜60年の葡萄栽培されている0.4haの畑があります。また、接ぎ木された区画の中央にも、0.3ha以上分の接ぎ木なしの樹が育っています。ここは、フィロキセラには不利な砂質や石灰砂質の土壌です。アレクサンドルは、この土壌がフィロキセラに対して耐性があるとそれほど確信しており、接ぎ木なしの樹をもっと増やそうとさせている。また、シャルトーニュ・タイエののアプローチ法はあらゆる点において非常に自然である。畑は除草剤に晒されていない。面白いことに、ワインの発行は天然の野生酵母で行われる。また、野生酵母なら何でもいいというわけではなく、アレクサンドルは、各々の区画から酵母を用意しており、それを特定の区画の発酵に用いている。アレクサンドルは、ワインを愛するすべての人がこのユニークなワインを手にすることを願っている。ワイン・スペクテーターの小規模シャンパーニュ生産者の特集で、238ワイン中 『傑出』評価(90-94p)された28ワイン中に2アイテムが入り、トップに掲載される快挙を成し遂げた。日本国内では、『ワイナート』42号の「レコルタン・マニピュランのシャンパーニュ104本」のテイスティングにおいて、1999ブリュット・ミレジムが、ピノ・ノワール主体部門の第1位に選ばれ、ブラン・ド・ブランもシャルドネ主体部門でそれに並ぶ高得点を得た。特筆すべきはその抜群のコスト・パフォーマンスの高さであり、すでに世界中で絶賛を浴びているが、近年、ジャック・セロスでの修行経験を持ち、現在も深く親交を続けている、息子アレクサンドルが運営に加わったことにより新たな試みも行なわれ、今後益々の成長が期待される。[Le Grand Guide des Vin de France 2010]にて5人の「発見された生産者」にアレキサンドル・シャルトーニュが選出されました。シャンパーニュ専門雑誌[Fine Champagne Magazine]において、シャルトーニュ・タイエのN.V Cuvee Fiacle が[The Best Champagnes of the Year]部門に見事TOP10内にランクイン致しました。また、[Non-Vintage Chamapgne ]部門においてもN.VCuvee Sainte-Anne Brutが8位にランクイン、[Non-Vintage Rose Champagnes]においてはChartogne-Taillet Rose が見事1位に輝きました。 詳細を閉じる
キュベ・レ・ザリエ[2008]シャルトーニュ・タイエ(泡・白)[S]
タカムラ ワイン ハウス
※販売終了
タカムラ ワイン ハウス
※販売終了
■ワイン名(原語)/ Cuvee Les Allies 2008 Chartogne Taillet ■色/ 泡・白 ■味わい/ 辛口 ■ブドウ品種/ ピノ・ムニエ100% ■生産者名/ シャルトーニュ・タイエ ■産地/ フランス/シャンパーニュ ■原産地呼称/ AOCシャンパーニュ ■生産年/ 2008 ■内容量/ 750ml 詳細を閉じる