Marie Demets Tradition / マリー・ドゥメ トラディションはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はMarie Demets/マリー・ドゥメ(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次
生産者情報
- 生産者名
- Marie Demets / マリー・ドゥメ
- 地区
- Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ - 村
- 10250 Gyé-sur-Seine / ジェ=シュル=セーヌ
- 概要
- マリー・ドゥメは、コート・デ・バールのバルセカネ地区にあるジェ=シュル=セーヌを拠点に、セーヌ川沿いの5村へ広がる10ha超の自社畑から造るメゾンです。二つの家系が合流して1986年に生まれた造り手で、ピノ・ノワールを軸としながら、希少品種ピノ・ブランの単一区画も守り続けています。
マリー・ドゥメ - トラディション 商品一覧
1.5L ボトル
マグナムボトル トラデション ブラン ド ノワールNVマリードゥメ 1500ml ( 泡 白 ) (ワイン(=750ml)6本と同梱可) シャンパン シャンパーニュ [S]
タカムラ ワイン ハウス
¥18,700- 在庫:有
タカムラ ワイン ハウス
¥18,700- 在庫:有
イベントごとなどに華を添えてくれるマグナムですが、実のところワイン好きがマグナムを好む真の理由は「マグナムの方がより旨い」という経験をしているから。750mlより熟成がゆっくり進む事でより味わいに複雑さが出る、熟成能力が高いなど、「可能な限りより美味しく。」を好むワイン好きが好む理由があるのです。私の知り合いのとある隠れ家的なお店でも、グラス シャンパーニュとして常に2種のマグナムを用意しているそうです。この魅力をご存じの方も多くなり、最初は高く感じられたハードルも何度か開けていると気軽に開けたくなってしまう危険性もありますが、ワイン好きがこの魅力を知らないのは勿体なさすぎると思います!■輸入元資料より抜粋■ピュアでしなやかな果実味に、標高の高い北東向き斜面の冷涼なテロワールと石灰岩の礫を想わせる 輝きのあるフレッシュな酸とミネラルが整然とバランスする気品溢れるワイン。 鮮度の高い洋ナシやリンゴ、赤い小さな実をたくさんつけるサンザシのチャーミングで可憐な香り。 口に含むとピュアでしなやかだが、熟した白桃や赤い果肉のオレンジ、グレープフルーツの果実味が感じられる。 ピノ・ノワール100%。タンク内発酵、タンク内熟成。瓶熟成:18ヶ月。ドザージュ:3.5g/L(年によって変動) INFORMATION NameTradition Blanc de Noir Marie Demets ブドウ品種ピノ・ノワール 生産者名マリー ドゥメ 産地フランス/シャンパーニュ RegionFrance/Champagne 内容量1500ml WA−/Issue − WS−/Issue − ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。英国人有名ミュージシャンも愛飲! 話題も、美味しさも豊富な 一挙両得なシャンパン♪ 『ギエ・シュール・セーヌ』この名を聞き、シャンパンの産地を思い浮かべる方は、少ないでしょう。私も、初めて聞きました。ここは、シャンパンの産地として、南端に位置し、まだ多くの人々は、栽培したブドウを他の造り手に販売してしまい、自分達では元詰めを行わないというこの地域に、ひとりの志高い人物がいます。その人の名は、アラン・ドゥメ氏。このシャンパン『マリー・ドゥメ』の当主です。元々穀物を栽培していたドゥメ氏。ワイン造りを始めたのが、1976年、そして、マリー・ドゥメを立ち上げたのが、1987年と、誰よりも先を見据えて、早くから元詰めをスタートしました。古い樹で、樹齢34年になるドゥメ氏の畑は、ピノ・ノワールが80%と、シャルドネが20%の割合で植えられており、除草剤の使用を防ぐため、畝と畝の間に小麦の種を蒔き、雑草の生育を妨げるなどの栽培に加え、手摘みでの収穫など、『基本を大事に、丁寧に』造られたシャンパンです。そんなドゥメ氏が日本に来日!昔のお父さん的風貌のドゥメ氏は、見た目通りの真面目な人柄ながら、気さくなところも、どこか彼のシャンパンの味わいに通じるところが♪そして、その際に、ドゥメ氏のシャンパンを愛飲する、超ビックな人が存在する事を知ってしまったのです!なんと… 【愛飲者】 ・あの現在は『サー』の称号を持つ英国人ミュージシャンが、ブリュット・トラディションを愛飲! ・なんと、ウィンザー候までが顧客! と、凄い事実が明らかに! 正直な話、まさか…『シャンパーニュの南端に、こんな造り手がいたなんて…』と、驚きを隠せませんでした(;^^)現在は『サー』の称号を持つ英国人ミュージシャンも魅了する、南端の志高き造り手が、遂にタカムラ初登場! ■輸入元資料より抜粋■ウインザー卿、ポール・マッカートニー等、英国 VIP 御?達。 先代から特に英国で?い評価を得ていたが、 南仏で BIO 栽培を学んだ息?が 2017 年に戻り、品質急上昇中 モエ・エ・シャンドン社も美しいセラーを構える、オーブ県コート・デ・バールのジイエ・シュール・セーヌ地区。 ドメーヌの歴史は、1950 年、母方の祖父であるアンドレ・ブレマン氏が葡萄栽培の農家を始めたことに遡る。 1972 年、娘マリーの婿、アンドレ氏が継ぎ、ドメーヌ・マリー・ドゥメを興すが、当時はスティルワインを造っていた。 シャンパーニュ造りを始めたのは 1987 年からである。 現在の当主は、息子のピエール。ブルゴーニュ、ジュラ、ニュージーランド、南仏等で修業し、2017 年に実家に戻った。 約 10 年に亘り、多くのワイン産地で研鑽を積んだが、中でも最後の南仏フォジェールのドメーヌではビオを学び、実家に戻ると、 父の時代から除草剤は廃止していたが、さらに畑の状態を向上させるべく、化学肥料や薬品の使用を一気に 40%も削減、土壌にダメージを与えるボルドー液(硫酸銅)の使用を廃止する等、より環境に優しい自然な栽培を始めた。畑の状態が良くなれば、ワインの品質も直結して向上する。ピュアでクリーンな果実味に、溌剌とした酸、礫の多い土壌を反映した ミネラリーな味わいが際立ち、年々洗練を増してゆくようだ。 日本ではほぼ無名のドメーヌだが、日照豊かで肥沃な土壌が一般的なシャンパーニュ南部にあって、急斜面の礫の多い 土壌から生まれるミネラリーなシャンパーニュは、世界一<味と価格>にうるさい英国人が見逃すはずがなかった。 中でも、ウインザー卿、ポール・マッカートニーといった、一流を知り尽くした英国のVIP の御用達シャンパーニュでもある。詳細を閉じる