Herbert & Co Cuve X 2.0 2016 / エルベール・エ・コ キュヴェ・X・2.0・2016はフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はHerbert & Co/エルベール・エ・コ(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次
Cuve X 2.0 2016 キュヴェ・X・2.0・2016
ブラン・ド・ブラン ドザージュ:Extra Brut 2 g/L シャルドネ 100%
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生産者情報
- 生産者名
- Herbert & Co / エルベール・エ・コ
- 地区
- Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス - 村
- 51500 Rilly-la-Montagne / リリー=ラ=モンターニュ [Premier Cru]
- 概要
- エルベール・エ・コは、リリー=ラ=モンターニュで2016年に誕生した新鋭メゾン。収量を絞り抜き、ブルゴーニュ産バリックで醸す単一品種キュヴェが、輸出市場から熱い支持を集めている。
エルベール・エ・コ - キュヴェ・X・2.0・2016 商品一覧
エルベール キューヴ・イクス 2.0 エクストラ・ブリュット [2016]750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
※多くの人にご購入頂きたい為、お一人様1本までとさせていただきます。※複数ID(別名義)での同一送付先ご注文は、お一人様での複数注文としてお断りさせていただきますのでご遠慮ください。 リリー・ラ・モンターニュの新世代グローワー「トマ・エルベール」! 次々とデビューするシャンパーニュの新世代グローワー。今度はリリー・ラ・モンターニュからトマ・エルベールが登場しました。24才で家業に参画したトマは、近年の若手&新世代グローワーとは異なる独自のアプローチで、自身のブランド『エルベール&CO.』を創設しました。 トマが最も重要視したのがブドウの凝縮度です。通常シャンパーニュでは1株のブドウ木に10~12房のブドウが生りますが、ドメーヌでは1株に最大でも2~3房のブドウしか残さないように厳格な剪定と芽かきを行い、ブルゴーニュのグラン・クリュのような品格のある凝縮したアロマとテクスチャ―、フィネスを備えたキュヴェを造ることを目指したのです。 キュヴェ名に付けられた『1000%』が示す通り、他のシャンパーニュよりも何倍も凝縮した果実味と複雑な口当たり、エレガントでフレッシュ、そして深みと力強さと個性を兼ね備えたトマ・エルベールのシャンパーニュは、デビューと同時に世界各国の感性の鋭いシャンパーニュのインポーターを唸らせ、輸出マーケットで大ブレイクしました。 「キューヴ・イクス 2.0」は、ドメーヌが、マイィとヴェルズネイの2つの村で栽培しているシャルドネの中から最上のものを厳選して醸造したドメーヌのフラッグシップ・キュヴェ。2016年はトマが初めて醸造したヴィンテージ。 ■テクニカル情報■ 手摘みで収穫した最上のブドウを厳選。さらに圧搾の際に、プルミエール・プレス(一番搾り)である「キュヴェ」の中の中心部分である「クール・ド・キュヴェ」のみをブルゴーニュ産バリック(新樽は全く用いません)に直接入れ、野生酵母で自発的にアルコール発酵。その後、引き続きバリックで9ヶ月熟成。マロラクティック発酵は行わず、樽熟成後は冷却安定や澱引き、清澄や濾過などは一切行わずにティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に最低5年以上のマチュラシオン・シュール・リー。リキュール・ド・ティラージュとドザージュにはビオ認証のMCRを使用。SO2は圧搾時に必要最低限のみ添加。その後は無添加。 現行ロットは2017年6月ティラージュ。2023年6月23日デゴルジュマン。総生産量2,000本。2025年10月時点でのSO2トータルは40mg/l。ドザージュは2.0g/l。アルコール度数12度。ガス圧5.6気圧。 CHAMPAIGN HERBERT CUVE X 2.0 シャンパーニュ キューヴ・イクス 2.0 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口HERBERT / エルベール リリー・ラ・モンターニュの新世代グローワー「トマ・エルベール」! 次々とデビューするシャンパーニュの新世代グローワー。今度はリリー・ラ・モンターニュからトマ・エルベールが登場しました。24才で家業に参画したトマは、近年の若手&新世代グローワーとは異なる独自のアプローチで、自身のブランド『エルベール&CO.』を創設しました。 シャンパーニュ・エルベールは、グランド・モンターニュ・ノールのリリー・ラ・モンターニュに本拠を置くドメーヌです。リリー・ラ・モンターニュとトロワ・ピュイ、リュード、そしてグラン・クリュのマイィとヴェルズネイの5つの村に3ヘクタールの畑を所有しています。エルベール家は、今から100年以上前の1920年にリリー・ラ・モンターニュの村でブドウ栽培を始めました。創始者のフェルナン・エルベールはブドウ畑を管理し、地元の協同組合にブドウを売却し、組合長も務めていました。1982年に3代目のディディエ・エルベールが事業を引き継ぎ、自身の名義でのシャンパーニュの元詰めを始めました。現在は4代目のThomas Herbertトマ・エルベールと妻のMarie-Carlotteマリー=シャルロットがドメーヌを運営しています。 若くして結婚したトマとシャルロットの二人は、トマがアヴィーズの醸造学校を卒業した後、見聞を広めて見識も深めたいと、丸1年かけて世界中を旅しました。その後、二人は2016年、24才の時にフランスに戻り、父のドメーヌに参画しました。家業はそれまですっと『ディディエ・エルベール』ブランドのシャンパーニュ造りをしていましたが、トマは自分独自のシャンパーニュ造りをしたいと考え、『CHAMPAGNE HERBERT & CO. (シャンパーニュ・エルベール&CO.)』というブランドを立ち上げました。 近年の若手&新世代グローワーは、ブルゴーニュワインにインスパイアされたリューディを表現したキュヴェを志向するのが主流になっていますが、トマは全く独自の道を進みました。そもそもトマはシャンパーニュにおけるグラン・グリュやプルミエ・クリュの格付けは、もはや時代に合わない古い制度であると考えていました。 トマが最も重要視したのがブドウの凝縮度です。通常シャンパーニュでは1株のブドウ木に10~12房のブドウが生りますが、ドメーヌでは1株に最大でも2~3房のブドウしか残さないように厳格な剪定と芽かきを行い、ブルゴーニュのグラン・クリュのような品格のある凝縮したアロマとテクスチャ―、フィネスを備えたキュヴェを造ることを目指したのです。 キュヴェ名に付けられた『1000%』が示す通り、他のシャンパーニュよりも何倍も凝縮した果実味と複雑な口当たり、エレガントでフレッシュ、そして深みと力強さと個性を兼ね備えたトマ・エルベールのシャンパーニュは、デビューと同時に世界各国の感性の鋭いシャンパーニュのインポーターを唸らせ、輸出マーケットで大ブレイクしました。 詳細を閉じる