La Rogerie Le Bourg Sud Grand cru / ラ・ロジェリー レ・ボーグ・スュド・グラン・クリュはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はLa Rogerie/ラ・ロジェリー(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次

生産者情報

La Rogerie / ラ・ロジェリー
生産者名
La Rogerie / ラ・ロジェリー
地区
Other / その他の地区
村
51190 Flavigny / フラヴィニー
概要
ラ・ロジェリー(La Rogerie)は、コート・デ・ブラン東端のフラヴィニーにセラーを構え、隣接するアヴィーズ・クラマン・オジェのグラン・クリュ由来のシャルドネで自然な質感を追い求める、夫婦二人三脚の少量生産グロワー・シャンパーニュです。

ラ・ロジェリー - レ・ボーグ・スュド・グラン・クリュ 商品一覧

ラ・ロジェリー ル・ブール・シュッド グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV 750ml (2021)
ラ・ロジェリー ル・ブール・シュッド グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV 750ml (2021)
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ワイナリーが所有するアヴィーズ南側の区画とオジェのブドウを使用して造られるキュヴェ! ラ・ロジュリーは、シャンパーニュ、アルザス出身の夫妻によって設立された2つの産地を股にかける超新星ドメーヌである。フランソワはアヴィーズで3世代続く栽培農家の生まれであり、現在2人が所有するシャンパーニュの畑は、フランソワの祖父母が1937〜1960年の間にセレクション・マッサールで植樹した区画がベースとなっている。ジュスティーヌは中部アルザスのニーダーモルシュヴィア村の出身で、近年急激に人気が高まっているワイナリー、アルベール・ボクスレの現当主、ジャン・ボクスレのいとこにあたる。 ともにブドウ栽培やワイン生産に携わる家系に生まれた夫妻は2015年からシャンパーニュの畑の管理を徐々に引き継ぎ、2016年に僅か0.6haの畑とともに2人のルーツを1つにしたドメーヌ、ラ・ロジュリーを設立した。ファースト・ヴィンテージを2022年にリリースとまだ歴史が浅いが、恵まれた家系のルーツを活かし、畑を拡大しており、既に世界から熱い視線が注がれている。 「ル・ブール・シュッド グラン・クリュ」は、ワイナリーが所有するアヴィーズ南側の区画とオジェのブドウを使用して造られるキュヴェ。樹齢約60年。フレッシュなピーチや洋梨にブリオッシュ、バター、オレンジピールを思わせる複雑なブーケ。肉付きのよいたっぷりとした果実味は長く浸透力のあるフィニッシュで締めくくられる。 ■テクニカル情報■ 畑詳細:Avize、Oger 土壌:チョーク 品種:シャルドネ100% 樹齢:60年 畑作業:健康的で、サスティナブルな畑にフォーカスした農作業 収量:55hl/ha ベースVT:2021BVT(75%) 醸造:バリックで発酵、自然酵母、無濾過、無清澄 熟成:バリックで11ヶ月、リザーブワインは24ー48ヶ月熟成、瓶熟24ヶ月 ティラージュ:2022.7.15 ドサージュ:2g/l デゴルジュ:2024.1 年産:12,000本 La Rogerie Le Bourg Sud Grand Cru Blanc de Blancs ラ・ロジェリー ル・ブール・シュッド ラ・ロジェリー グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインレポート:94 ポイント アヴィーズ南部のリューディから2021ベースで造られた。2018年からフードルに蓄積するリザーヴ・パーペチュアルをブレンド。はつらつとした酸、よく熟していて、クリーミィ、レモンオイル、オレンジ、ペイストリー、純粋で、集中力がある。塩辛いチョーキーなテクスチャー、精密な味わい。2024年1月にデゴルジュしたエクストラ・ブリュット。9月にリリースされる。 畑はオーガニック。自家製の堆肥を用いて、大麦やマスタードなどの種子をまいて被覆作物にしている。馬で耕作し、冬季には羊を放つ。トレサージュにもトライしている。 祖父母が購入したアヴィーズの1.5haの畑に1950年代にブドウ樹を植えた。2015年にオジェとクラマンを買い足し、計2.5haから5つのキュヴェを造っている。マッサール・セレクションで増やしたシャルドネは植え替えを行わず、平均樹齢は60年を超す。80年近い古木も生き延びている。 ライター 山本 昭彦 レビュー投稿日 2024/06/27ラ・ロジュリーLa Rogerie / ラ・ロジェリー シャンパーニュ、アルザス出身の夫妻によって設立された2つの産地を股にかける超新星ドメーヌ! ラ・ロジュリーは、ストラスブール大学で出会ったシャンパーニュ出身の夫フランソワ・プティと、アルザス出身の妻ジュスティーヌ・ボクスレによって設立された、2つの産地を股にかけた新生ドメーヌである。フランソワはアヴィーズで3世代続く栽培農家の生まれであり、現在2人が所有するシャンパーニュの畑は、フランソワの祖父母が1937〜1960年の間にセレクション・マッサールで植樹した区画がベースとなっている。ジュスティーヌは中部アルザスのニーダーモルシュヴィア村の出身で、近年急激に人気が高まっているワイナリー、アルベール・ボクスレの現当主、ジャン・ボクスレのいとこにあたる。 ともにブドウ栽培やワイン生産に携わる家系に生まれた夫妻は2015年からシャンパーニュの畑の管理を徐々に引き継ぎ、2016年に僅か0.6haの畑とともに2人のルーツを1つにしたドメーヌ、ラ・ロジュリーを設立した。最初の数年間は畑を健全な状態に回復させることに注力し、オーガニック栽培への移行や、馬や羊を用いた耕作や植生の管理、ブドウ樹の仕立て方の変更、自家製堆肥の使用、大麦やマスタードの種子を撒いたカバークロップの導入を行った。畑が2人の求める姿に近づいた2018年のブドウからようやく最初のワインを手掛け、そのファースト・ヴィンテージを2022年にリリースした。 現在はブルゴーニュでルロワやアルヌー・ラショーが採用しているトレサージュ(夏季剪定で生長点を切除せず、伸びたつるを編み込むことで成長ホルモンの供給を抑止する方法)にも挑戦しており、シャンパーニュ、アルザスの両畑でオーガニック認証(Eco Cert)を取得している。フランソワの家族の畑の引継ぎも進んでおり、現在ではシャンパーニュに2.2ha、アルザスに1.2haを所有しているが、そのラインナップは素晴らしい。ワイナリー自体はフラヴィニー村に位置するが、シャンパーニュにおいてメインとなるアヴィーズの畑はアグラパールやジャック・セロスの畑に隣接しており、さらにクラマン、オジェといったグラン・クリュも所有している。 アルザスではソンメルベルグ、ブラント、フロリモンといったグラン・クリュをメインに所有し、ジュスティーヌの故郷ニーダーモルシュヴィア村にあるセラーで醸造、熟成から瓶詰までを行っている。栽培・醸造の両方において、2人が大事にしているのは「健康的で可能な限り自然な方法で作業を行うこと、そして最適な成熟度でブドウを収穫すること」。ブドウは成熟を待って収穫し、区画ごとに分けて醸造の工程を進めていく。シャンパーニュ、アルザスともに木樽を用いて自然酵母で発酵、熟成し、MLFも自然に任せている。澱と共に長期熟成後、無清澄・無濾過で瓶詰めを行う。 2022年にドメーヌを訪問したWine Advocateのウィリアム・ケリーは、「毎年できるだけ多くの新しいワイナリーを訪れるようにしているが、フラヴィニーにあるラ・ロジュリーでテイスティングしたワインのように私を興奮させる新リリースは滅多にない。私はラ・ロジュリーが一夜にしてスターダムにのし上がると確信している。情熱的な生産者による強烈な風味を持つ職人的シャンパーニュを愛する人は、彼らのワインを何本か手に入れるためにあらゆる努力を払うべきだ」と、この若きドメーヌにこれ以上ないほどの賛辞を送っている。 さらにWine Advocateでアルザスを担当するシュテファン・ラインハルトは彼らの2021ヴィンテージを試飲し、「ラ・ロジュリーのワインは、非常に収量の少ない厳しい年だったからなおさら私の好奇心をそそった。深みがありピュアで力強く、それでいてバランスのとれたリースリングは正統で表現力豊か、そしてフィネスに満ち溢れていてスタイリッシュだ。今後、目が離せない生産者である」と残している。2つの産地を股にかけた超新星ドメーヌに世界から熱い視線が注がれている。
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ラ・ロジェリー ル・ブール・シュッド グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV 750ml (2022)
ラ・ロジェリー ル・ブール・シュッド グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV 750ml (2022)
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ワイナリーが所有するアヴィーズ南側の区画とオジェのブドウを使用して造られるキュヴェ! ラ・ロジュリーは、シャンパーニュ、アルザス出身の夫妻によって設立された2つの産地を股にかける超新星ドメーヌである。フランソワはアヴィーズで3世代続く栽培農家の生まれであり、現在2人が所有するシャンパーニュの畑は、フランソワの祖父母が1937〜1960年の間にセレクション・マッサールで植樹した区画がベースとなっている。ジュスティーヌは中部アルザスのニーダーモルシュヴィア村の出身で、近年急激に人気が高まっているワイナリー、アルベール・ボクスレの現当主、ジャン・ボクスレのいとこにあたる。 ともにブドウ栽培やワイン生産に携わる家系に生まれた夫妻は2015年からシャンパーニュの畑の管理を徐々に引き継ぎ、2016年に僅か0.6haの畑とともに2人のルーツを1つにしたドメーヌ、ラ・ロジュリーを設立した。ファースト・ヴィンテージを2022年にリリースとまだ歴史が浅いが、恵まれた家系のルーツを活かし、畑を拡大しており、既に世界から熱い視線が注がれている。 「ル・ブール・シュッド グラン・クリュ」は、ワイナリーが所有するアヴィーズ南側の区画とオジェのブドウを使用して造られるキュヴェ。樹齢約60年。フレッシュなピーチや洋梨にブリオッシュ、バター、オレンジピールを思わせる複雑なブーケ。肉付きのよいたっぷりとした果実味は長く浸透力のあるフィニッシュで締めくくられる。 ■テクニカル情報■ 畑詳細:Avize、Oger 土壌:チョーク 品種:シャルドネ100% 樹齢:60年 畑作業:健康的で、サスティナブルな畑にフォーカスした農作業 植密度:9,000本/ha ベースVT:2022年(60%) 熟成:バリック&フードル&ドゥミ・ミュイ11ヶ月 瓶熟期間:瓶熟18ヶ月 ティラージュ:2023.7 ドサージュ:1g/l デゴルジュ:2025.1 年産:10,000本 La Rogerie Le Bourg Sud Grand Cru Blanc de Blancs ラ・ロジェリー ル・ブール・シュッド ラ・ロジェリー グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:95 ポイント (ベースVT:2021年) RP 95 Reviewed by: Kristaps Karklins Drink Date: 2024 - 2034 Born from the division of La Rogerie’s Lieux de Vie, the new NV Blanc de Blancs Bourg/Sud derives from sites located in the southern part of the estate. Its inaugural edition is composed of fruit from five lieux-dits, with 95% from Avize and 5% from Oger (just bordering Avize). Predominantly based on the 2021 vintage (matured for eleven months in barrels) and complemented by 10% reserve wines from 2018 to 2020, it was disgorged in January 2024 with two grams per liter dosage. Reflecting the character of the dominant vintage, it’s a wine with an incisive profile, unfurling from the glass with scents of oyster shell, citrus fruit, bread dough and honeysuckle. More nakedly chalky compared to the Champ Bouton, though still with some flesh on the bones, it is laden with bright acidity and concludes with a persistent, sapid finish. François Petit explained that the reason of replacing Lieux de Vie with Bourg/Sud and Bourg/Nord (vineyards north of Avize) is to produce more precise cuvées based on location, a decision that's hard to dispute after tasting this impressive first release. Published: Dec 20, 2024 ラ・ロジュリーLa Rogerie / ラ・ロジェリー シャンパーニュ、アルザス出身の夫妻によって設立された2つの産地を股にかける超新星ドメーヌ! ラ・ロジュリーは、ストラスブール大学で出会ったシャンパーニュ出身の夫フランソワ・プティと、アルザス出身の妻ジュスティーヌ・ボクスレによって設立された、2つの産地を股にかけた新生ドメーヌである。フランソワはアヴィーズで3世代続く栽培農家の生まれであり、現在2人が所有するシャンパーニュの畑は、フランソワの祖父母が1937〜1960年の間にセレクション・マッサールで植樹した区画がベースとなっている。ジュスティーヌは中部アルザスのニーダーモルシュヴィア村の出身で、近年急激に人気が高まっているワイナリー、アルベール・ボクスレの現当主、ジャン・ボクスレのいとこにあたる。 ともにブドウ栽培やワイン生産に携わる家系に生まれた夫妻は2015年からシャンパーニュの畑の管理を徐々に引き継ぎ、2016年に僅か0.6haの畑とともに2人のルーツを1つにしたドメーヌ、ラ・ロジュリーを設立した。最初の数年間は畑を健全な状態に回復させることに注力し、オーガニック栽培への移行や、馬や羊を用いた耕作や植生の管理、ブドウ樹の仕立て方の変更、自家製堆肥の使用、大麦やマスタードの種子を撒いたカバークロップの導入を行った。畑が2人の求める姿に近づいた2018年のブドウからようやく最初のワインを手掛け、そのファースト・ヴィンテージを2022年にリリースした。 現在はブルゴーニュでルロワやアルヌー・ラショーが採用しているトレサージュ(夏季剪定で生長点を切除せず、伸びたつるを編み込むことで成長ホルモンの供給を抑止する方法)にも挑戦しており、シャンパーニュ、アルザスの両畑でオーガニック認証(Eco Cert)を取得している。フランソワの家族の畑の引継ぎも進んでおり、現在ではシャンパーニュに2.2ha、アルザスに1.2haを所有しているが、そのラインナップは素晴らしい。ワイナリー自体はフラヴィニー村に位置するが、シャンパーニュにおいてメインとなるアヴィーズの畑はアグラパールやジャック・セロスの畑に隣接しており、さらにクラマン、オジェといったグラン・クリュも所有している。 アルザスではソンメルベルグ、ブラント、フロリモンといったグラン・クリュをメインに所有し、ジュスティーヌの故郷ニーダーモルシュヴィア村にあるセラーで醸造、熟成から瓶詰までを行っている。栽培・醸造の両方において、2人が大事にしているのは「健康的で可能な限り自然な方法で作業を行うこと、そして最適な成熟度でブドウを収穫すること」。ブドウは成熟を待って収穫し、区画ごとに分けて醸造の工程を進めていく。シャンパーニュ、アルザスともに木樽を用いて自然酵母で発酵、熟成し、MLFも自然に任せている。澱と共に長期熟成後、無清澄・無濾過で瓶詰めを行う。 2022年にドメーヌを訪問したWine Advocateのウィリアム・ケリーは、「毎年できるだけ多くの新しいワイナリーを訪れるようにしているが、フラヴィニーにあるラ・ロジュリーでテイスティングしたワインのように私を興奮させる新リリースは滅多にない。私はラ・ロジュリーが一夜にしてスターダムにのし上がると確信している。情熱的な生産者による強烈な風味を持つ職人的シャンパーニュを愛する人は、彼らのワインを何本か手に入れるためにあらゆる努力を払うべきだ」と、この若きドメーヌにこれ以上ないほどの賛辞を送っている。 さらにWine Advocateでアルザスを担当するシュテファン・ラインハルトは彼らの2021ヴィンテージを試飲し、「ラ・ロジュリーのワインは、非常に収量の少ない厳しい年だったからなおさら私の好奇心をそそった。深みがありピュアで力強く、それでいてバランスのとれたリースリングは正統で表現力豊か、そしてフィネスに満ち溢れていてスタイリッシュだ。今後、目が離せない生産者である」と残している。2つの産地を股にかけた超新星ドメーヌに世界から熱い視線が注がれている。
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シャンパン 辛口 La Rogerie ラ ロジュリー ル ブール シュッド グラン クリュ NV 750ml 【正規輸入品】フランスワイン シャンパーニュ シャルドネ 入荷本数1本
シャンパン 辛口 La Rogerie ラ ロジュリー ル ブール シュッド グラン クリュ NV 750ml 【正規輸入品】フランスワイン シャンパーニュ シャルドネ 入荷本数1本
フジ リカーアンドフーズ
※販売終了
La Rogerie ラ ロジュリー ル ブール シュッド グラン クリュ NV シャンパーニュ、アルザス出身の夫妻によって設立された2つの産地を股にかける今、世界の注目を集める超新星の生産者がラ・ロジュリーです ラ・ロジュリーは、ストラスブール大学で出会ったシャンパーニュ出身の夫フランソワ・プティと、アルザス出身の妻ジュスティーヌ・ボクスレによって設立された、2つの産地を股にかけた新生ドメーヌです。ともに、ブドウ栽培やワイン生産に携わる家系に生まれた夫妻は、2015年からシャンパーニュの畑の管理を徐々に引き継ぎ、2016年に僅か0.6haの畑とともに、2人のルーツを1つにしたドメーヌ・ラ・ロジュリーを設立しました。こちらのシャンパーニュは、樹齢約60年のアヴィーズ南側の区画と、樹齢約60年のオジェのブドウを使用して造られるキュヴェです。フレッシュなピーチや洋梨に、ブリオッシュ、バター、オレンジピールを思わせる複雑なブーケで、ややふくよかでたっぷりとした果実味は、長く浸透力のあるフィニッシュで締めくくられます。当店入荷本数1本のみの希少アイテムです。 ■生産者:ラ ロジュリー ■生産地:フランス > シャンパーニュ ■生産年:NV ■タイプ:白スパークリングワイン 辛口 ■品種:シャルドネ100% ■アルコール:12.5% ■内容量:750ml ■醸造・熟成:バリック発酵、バリック+フードル+ドゥミ ミュイで11ヶ月間の熟成後、瓶熟18ヶ月 ■ドサージュ:1g/L ■輸入者名:株式会社フィラディス ■在庫について商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。 ■ギフトラッピングについて別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。 La Rogerieラ ロジュリー シャンパーニュ、アルザス出身の夫妻によって設立された2つの産地を股にかける超新星ドメーヌ。ラ ロジュリーは、ストラスブール大学で出会ったシャンパーニュ出身の夫、フランソワ プティ氏と、アルザス出身の妻、ジュスティーヌ ボクスレ氏によって設立された、2つの産地を股にかけた新生ドメーヌです。フランソワ氏はアヴィーズで3世代続く栽培農家の生まれであり、現在2人が所有するシャンパーニュの畑は、フランソワ氏の祖父母が1937年~1960年の間にセレクション マッサールで植樹した区画がベースとなっています。ジュスティーヌ氏は中部アルザスのニーダーモルシュヴィア村の出身で、近年急激に人気が高まっているワイナリー、アルベール ボクスレの現当主であるジャン ボクスレ氏の従妹にあたる人物でもあります。ともにブドウ栽培やワイン生産に携わる家系に生まれた夫妻は、2015年からシャンパーニュの畑の管理を徐々に引き継ぎ、僅か0.6haの畑とともに、2016年よりラ ロジュリーを経営しています。最初の数年間は畑を健全な状態に回復させることに注力。オーガニック栽培への移行や馬や羊を用いた耕作や植生の管理、ブドウ樹の仕立て方の変更、自家製堆肥の使用、大麦やマスタードの種子を撒いたカバークロップの導入を行っています。畑が2人の求める姿に近づいた2018年のブドウからようやく最初のワインを手掛け、そのファースト ヴィンテージは2022年にリリースしたばかりです。現在はブルゴーニュでルロワやアルヌー ラショーが採用しているトレサージュ(夏季剪定で生長点を切除せず、伸びたつるを編み込むことで成長ホルモンの供給を抑止する方法)にも挑戦しており、シャンパーニュ、アルザスの両畑でオーガニック認証(Eco Cert)を取得しています。フランソワ氏の家族の畑の引継ぎも進んでおり、現在ではシャンパーニュに2.2ha、アルザスに1.2haを所有する素晴らしいラインナップです。ワイナリー自体はフラヴィニー村に位置していますが、シャンパーニュにおいてメインとなるアヴィーズの畑はアグラパールやジャック セロスの畑に隣接しており、さらにクラマン、オジェといったグラン クリュも所有。アルザスではソンメルベルグ、ブラント、フロリモンといったグラン クリュをメインに所有し、ジュスティーヌの故郷ニーダーモルシュヴィア村にあるセラーで醸造、熟成から瓶詰までを行っています。栽培・醸造の両方において「健康的で可能な限り自然な方法で作業を行うこと、そして最適な成熟度でブドウを収穫すること」を大事にしており、ブドウは成熟を待って収穫。区画ごとに分けて醸造の工程を進めていきます。シャンパーニュ、アルザスともに木樽を用いて自然酵母で発酵、熟成し、MLFも自然に任せて、澱と共に長期熟成後、無清澄・無濾過で瓶詰めを行っています。2022年にドメーヌを訪問したワイン アドヴォケイトのウィリアム ケリー氏は、「毎年できるだけ多くの新しいワイナリーを訪れるようにしているが、フラヴィニーにあるラ・ロジュリーでテイスティングしたワインのように私を興奮させる新リリースは滅多にない。私はラ・ロジュリーが一夜にしてスターダムにのし上がると確信している。情熱的な生産者による強烈な風味を持つ職人的シャンパーニュを愛する人は、彼らのワインを何本か手に入れるためにあらゆる努力を払うべきだ」と、この若きドメーヌにこれ以上ないほどの賛辞を送っています。さらにワイン アドヴォケイトでアルザスを担当するシュテファン ラインハルト氏も、彼らの2021ヴィンテージを試飲し、「ラ ロジュリーのワインは、非常に収量の少ない厳しい年だったからなおさら私の好奇心をそそった。深みがありピュアで力強く、それでいてバランスのとれたリースリングは正統で表現力豊か、そしてフィネスに満ち溢れていてスタイリッシュだ。今後、目が離せない生産者である」と残しています。2つの産地を股にかけた超新星ドメーヌに、世界から熱い視線が注がれています。
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【エントリー・ポイント10倍】ラ・ロジェリー [NV/2022] ル・ブール・シュッド グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン 750ml【正規】【フランス】【ワイン】【シャンパーニュ】【RM】(La Rogerie)
【エントリー・ポイント10倍】ラ・ロジェリー [NV/2022] ル・ブール・シュッド グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン 750ml【正規】【フランス】【ワイン】【シャンパーニュ】【RM】(La Rogerie)
地酒、ワインの専門店 喜咲酒家
※販売終了
内容量 750ml ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 保存方法 10℃以下直射日光をさけ涼しい場所に保管してください 原材料 ぶどう:シャルドネ 100% 商品説明 お客様へ 免責インポーター:フィラデスシャンパーニュとアルザスを股にかける超新星ストラスブール大学で出会ったシャンパーニュ出身の夫フランソワ・プティと、アルザス出身の妻ジュスティーヌ・ボクスレが2016年にラ・ロジュリーを設立。フランソワはアヴィーズで3世代続く栽培農家の生まれ。ジュスティーヌは中部アルザスのニーダーモルシュヴィア村の出身で、近年急激に人気が高まっているワイナリー、アルベール・ボクスレの現当主、ジャン・ボクスレのいとこにあたる。 0.6haからスタートした畑は現在シャンパーニュ2.2ha、アルザス1.2haまで拡大。シャンパーニュではアヴィーズを中心にクラマン、オジェを所有し、アヴィーズの区画はアグラパールやジャック・セロスの畑に隣接、アルザスではソンメルベルグ、ブラント、フロリモンといったグラン・クリュをメインに所有している。2人の初ヴィンテージ(2018VT)は2022年にリリースされたばかりだが、同年にはWAにて大絶賛を受け、瞬く間に注目を集めるワイナリーとなった。オーガニック栽培&ナチュラルな造りを大事にする今抑えるべきライジングスター。毎年できるだけ多くの新しいワイナリーを訪れるようにしているが、フラヴィニーにあるラ・ロジュリーでテイスティングしたワインのように私を興奮させる新リリースは滅多にない。私はラ・ロジュリーが一夜にしてスターダムにのし上がると確信している。情熱的な生産者による強烈な風味を持つ職人的シャンパーニュを愛する人は、彼らのワインを何本か手に入れるためにあらゆる努力を払うべきだ。by William Kelley 2022.9.1・ ル・ブール・シュッド グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン・・・ワイナリーが所有するアヴィーズ南側の区画とオジェのブドウを使用して造られるキュヴェ。樹齢約60年。フレッシュなピーチや洋梨にブリオッシュ、バター、オレンジピールを思わせる複雑なブーケ。肉付きのよいたっぷりとした果実味は長く浸透力のあるフィニッシュで締めくくられる。 ■品種:シャルドネ 100%(Avize、Oger グラン・クリュ) ■熟成:バリック&フードル&ドゥミ・ミュイ11ヶ月、リザーブワインは24ー48ヶ月熟成、瓶熟18ヶ月 ■ドサージュ:1g/L ■デゴルジュ:2025.1
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ラ ロジェリー レ ボーグ スュド グラン クリュ NV La Rogerie Le Bourg Sud Grand Cru シャンパン スパークリング フランス シャンパーニュ 《2.2万円以上で送料無料※例外地域あり》
ラ ロジェリー レ ボーグ スュド グラン クリュ NV La Rogerie Le Bourg Sud Grand Cru シャンパン スパークリング フランス シャンパーニュ 《2.2万円以上で送料無料※例外地域あり》
ココス ワイン アンド ウイスキー
※販売終了
産地フランス > シャンパーニュ生産者ラ・ロジェリー品種シャルドネ 100%英字La Rogerie Le Bourg Sud Grand Cru醸造バリックで発酵、11ヶ月熟成、瓶熟24ヶ月、ドサージュ2g/L飲み頃温度7 - 10℃おすすめグラス白ワイングラス内容量750ml輸入元フィラディス《生産者について》 ワインの生産者どうしが結婚することは珍しくありませんが、それによって産地をまたぐドメーヌが生まれるのは珍しい。 ストラスブール大学で出会った、シャンパーニュ出身のフランソワ・プティとアルザス出身のジュスティーヌ・ボクスレ。それぞれの家系の畑を受け継いでいるのが「ドメーヌ・ラ・ロジェリー」です。 ドメーヌを立ち上げてまずやったのがオーガニック栽培への移行。ブルゴーニュでルロワやアルヌー・ラショーが取り入れている「トレサージュ」という栽培法にも挑戦しており、畑の健全性を取り戻しました。2018年から自分たちのワインをつくりはじめ、2022年にようやくリリース。 畑はシャンパーニュに2.2ha、アルザスに1.2haなのでかなり小規模ですが、グラン・クリュの素晴らしい畑を所有しています。 ワインアドヴォケイトのウィリアム・ケリー氏は「私はラ・ロジェリーが一夜にしてスターダムにのし上がると確信している」と絶賛しています。 《このワインについて》 ベースワインをバリックで熟成し、瓶熟は短めという今時のスタイル。父の残したエロインはステンレスタンク発酵かつ瓶熟長めと、同じシャルドネ100%でも非常に対照的なスタイルです。どうせなら比べて飲むのが非常に面白いでしょう。 フレッシュなピーチや洋梨にブリオッシュ、バター、オレンジピールを思わせる複雑なブーケ。肉付きのよいたっぷりとした果実味は長く浸透力のあるフィニッシュで締めくくられます。 分類記号 :丙12丁N戊N己N ミディアムボディ 辛口 味種類 :寅1 酉13≪関連カテゴリ≫
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