Veuve Marianne / ヴーヴ・マリアンヌは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Celles-sur-Ourceを本拠とするNM / ネゴシアン・マニピュランの銘柄です。
本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら
目次
Veuve Marianne
ヴーヴ・マリアンヌ
ヴーヴ・マリアンヌは、コート・デ・バール地区セル=シュル=ウルス村を拠点に、19世紀から続くダンジャン家がぶどう栽培から手がけるシャンパーニュです。当主エリック・ダンジャンが、祖母マリアンヌへの敬意を込めて自らの畑から生まれるキュヴェとして興したブランドです。
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10110 Celles-sur-Ource / セル=シュル=ウルス |
| 所在地 | - |
| 公式サイト | - |
| 製造業者種別 | NM |
| インポーター | 株式会社アカデミー・デュ・ヴァン |
| 生産者表記 | NM-500-009 |
詳細
自社畑は3.5haで、平均樹齢35年という高樹齢のぶどうを栽培しています。世代を重ねてきた家族の畑だけに、樹齢の高さがそのまま栽培の歴史を映しています。
沿革
ダンジャン家は、19世紀からセル=シュル=ウルス村でぶどう栽培を営んできた一族です。かつては収穫したぶどうを大手メゾン各社へ供給する栽培農家として、この地のシャンパーニュ生産を支えてきました。現当主のエリック・ダンジャンは、そうした家業の畑を受け継ぎ、祖母マリアンヌへの敬意を込めて「ヴーヴ・マリアンヌ」を興しました。1970年生まれのエリックは、家族が共同で経営する元詰め会社の経営にも携わっており、同じ会社のもとではヴーヴ・マリアンヌ以外にも家族の手による複数のブランドが展開されています。
栽培・醸造方針
畑ではリュット・レゾネ(減農薬・環境配慮型の栽培)を実践し、化学薬品を使わず必要最低限の自然由来の薬剤にとどめています。こうした栽培姿勢のもとで、テラ・ヴィティス認証を取得しています。
詳細を閉じるキュヴェ一覧
Cuvée L'infinie Brut / キュヴェ・アンフィニ・ブリュット
ドザージュ:Brut シャルドネ 15%
ピノ・ノワール 85%
ピノ・ムニエ 5%
現在、在庫のある取扱いがありません
PR
楽天市場で探す