Quentin Beaufort / カンタン・ボーフォールは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄です。
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目次

Quentin Beaufort / カンタン・ボーフォール

Quentin Beaufort

カンタン・ボーフォール

カンタン・ボーフォールは、コート・デ・バール地区のポリジー村を拠点に、父ジャック・ボーフォールの一族から独立して自身の名を冠したシャンパーニュを手がける造り手です。栽培から元詰までを自らの手で行い、小規模生産にこだわるスタイルを貫いています。

基本情報

地区Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ
10110 Polisy / ポリジー
所在地-
公式サイトhttps://www.domainealicebeaufort.com/
http://www.lepetitbeaufort.com/
SNS@quentin_beaufort_champagne
設立2007
生産者表記Élaboré à Polisy par SARL La Grande Charme, 21400 Prosly sur Ource
関連銘柄familygroup

詳細

使用する葡萄は、家族に受け継がれてきたポリジー村の区画から得ています。法人の定款には栽培のほか元詰・販売までが事業目的として明記されており、ブドウ栽培から瓶詰め、出荷までを自身の法人のもとで一貫して手がける体制です。

沿革

カンタンは2002年から2008年にかけて、家族名義のもとでポリジー村の畑作業と醸造に携わりました。2007年には結婚を機に新たな拠点を取得し、一族の商業法人から離れて独自のドメーヌを興しています。

2010年には自身の法人SARL La Grande Charmeを設立し、2011年には一族の商業法人の持分を兄弟へ譲渡して経営から退き、独立を確定させました。2015年末から2016年にかけてカンタン本人が法人の経営責任者に正式に就任し、妻アリス・ボーフォールとともに運営にあたっています。

醸造方針

自身の名を冠したシャンパーニュ「Champagne Quentin Beaufort」は2016年が初ヴィンテージで、ピノ・ノワールとシャルドネを半々でアッサンブラージュした構成です。生産量は900本ほどにとどまる小規模なリリースとなっています。

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