Paul Charpentier / ポール・シャルパンティエは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Vertusを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
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Paul Charpentier / ポール・シャルパンティエ

Paul Charpentier

ポール・シャルパンティエ

ポール・シャルパンティエは、プルミエ・クリュの村ヴェルテュに生まれた醸造家一族の血を引く創業者が、1955年に自らの名を冠して興したシャンパーニュです。醸造は地元の協同組合ユニオン・シャンパーニュに委ね、シャルドネを軸とした構成を守っています。

基本情報

地区Côte des Blancs / コート・デ・ブラン
村Blancs-Coteaux / ブラン=コトー
- 51130 Vertus / ヴェルテュ [Premier Cru]
所在地5 rue des Falloises, 51130 Vertus (Google Maps)
公式サイト-
SNS@champagnepaulcharpentier51
Tel+33 (0)3 26 52 23 57, +33 (0)3 26 59 15 42(fax)
製造業者種別RM

詳細

醸造家の家系に生まれ、父も祖父も同じ道を歩んだ人物が、家業のぶどう畑を守りながら自らシャンパーニュを売り出す道を選んだのが、このブランドの出発点です。

沿革

創業者は1955年、醸造を協同組合へ委ねる形で、自らの名を冠したブランド「ポール・シャルパンティエ」を興しました。地域との関わりも深く、1982年から1995年までヴェルテュ村長を務め、協同組合の理事も兼任しました。退任後は名誉村長の称号を持っています。

醸造方針

すべてのキュヴェは地元の協同組合ユニオン・シャンパーニュに委ねて醸造されます。出荷までのセラー熟成はブリュットで最低2年、ミレジメでは最低5年と定められています。

ラインナップの中心はシャルドネ100%のブラン・ド・ブランで、ノン・ドゼ仕立てのブリュット・ナチュールや、低めのドサージュに抑えたエクストラ・ブリュット、単年収穫のミレジメ2017など複数の仕立てに展開しています。ここにシャルドネ62%・ピノ・ノワール38%を合わせたセレクションと同じ配合のドゥミ・セック、赤ワインを加えたブリュット・ロゼ、ミレジメ2013のプレステージ・キュヴェが加わり、幅広いスタイルをそろえています。

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