Louis Morette / ルイ・モレットは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Épernayを本拠とするNM / ネゴシアン・マニピュランの銘柄です。
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Louis Morette / ルイ・モレット

Louis Morette

ルイ・モレット

ルイ・モレットは、シャンパーニュの中心地エペルネを拠点とするブランドです。ラプノー家が営む企業グループ、ラプノー・ファミリー・エステーツの一員として展開されています。ブリュット、ロゼ、ブラン・ド・ブランの3種をそろえ、国際的なコンクールでの受賞歴も持ちます。

基本情報

地区Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Côteaux Sud d'Epernay / コトー・シュッド・デペルネ
51200 Épernay / エペルネ
所在地-
公式サイトhttps://www.gkskaggs.com/louismorette
SNS@louismorette
製造業者種別NM
インポーター株式会社カクヤス
生産者表記LA MAISON DU CHAMPAGNE
資本グループRapeneau Family Estates 傘下

商品更新情報

詳細

ブランド名の商標は、グループの中核法人であるシャンパーニュ・G.H.マルテル・エ・シーの名義で保有されています。元詰の名義はラ・メゾン・デュ・シャンパーニュで、こちらも同じくエペルネに本店を置く同グループの中核法人です。ボトルのラベルにも「A EPERNAY」と拠点が記されています。

沿革

ルイ・モレットという名の商標が最初に登録されたのは1983年で、名義はG.H.マルテルの旧法人でした。この商標は2003年に失効し、その後しばらく空白の時期が続きます。ブランドが再び動き出すのは2022年のことで、同年1月に現行法人の名義で商標が再登録され、7月にはアメリカ市場での展開が始まりました。

ラインナップ

ブリュットはピノ・ノワール56%、ピノ・ムニエ38%、シャルドネ6%という黒ブドウ主体の構成です。ロゼはピノ・ノワール48%、シャルドネ27%、ピノ・ムニエ25%を土台に、ピノ・ノワールから造る非発泡の赤ワイン、コトー・シャンプノワ・ルージュを15%加えて色合いと風味を与えています。ブラン・ド・ブランはシャルドネ100%で仕立てられています。

評価

ブリュットは、400名以上の女性審査員によるブラインドテイスティングで評価される国際ワインコンクール、サクラアワード2024でゴールドを受賞しました。ブラン・ド・ブランは、Beverage Testing Instituteの2024年12月のテイスティングで90点・ゴールドメダルの評価を受けています。

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