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Leo de Verzay
レオ・デ・ヴェルジー
基本情報
| 地区 | Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス - Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス |
| 村 | 51360 Verzenay / ヴェルズネイ [Grand Cru] |
| 所在地 | 3 rue d'Ambonnay, 51380 Vaudemange (Google Maps) |
| 公式サイト | https://leodeverzay.com/ https://buyldvdirect.com/ |
| SNS | @leodeverzayLeodeVerzayUSA |
| 製造業者種別 | MA |
| 生産者表記 | CHAUDRON |
商品更新情報
2026-09-19 00:50:29 レイン・ロゼの商品情報を更新しました。
2026-09-19 00:50:29 レーヌ・ブリュットの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
レオ・デ・ヴェルジーの土台となっているのは、モンターニュ・ド・ランスに連なる自社畑です。グラン・クリュのヴェルジィとヴェルズネイ、プルミエ・クリュのヴォドゥマンジュとヴィレ=マルムリーに区画を持ち、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種を栽培しています。とりわけヴェルズネイとヴェルジィは、力強いピノ・ノワールを生む銘醸地として知られるグラン・クリュであり、ブランドの味わいの骨格を支えています。
栽培面では持続可能な農法を実践し、段階的にビオディナミ(月の満ち欠けなど自然のリズムに沿った有機農法)への移行を進めています。一方で自前の醸造所は構えず、醸造を一族が代々営むメゾンに委ねる「MA(マルク・ダシュトゥール)」という形態をとっている点が、このブランドのユニークな成り立ちです。
| 母体メゾンの創業 | 1820年 |
|---|---|
| 自社畑面積 | 約7.3ha(2023年時点) |
| 栽培品種 | シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ |
| 瓶内熟成期間 | 3〜5年 |
| 米国での販売州数 | 41州(2023年時点) |
醸造方針
醸造の柱は、一番搾りの果汁(first press)のみを使うという明快な方針です。圧搾の際に最初に流れ出るもっとも澄んだ果汁だけを用いることで、雑味のないクリーンな酒質を保っています。
醸造と熟成を担うのは、ヴェルズネイで1820年から続くショードロン家のメゾンです。収穫されたぶどうは同メゾンが買い取って醸造し、各キュヴェの仕上げはブランド側との協議を経て決められる、生産を委ねるブランドならではの分業体制がとられています。できあがったワインは家族のセラーで最低3年から5年のあいだ瓶熟成され、ブリオッシュを思わせる香ばしさと深みをまとってから世に送り出されます。
米国市場への展開
2022年、米国の実業家とのパートナーシップのもとでLDV USA, LLCを設立し、Reign BrutとReine Roséの2つのキュヴェを携えて米国市場に参入しました。翌2023年には販売地域が全米41州へと広がり、その後も流通と認知の拡大が続いています。スワロフスキー・クリスタルの獅子をあしらったボトルの華やかさも相まって、伝統あるシャンパーニュの家系と新大陸の市場を結ぶブランドとして存在感を高めています。
受賞・評価
フランスの著名なワインガイド、ゴ・エ・ミヨでは、複数のキュヴェが90点前後の評価を獲得しています。また、パリで開催される女性審査員によるブラインドテイスティングコンクール、フェミナリーズでの受賞歴も伝えられています。
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