目次
Leblond Lenoir別名:Noël Leblond Lenoir
ルブロン・ルノワール別名:ノエル・ルブロン・ルノワール
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10110 Buxeuil / ビュクセイユ |
| 所在地 | 3 rue de la Fontaine St Loup, 10110 Buxeuil (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-leblondlenoir.fr/fr |
| noel.leblond@wanadoo.fr | |
| Tel | +33 (0)3 25 38 53 33, +33 (0)3 25 38 59 31(fax) |
| 設立 | 1969 |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | 有限会社ヌーヴェル・セレクション |
| 生産者表記 | Earl Leblond-Lenoir Noël |
商品更新情報
2026-09-23 04:35:25 ブリュット・トラディションの商品情報を更新しました。
2026-08-25 07:47:24 ブリュット・トラディションの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
ルブロン・ルノワールは、ノエル・ルブロン=ルノワールが1969年にコート・デ・バール地区ビュクセイユで設立したレコルタン・マニピュラン(RM)。自社畑で収穫したブドウのみを使用し、搾汁から醸造、熟成までを自社のセラーで一貫して手がける生産体制を貫いており、現在は家族経営として、娘のエリーズとメレーヌが経営を補佐している。
自社畑はコート・デ・バール地区ビュクセイユに13ha超を有し、祖父の代から3世代にわたって受け継がれてきた。土壌はキンメリジャン期の石灰質を土台とし、シャブリと同じ地層に連なる小石の多い区画が広がる。この地層はぶどうに酸とミネラル感を与えるとされ、ピノ・ノワールとシャルドネを主体とする自社畑に骨格を与えている。
栽培品種はピノ・ノワールとシャルドネを中心に、希少品種のピノ・ブランとアルバンヌも育てる。アルバンヌはシャンパーニュ地方で栽培面積がごくわずかな古来品種で、ピノ・ブランは柑橘や白い果実を思わせる繊細で上品なニュアンスを引き出す目的で栽培されている。2018年末にはこのアルバンヌによる単一品種キュヴェも新たに加わった。「フリオン」区画の古樹シャルドネ、「ディゼ」区画のピノ・ブランなど、単一畑(リュー・ディ)ごとの個性をそのまま瓶に閉じ込めるキュヴェづくりが、このメゾンの一貫した姿勢となっている。
2020年からは環境認証HVE(オート・ヴァルール・アンヴィロヌマンタル、フランス農業省認定の国家認証)を取得し、生物多様性の保全や農薬使用戦略、施肥・水管理の見直しを通じて、畑への環境負荷低減に取り組んでいる。
| 創業年 | 1969年 |
|---|---|
| 自社畑面積 | 13ha超(12〜14haとされることもある) |
| 栽培品種 | ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ブラン、アルバンヌ |
| 環境認証 | HVE取得(2020年) |
醸造方針
収穫したブドウは自社畑のものだけを使用し、搾汁から醸造、熟成まで自社セラーで一貫して手がける、レコルタン・マニピュランとしての完全自社生産を貫いている。ピノ・ノワールとシャルドネを主体に、単一品種・単一区画にこだわった複数のキュヴェを展開し、それぞれの畑や品種が持つ個性を丁寧に引き出す醸造を行っている。栽培から瓶詰めまでを自社で管理することで、畑の個性をそのままグラスに反映させる姿勢を大切にしている。
受賞歴・評価
『ギド・アシェット・デ・ヴァン(Guide Hachette des Vins)』には2012年版以降、継続的に掲載されており、コート・デ・バールを代表する造り手のひとつとして評価されている。
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