目次
ニュメロ・アン・ランブレームN° 2 L'Équilibre
ニュメロ・ドゥ・レキリーブルN° 3 Le Fruité Rosé
ニュメロ・トロワ・ル・フリュイテ・ロゼN° 4 La Finesse
ニュメロ・カトル・ラ・フィネスMillésime
ミレジメRosé de Saignée
ロゼ・ド・セニエBlanc de Chardonnay
ブラン・ド・シャルドネBlanc de Pinot Blanc
ブラン・ド・ピノ・ブランBlanc de Pinot Noir
ブラン・ド・ピノ・ノワールBlanc d'Arbane
ブラン・ダルバンヌSublime de Frion
シュブリム・ド・フリオンPerle de Dizet
ペルレ・ド・ディゼ 細かい目次を開く 細かい目次を閉じる
Noël Leblond Lenoir
ノエル・ルブロン・ルノワール
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10110 Buxeuil / ビュクセイユ |
| 所在地 | 3 rue de la Fontaine St Loup, 10110 Buxeuil (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-leblondlenoir.fr/ |
| noel.leblond@wanadoo.fr | |
| Tel | +33 (0)3 25 38 53 33, +33 (0)3 25 38 59 31(fax) |
| 設立 | 1969 |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | 有限会社ヌーヴェル・セレクション |
| 生産者表記 | Earl Leblond-Lenoir Noël |
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
自社畑は13ha超(Guide Hachette des Vins では版により12〜14haの幅で記載されています)で、コート・デ・バール地区に典型的なキンメリジャン期の石灰質土壌に、小石の多い区画が広がっています。ピノ・ノワールとシャルドネを主体に、希少品種のピノ・ブランを長く栽培し、単一区画のシャルドネ古樹が残るフリオン、ピノ・ブランを育てるディゼといった区画を軸に、単一畑ごとの個性を引き出す栽培を続けています。
| 自社畑面積(公式サイト表記) | 13ha超 |
|---|---|
| 自社畑面積(Guide Hachette des Vins、版により変動) | 12〜14ha |
| HVE認証取得年 | 2020年 |
| 希少品種アルバンヌ導入 | 2018年 |
醸造方針
搾汁から醸造、熟成までをすべて自社セラーで手がけています。主軸となるキュヴェはピノ・ノワールとシャルドネの配合比率を変えながら仕立てる方式で、ロゼは伝統的なアッサンブラージュによるものと、ピノ・ノワールを直接マセラシオンして色を出すロゼ・ド・セニエの両方を造り分けています。畑のなかでも3区画に絞ったピノ・ノワールだけで仕込み2,000本に限定するキュヴェや、希少品種アルバンヌを単一品種で仕込むキュヴェも手がけ、単一区画・単一品種のレンジを幅広くそろえているのが特徴です。配合比率もキュヴェによって異なり、ピノ・ノワールを80%程度まで高めた骨格の強いタイプから、ピノ・ノワールとシャルドネをほぼ半々に合わせた穏やかなタイプ、逆にシャルドネを主体としてピノ・ノワールを添えるタイプまで、幅を持たせています。年号を付けたミレジメ・キュヴェも手がけています。
経営体制
現在は娘のエリーズとメレーヌが経営を補佐しながら、家族で受け継いだ畑と造りを守り続けています。
評価
Guide Hachette des Vins には2012年版から2026年版まで継続して掲載されており、2021年版では同誌のクー・ド・クールに選ばれています。
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