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Joannès-Lioté別名:Joannes Liote & Fils
ジョアネス・リオテ別名:ジョアネス・リオテ・エ・フィス
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Vallée de la Marne Rive Gauche / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ゴーシュ |
| 村 | 51530 Mardeuil / マルドゥイユ |
| 所在地 | 31 Rue Victor Hugo, 51530 Mardeuil (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-joannes-liote.com/ |
| SNS | @champagne_joannesliote |
| Tel | +33 (0)3 26 55 32 02, +33 (0)3 26 55 05 96(fax) |
| 設立 | 1929 |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | WINE TO STYLE株式会社 |
| 生産者表記 | SCEV JOANNÉS LIOTÉ & FILS |
商品更新情報
2026-09-24 07:32:23 ブリュット・レゼルヴの商品情報を更新しました。
2026-09-24 07:29:23 ブリュット・レゼルヴの商品情報を更新しました。
詳細
畑はマルヌ川の両岸、エペルネ近郊のマルドゥイユ周辺に分散しており、面積は資料によって幅があるものの約9ha程度とされます。栽培品種はピノ・ムニエを主体に、シャルドネとピノ・ノワールを組み合わせる構成と伝えられています。環境と自社のテロワールを守るため、culture raisonnée(環境に配慮した理性的な栽培)の原則を採り入れています。
沿革
マルヌ渓谷のブルソーでは、リオテ家が複数世代にわたり葡萄栽培を営んできました。1929年、ロベール・リオテが最初のキュヴェを醸造し、同じ時期にエミール・ジョアネスも自身のシャンパーニュづくりを始めています。両家はやがて結婚を通じて結びつき、「ジョアネス・リオテ」という名が生まれました。この成り立ちはシャンパーニュ地方の家族経営メゾンによく見られる形です。以来5世代にわたって受け継がれ、現在はジェレミー・ジョアネスがマルドゥイユでマルヌ川両岸の畑と経営を担っています。
醸造方針
醸造では、ステンレス製の温度管理タンクによる仕込みと、伝統的な樽での醸造を併用しています。ステンレスタンクは繊細な香りとフレッシュ感を保つ役割を担い、樽はコクと丸みを与える役割を果たしており、両者をブレンドすることで互いを補い合うスタイルを実現しています。この哲学は「伝統と、現代性のひとかけら」という言葉に集約されており、ラインナップもムニエ主体で親しみやすいブリュットやロゼから、シャルドネを主体とした長期熟成寄りのプレステージ系キュヴェまで幅広く展開されています。
評価
また、フランスの代表的な購入ガイド『ガイド・アシェット・デ・ヴァン(Guide Hachette des Vins)』には、複数のキュヴェが2010年代半ばから最新版まで繰り返し掲載されており、星付きの評価を得た年もあるとされます。こうした継続的な掲載は、レンジ全体の品質が長年にわたり安定して評価されてきたことを裏づけています。
詳細を閉じるキュヴェ一覧
Brut Réserve / ブリュット・レゼルヴ
Extra Dry Rosé / エクストラ・ドライ・ロゼ