Jean Pierre Lalouelle / ジャン・ピエール・ラルエールは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Saint-Martin-d'Abloisを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
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目次

Jean Pierre Lalouelle / ジャン・ピエール・ラルエール

Jean Pierre Lalouelle

ジャン・ピエール・ラルエール

ジャン・ピエール・ラルエール(Jean Pierre Lalouelle)は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区コトー・シュッド・デペルネ、サン=マルタン=ダブロワの家族経営レコルタン・マニピュラン(RM)です。ピノ・ムニエ主体の自社畑で栽培から醸造・瓶詰めまで一貫して手がけています。

基本情報

地区Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Côteaux Sud d'Epernay / コトー・シュッド・デペルネ
51530 Saint-Martin-d'Ablois / サン=マルタン=ダブロワ
所在地50 route de Vinay, 51530 Saint-Martin-d'Ablois (Google Maps)
公式サイトhttp://www.champagne-domaine-lalouelle.com/
Mailchampagnelalouelle@gmail.com
SNS
Tel+33 (0)3 26 59 92 20, +33 (0)3 26 58 67 17(fax)
製造業者種別RM
インポーター有限会社ヌーヴェル・セレクション

商品更新情報

詳細

自社畑の面積は約6haで、品種構成はピノ・ムニエが70%、シャルドネが30%を占めます。畑はヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区の中でもコトー・シュッド・デペルネと呼ばれる、エペルネ南西に広がる丘陵地帯に位置し、マルヌ川に面した斜面がムニエの生育に適した環境を形成しています。

沿革

1879年、大手シャンパーニュメゾンへブドウを供給する栽培農家として創業したと伝えられます。以来一世紀にわたり栽培農家として歩んだのち、1979年に自社での醸造・瓶詰めを開始し、レコルタン・マニピュラン(RM)としての生産体制へ移行しました。現在は当主のジャン=ピエール・ラルエール氏と妻のヴェロニック・ラルエール氏が夫妻で経営にあたる家族経営のドメーヌで、ヴィニュロン・アンデパンダン(Vignerons Indépendants de Champagne)の会員でもあります。

醸造方針

収穫したブドウは自社の圧搾センターで搾汁されたのち、醸造セラーでの発酵とアッサンブラージュを経て、瓶熟成用カーヴでゆっくりと熟成されます。栽培から仕上げまでの全工程を自社設備で完結させることで、一貫した品質管理を実現しています。目指す方向性はモダンとトラディションの両立で、円熟感(rondeur)と繊細さ(finesse)を併せ持つスタイルづくりを志向しているとされます。

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