Jacques Devillers & Fils / ジャック・ドヴィリエ・エ・フィスは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、La Neuville-aux-Larrisを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
目次
Jacques Devillers & Fils
ジャック・ドヴィリエ・エ・フィス
ジャック・ドヴィリエ・エ・フィスは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のラ・ヌーヴィル=オー=ラリ村に拠点を構える、レコルタン・マニピュラン(RM)のシャンパーニュです。ぶどうの栽培から醸造、瓶詰めまでを自社で一貫して手がけ、家族の手によって代々受け継がれてきました。
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Vallée de la Marne Rive Droite / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ドロワ |
| 村 | 51480 La Neuville-aux-Larris / ラ・ヌーヴィル=オー=ラリ |
| 所在地 | 19 rue de Paradis, 51480 La Neuville-aux-Larris (Google Maps) |
| 公式サイト | https://devillersjacques.wixsite.com:443/champagne-devillers |
| devillers.jacques@wanadoo.fr | |
| Tel | +33 (0)3 26 58 14 04, +33 (0)3 26 59 40 73(fax) |
| 製造業者種別 | RM |
詳細
ラ・ヌーヴィル=オー=ラリ村でぶどうを育て、醸造から元詰めまでを家族の手で担ってきました。19世紀末から品質へのこだわりを大切にしながら、シャンパーニュを造り続けています。
沿革
1981年、ジャック・ドヴィリエが本拠地と同じ住所で個人事業として登録し、自らの名を冠したブランドとしての造りを始めました。2001年、事業主は妻のナディーヌ・ドヴィリエ(旧姓ルモン)へ引き継がれています。世代交代を経た今も同じ住所で操業を続け、現在の経営はナディーヌが担い、息子のラファエルが補佐しています。
醸造方針
ラインナップの軸となるブリュット・トラディションは、ピノ・ムニエ80%にシャルドネとピノ・ノワールを各10%合わせたアッサンブラージュで、ブリュットのほかドゥミ・セック、ブリュット・ナチュール、ロゼの各タイプに仕立てられています。キュヴェ・レゼルヴはシャルドネ60%・ピノ・ムニエ40%と構成比を変え、上位キュヴェのキュヴェ・エレガンスは一番搾り果汁のみを300Lのフレンチオーク樽で発酵させるなど、ピノ・ムニエを主体とするレンジの中でも異なる製法を採り入れています。
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