目次
Gonet Sulcova
ゴネ・スュルコヴァ
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Côteaux Sud d'Epernay / コトー・シュッド・デペルネ |
| 村 | 51200 Épernay / エペルネ |
| 所在地 | 13 rue Henri Martin, 51200 Épernay (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-gonet-sulcova.fr/ |
| SNS | Famille.Gonet.Sulcova |
| Tel | +33 (0)3 26 54 37 63, +33 (0)3 26 54 87 73(fax) |
| 設立 | 1985 |
| 製造業者種別 | RM |
| 生産者表記 | SCEV BEAUREGARD |
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
自社畑は総面積20haで、コート・デ・ブランを中心にモンギュー、オーブ地方のロッシュ=シュル=ウルスまで点在しています。中心となるのはグラン・クリュのル・メニル=シュル=オジェとオジェで、ヴェルテュにも一部区画を持ちます。ル・メニル=シュル=オジェにある「レ・シェティヨン」は樹齢の異なる2つの区画からなり、こうした古樹を含む選抜区画のぶどうは、ミレジムやグラン・クリュ表記のキュヴェの核として用いられています。
品種構成はシャルドネが8割を占め、残る2割をピノ・ノワールが担います。栽培から醸造・元詰めまでを自社で一貫して行うレコルタン・マニピュラン(RM)として、HVE(高い環境価値)レベル3の認証を取得しています。
| 自社畑面積 | 20ha |
|---|---|
| 品種比率 | シャルドネ80%/ピノ・ノワール20% |
| 年間出荷本数 | 約12万本 |
| 熟成期間(ノン・ヴィンテージ) | 平均2年 |
| 熟成期間(ミレジム) | 平均6年 |
| 環境認証 | HVE(高い環境価値)レベル3 |
醸造方針
収穫したぶどうは、瓶詰め(タイラージュ)から瓶内二次発酵、ルミュアージュ、デゴルジュマンまで自社で一貫して手がけます。熟成期間の法定最低基準はノン・ヴィンテージが15か月、ミレジムが3年(いずれもデゴルジュマン起点)ですが、ゴネ・スュルコヴァではこれを大きく上回り、ノン・ヴィンテージで平均2年、ミレジムでは平均6年の熟成を経てから出荷しています。
経営体制
現在は第4世代にあたるカルラ・ゴネとヤン=アレクサンドル・ゴネの兄妹が経営に加わり、創業者ヴァンサン・ゴネとともにメゾンを率いています。ヴァンサンは今なお経営の中心にあり、栽培・醸造の一貫体制を保ちながら、次の世代への引き継ぎを進めています。
評価
ミレジムやグラン・クリュ表記のキュヴェを中心に、2023年から2025年にかけて国内外のコンクールで金賞から銅賞まで継続的に受賞したと自社では発表しています。あわせて、Civiltà Del Bere(伊)やGlass of Bubbly、Le Nouveau Bettane、Le Livre des Champagnes、Guide Hachette des Vinsといった専門媒体にも定期的に取り上げられています。
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Special Club Blanc de Blancs / スペシャル・クラブ・ブラン・ド・ブラン