Du Goupil / デュ・グピルは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄です。
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目次

Du Goupil / デュ・グピル

Du Goupil

デュ・グピル

デュ・グピルは、アヴィーズ村を本拠地とするマルク・ダシュトゥール(MA)です。アンヌ=ソフィ・エニックが立ち上げ、パートナーのガエタン・ジレが醸造を担います。最初のキュヴェは、コート・デ・ブランのグラン・クリュ6村のシャルドネだけで造ったミレジメのブラン・ド・ブランでした。

基本情報

地区Côte des Blancs / コート・デ・ブラン
村51190 Avize / アヴィーズ [Grand Cru]
所在地502 Avenue Jean Jaurès, 51190 Avize (Google Maps)
公式サイト-
SNS@champagnedugoupil
製造業者種別MA
インポーター株式会社アフロス
生産者表記Sarl Domaine des Maladreries
関連銘柄Most

詳細

ブランド名の「グピル」は古フランス語で「キツネ」を意味する言葉です。創設者のアンヌ=ソフィ・エニックの出身地であるヴェルサイユから、一匹のキツネが最高の泡を求めてシャンパーニュへやってきたという寓話が、ブランドの物語になっています。

エニックはサロンとドラモットでマーケティングと広報を担当した経歴を持ち、デュ・グピルでは企画と販売を担います。パートナーのガエタン・ジレが醸造を手がけています。

生産データ
品種構成(最初のキュヴェ)シャルドネ100%
オーク樽熟成の比率(最初のキュヴェ)ベースワインの40%
澱とともに熟成(最初のキュヴェ)約9〜10年
年間生産量1,000〜1,500本程度

醸造方針

最初のキュヴェは、コート・デ・ブランのグラン・クリュ6村(シュイィ、オワリィ、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル=シュル=オジェ)のシャルドネだけで造ったミレジメのブラン・ド・ブランでした。ベースワインの4割をオーク樽で熟成させ、澱とともに約9〜10年ねかせてから出荷しました。

その後、オジェ、アヴィーズ、クラマン、シュイィの区画ごとに分けたキュヴェとロゼを加え、単一キュヴェだけのブランドではなくなりました。仕込みはアヴィーズのセラーで、伝統的なコカール式圧搾機を使っています。有機認証は取得していません。

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