Drouilly L. V / ドロウリー・L.Vは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Noé-les-Malletsを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。

目次

Drouilly L. V / ドロウリー・L.V

Drouilly L. V

ドロウリー・L.V

ドロウリー・L.Vは、シャンパーニュ地方最南端のコート・デ・バール地区、ノエ=レ=マレ村を拠点とする家族経営のレコルタン・マニピュランです。粘土石灰質の自社畑でピノ・ノワールを主体に育て、一部を樽で熟成させながら伝統製法によるロゼ・ド・セニエなど個性的なキュヴェを送り出しています。

基本情報

地区Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ
村10360 Noé-les-Mallets / ノエ=レ=マレ
所在地1 rte de Chacenay, 10360 Noé-les-Mallets (Google Maps)
公式サイト-
Mailchampagnedlv@wanadoo.fr
Tel+33 (0)3 25 29 65 35, +33 (0)3 25 38 25 30(fax)
製造業者種別RM
生産者表記EARL DROUILLY Roland

詳細

自社畑はシャンパーニュ地方最南端、ウルス川の支流が刻む小さな谷筋に位置し、リュ・ド・ノエと呼ばれる水源部に開けています。土壌は粘土石灰質で、環境に配慮したリゾネ農法のもとで手摘みによる収穫を続けています。

生産データ
自社畑面積9ha
ピノ・ノワール比率約90%
シャルドネ比率約10%
最低熟成期間4年

沿革

ノエ=レ=マレ村で4世代にわたり受け継がれてきた家族経営で、現当主のヴァンサン・ドルイィは1996年から経営を担い、2006年に先代ロラン・ドルイィから引き継ぎました。ネゴシアンを介さず、自社畑のぶどうだけでシャンパーニュを仕上げる立場を守り続けています。

醸造方針

収穫したぶどうの一部は木樽で仕上げ、ふくよかな味わいを引き出しています。シャルドネとピノ・ノワールを軸にしたアッサンブラージュを主体とし、ロゼ・ド・セニエ製法による「ウイユ・ド・ペルドリ」を看板キュヴェの一つとしています。栽培面ではテラ・ヴィティスの認証を受け、VDC(シャンパーニュ地方の持続可能なぶどう栽培認証)とHVE(高い環境価値)も取得しました。自社畑のぶどうのみで醸造する生産者の団体、シャンパーニュ・ド・ヴィニュロンにも加盟しています。

評価

白の「トラディション」は、2015年版のGuide Hachetteで1つ星評価を獲得しました。

詳細を閉じる

キュヴェ一覧

現在、在庫のある商品はありません。

画像集