目次
Domaine Lagille
ドメーヌ・ラジィル
基本情報
| 地区 | Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス - Vallée de l'Ardre / ヴァレ・ド・ラルドル |
| 村 | 51140 Treslon / トルスロン |
| 所在地 | 49 Rue de la Planchette, 51140 Treslon (Google Maps) |
| 公式サイト | https://domainelagille.com/ |
| contact@domainelagille.com | |
| SNS | @domainelagille |
| Tel | +33 (0)6 32 92 57 98 |
| 設立 | 1975 |
| 製造業者種別 | RM |
| 生産者表記 | EARL LAGILLE |
| 関連銘柄familygroup |
商品更新情報
2026-09-19 09:11:23 ル・モン・アン・ペーヌの商品情報を更新しました。
2026-09-19 09:11:23 レ・ガレンヌの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
自社畑はトルスロン村内、あるいはその境界にほぼ集中しており、畑の95%がこの範囲に収まるという、シャンパーニュ地方では珍しい地理的な集約度を持っています。ムニエには、本来グラン・クリュのピノ・ノワールやシャルドネに用いられることが多いコルドン・ド・ロワイヤ仕立てを採用し、通常とは異なる樹形でこの品種の可能性を引き出そうとしています。
栽培面では、投入資材を抑えた管理、軽い土壌耕起、カバークロップや草生栽培、コウモリの巣箱の設置による生物多様性の促進など、土壌と生態系を重視した手法を実践しています。あわせて、全畑を対象に有機栽培への転換を進めています。
| 自社畑面積 | 7.20ha |
|---|---|
| 品種構成 | ムニエ55%、シャルドネ30%、ピノ・ノワール15% |
| 環境認証 | HVE(高い環境価値)取得済み |
| 有機栽培への転換 | 2019年開始(移行期間4年) |
醸造方針
収穫は畑を繰り返し巡回しながらタイミングを見極め、ムニエは糖度約10.5度、ピノ・ノワールは約11.5度を目安に摘み取ります。シャルドネは年や区画によって収穫時期が変わります。熟成には可能な限りトルスロン産の樹材で作られた樽を使い、なかでも3〜10ヴィンテージ使用済みの軽やかな古樽を好んで用いています。一部のヴィンテージではガラス製の甕で発酵させるほか、粒を一つずつ選りながら手作業で除梗する「baie par baie」という手法も採り入れています。「Les Bergères」「La Garenne」「Le Mont-en-Peine」「Les Ricordaines」の4区画では、それぞれの搾汁を分けて仕込むパルセレールに取り組み、区画ごとの違いを瓶の中でそのまま表現しています。
評価
Guide Hachette des Vinsには2009年から2021年にかけてのヴィンテージで継続的に掲載されてきました。専門メディアeliewine.comでは、単一品種・単一区画によるアプローチを軸にした特集記事「Champagne in Three Acts」で、当主へのインタビューとともに紹介されています。
詳細を閉じるキュヴェ一覧
この商品の他の取扱い(1件)
この商品の他の取扱い(1件)