目次
Didier Doué
ディディエ・デュエ
基本情報
| 地区 | Troyes / トロワ |
| 村 | 10300 Montgueux / モンギュー |
| 所在地 | 3 voie des Vignes, 10300 Montgueux (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-didier-doue.fr/ |
| doue.didier@wanadoo.fr | |
| SNS | @retour_a_m |
| Tel | +33 (0)3 25 79 44 33, +33 (0)3 25 79 40 04(fax) |
| 製造業者種別 | RM |
| 生産者表記 | Didier DOUÉ |
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
モンギューの丘に広がる自社畑は、シャルドネ90%、ピノ・ノワール10%の構成で、複数の区画に分かれています。丘の中腹にある区画は柔らかな白亜質土壌をもち、ピノ・ノワールとシャルドネを別々に搾汁したのちにアッサンブラージュします。丘の上部にある区画は硬い石灰岩とシレックスの下層土で、シャルドネのみを育てています。古い樹が植わる区画は鉄分を含む褐色の粘土質土壌で、ロゼに使う黒ぶどうと白ぶどうの両方を産出します。村の東端にある区画はシャルドネとピノ・ノワールを組み合わせ、ブリュット・ナチュールに用いられます。
栽培はビオロジック農法によるもので、ECOCERTの認証を受けています。畝の間には植生と有用昆虫を残して土壌を保護し、作業は月の満ち欠けの周期を考慮しながら進めます。肥料には近隣の製材所から仕入れたPEFC認証の樹皮のみを用い、収穫はすべて手摘みで行っています。
醸造方針
仕込みは区画ごとに分けて行い、それぞれの向き、標高、品種、樹齢、土壌の特性を個別に反映させています。セラー内の温度管理には自然の通気を利用したフリークーリング方式を採用し、電力は屋根に設置した太陽光パネルでまかなっています。デゴルジュマンは瓶口を凍らせない伝統的な方法で行い、出荷用の梱包材にも環境負荷の低いものを選んでいます。
現在の体制
経営はディディエ・デュエとファティマ・デュエの夫婦が共同で担っており、ディディエ・デュエは地元の栽培者組合の代表も務めています。
掲載実績
Guide Hachetteには2018年、2019年、2020年、2022年、2023年に複数のキュヴェが掲載されました。『ベタンヌ・エ・ドゥソーヴ』には2013年、2015年から2020年、2022年、2023年に、Guide Dussert-Gerberには2020年、2022年に、それぞれ掲載されています。
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