Declos Frères / デクロ・フレールは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Celles-sur-Ourceを本拠とするNM / ネゴシアン・マニピュランの銘柄です。
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目次
Declos Frères
デクロ・フレール
デクロ・フレール(Declos Frères)は、フランス語で「兄弟」を意味する屋号のとおり、兄弟二人三脚で営まれるコート・デ・バールのシャンパーニュです。本拠地はオートル・クリュに位置するセル=シュル=ウルスで、家族経営ならではの一貫した造りが持ち味です。
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10110 Celles-sur-Ource / セル=シュル=ウルス |
| 所在地 | Chemin du Tacot, 10110 Celles-sur-Ource (Google Maps) |
| 公式サイト | - |
| 製造業者種別 | NM |
| 生産者表記 | SARL GYÉJACQUOT |
商品更新情報
2026-09-20 09:00:15 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-20 08:52:02 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-19 16:50:28 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-20 08:52:02 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-19 16:50:28 ブリュットの商品情報を更新しました。
詳細
生産者区分はネゴシアン・マニピュラン(NM)ですが、実際の醸造・瓶詰めは地元で長く実績を積んだ生産者一族に委ねられています。デクロ・フレールはその一族が自社ブランドの一つとして手がけるシャンパーニュで、ブドウ栽培から醸造までの工程は同じ地域に根差した体制のもとで一貫して行われています。
所在するコート・デ・バールはオーブ県に広がる産地で、キンメリジャン期の粘土質石灰岩土壌を特徴とし、ピノ・ノワールを中心に骨格のしっかりしたブドウが育つことで知られます。
沿革
生産の母体となる一族は1970年に創業され、以来家族経営として代を重ねてきました。現在は次の世代にあたる兄弟が経営を引き継いでおり、創業時も現在も「兄弟」で紡がれてきた家族の歩みこそが、デクロ・フレールという屋号の由来です。
醸造方針
栽培品種はピノ・ノワールとシャルドネを軸に、シャンパーニュ全体でも扱いの少ない希少品種ピノ・ブランも取り入れています。
骨格のあるピノ・ノワールを主体にしながらシャルドネで軽やかな酸を添え、ごく少量のピノ・ブランが奥行きを加える組み立てが、この土地らしいスタイルの土台になっているとされています。力強さと親しみやすさを併せ持つ味わいは、コート・デ・バールという産地の個性を映すものといえるでしょう。
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Brut / ブリュット
3.5(2件)
ドザージュ:Brut 10g/L シャルドネ 20%
ピノ・ノワール 80%
コート・デ・バールの銘醸地、ウルス川沿いの畑が育むピノ・ノワール主体の白い果実と花薫るまろやかな辛口
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