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Chateau de Boursault別名:Ch. de Boursault
シャトー・ド・ブルソー
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Vallée de la Marne Rive Gauche / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ゴーシュ |
| 村 | 51480 Boursault / ブルソー |
| 所在地 | Château de Boursault, 51480 Boursault (Google Maps) |
| 公式サイト | https://champagne-chateau-de-boursault.fr/ |
| info@champagnechateau.com | |
| SNS | ChampagneChateauDeBoursault@champagnechateaudeboursault@champ_chateau |
| Tel | +33 (0)3 26 58 42 21, +33 (0)3 26 58 66 12(fax) |
| 設立 | 1927 |
| 製造業者種別 | NM |
| 生産者表記 | S.A. CHÂTEAU DE BOURSAULT |
商品更新情報
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
現在の城館は1842年から1848年にかけて、ランス大聖堂の修復も手がけた建築家アルヴフ=フランスカンの手により、ネオ・ルネサンス様式で新築されました。11haの庭園も同じ建築家の設計です。城壁に囲まれたクロ内の自社畑は「Clos du Château de Boursault(クロ・デュ・シャトー・ド・ブルソー)」と呼ばれています。
外観はロワール地方のシャンボール城を思わせるとされ、シャンボール城の煙突35本に対し、シャトー・ド・ブルソーは365もの開口部を備えています。この佇まいは建設当時から評判を呼び、1870年にはアルカション市の創設市長アダルベール・ドガンヌが設計図を買い取って正確なレプリカを建設しました。このレプリカは現在もアルカションのカジノ「シャトー・ドガンヌ」として現存しています。
シャトー本体は一般公開されていませんが、周囲のカーヴは予約制で見学を受け付けています。城館は両世界大戦で軍事病院に転用された歴史も持ち、第一次世界大戦中の1914年10月にはドイツ軍が8日間占拠し、1945年2月にはバストーニュの戦いから帰還したアメリカ軍第101空挺師団の負傷者を受け入れる「レスキュー・ホスピタル」となりました。
なお、フランスには同名のチーズ「ブルソー」がありますが、これは別地域の名産品であり、当メゾンとは無関係です。
醸造方針
ロゼ・ド・セニエでは、果汁を果皮とともに短時間マセレーションし、天然の色素と赤い果実系のアロマ成分を抽出します。アッサンブラージュによるロゼより濃い色調に仕上がり、その色合いはヴィンテージごとに変動するのが特徴です。
環境認証にも力を入れています。HVE(高い環境価値)は生物多様性・防除戦略・施肥管理・灌漑管理の4分野で最低基準を満たす国家認証です。VDC(シャンパーニュ地方の持続可能なブドウ栽培認証)はさらに8分野125項目の指標からなり、HVEのアプローチを補完する形で運用されています。
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Brut Tradition / ブリュット・トラディション
Brut Rose de Saignee / ブリュット・ロゼ・ド・セニエ
Brut Nature / ブリュット・ナチュール
Blanc de Noirs / ブラン・ド・ノワール