Chantal Lallement / シャンタル・ラルマンは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Fleury-la-Rivièreを本拠とするRM / レコルタン・マニピュラン、いわゆる栽培醸造家の銘柄で、自社でブドウを育て、そのブドウでシャンパンを生産しています。
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Chantal Lallement / シャンタル・ラルマン

Chantal Lallement

シャンタル・ラルマン

シャンタル・ラルマンは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のフルーリー=ラ=リヴィエール村を拠点に、自ら育てたシャルドネ・ピノ・ノワール・ピノ・ムニエを仕込み、醸造まで手がけるレコルタン・マニピュランです。8haの自社畑を近隣の村々にも広げながら、複数世代にわたる家族経営を親子で続けています。

基本情報

地区Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Vallée de la Marne Rive Droite / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ドロワ
村51480 Fleury-la-Rivière / フルーリー=ラ=リヴィエール
所在地HAMEAU DE RADAY, 51480 Fleury-la-Rivière (Google Maps)
公式サイトhttps://www.champagne-chantal-lallement.com/
Mailch.lallement@wanadoo.fr
Tel+33 (0)3 26 54 83 10, +33 (0)3 26 54 83 10(fax)
製造業者種別RM

詳細

自社畑は8ha、拠点のフルーリー=ラ=リヴィエール村を中心に、近隣の複数の村にも区画が広がっています。栽培しているのはシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種で、年間の生産量はおよそ10,000本にのぼります。

沿革

複数世代にわたって受け継がれてきた家族経営で、現在はシャンタル・ラルマンが当主を務め、息子のダヴィッド・デコルトとともに圧搾から醸造までを手がけています。独立生産者の団体であるヴィニュロン・アンデパンダンにも加盟しています。

醸造方針

アルコール発酵はステンレスタンクで行い、マロラクティック発酵も実施しています。主力のキュヴェには複数年のリザーヴワインをブレンドし、澱との接触は36か月以上を基本に、プレステージ系のミレジム・キュヴェでは72か月に達するものもあります。

看板となるキュヴェ・ド・レゼルヴは、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを合わせたアッサンブラージュで、ブリュット、ドゥミ・セック、エクストラ・ブリュットの3タイプを揃えています。ロゼは、ベースとなるキュヴェに赤ワイン化したコトー・シャンプノワをアッサンブラージュで加えて仕立てており、セニエ法は用いていません。プレステージ・キュヴェのキュヴェ・ロマーヌは、シャルドネ100%のブラン・ド・ブランです。

評価

Guide Hachette des Vins 2023では、ロゼのキュヴェが2つ星の評価を受けています。

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