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目次

生産者情報

Tristan Hyest / トリスタン・イエスト
生産者名
Tristan Hyest / トリスタン・イエスト
地区
Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Terroir de Condé / テロワール・ド・コンデ
02850 Trélou-sur-Marne / トレルー=シュル=マルヌ
概要
トリスタン・イエスト(Tristan Hyest)は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのトレルー=シュル=マルヌ村で1981年創業のドメーヌ。区画ごとに醸造し、瓶内で長期熟成させてから出荷する少量生産のレコルタン・マニピュランで、ドサージュを抑えたテロワール志向のスタイルが持ち味。

トリスタン・イエスト - レ・コート・カルケール・エクストラ・ブリュット 商品一覧

トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール NV 750ml (B19) を含む 2本セット
トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール NV 750ml (B19) を含む 2本セット
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
※多くの人にご購入頂きたい為、お一人様最大1セットまでとさせていただきます。 ■セット内容■ トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール NV 750ml (B19) シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ NV 750ml 箱なし【正規代理店商品】 フランス語で「石灰岩の斜面」を意味する『レ・コート・カルケール』の名前を冠した、石灰土壌の個性を表現したテロワール・キュヴェ! ドメーヌは現当主トリスタン・イエストの両親によって1981年に創設されました。全くのゼロからのスタートでしたが、畑を借りたり、購入したりして1992年からドメーヌ元詰めを始めました。ドメーヌはヴァレ・ド・ラ・マルヌのTrelou-sur-Marne トレルー・シュール・マルヌに本拠を置いています。所有畑は30の区画に分かれており、総栽培面積は9.78ヘクタールで、シャルドネとピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。 1978年生まれのトリスタンは20歳の時から様々なワインを味わって、ワインに対する知見を深めてきました。栽培と醸造を学んだ後は、シャンパーニュの複数のドメーヌで研鑽し、2001年に家業のドメーヌに参画しました。そして、2003年から自身のブランド『トリスタン・イエスト』のシャンパーニュを造っています。 「レ・コート・カルケール」は、フランス語で「石灰岩の斜面」を意味する『レ・コート・カルケール』の名前を冠した、石灰土壌の個性を表現したテロワール・キュヴェ。 このキュヴェは、風化作用で表土に石灰岩が剥き出しになった区画で栽培されたブドウのみをアッサンブラージュして、石灰岩土壌の個性を表現したテロワール・キュヴェです。キュヴェには、La Grapillereラ・グラピレール(ピノ・ノワール、シャルドネ、ムニエ)、La Demoiselleラ・ドゥモワゼル(シャルドネ)、Sous La Garenneスー・ラ・ガレンヌ(シャルドネ)、Les Petits Taillisレ・プティ・タイィ(シャルドネ)、Les Oeillettesレ・ウィエット(シャルドネ)Le Danonル・ダノン(ピノ・ノワール)、Les Carrieresレ・カリエール(ピノ・ノワール)、Les Pentesレ・パント(ピノ・ムニエ)の8つのリュー・ディで栽培されたブドウがアッサンブラ-ジュされています。レ・コート・カルケールは、他のキュヴェと比較して、石灰のテロワールに由来する酸と凝縮感が際立っていてシャープな口中があります。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール1/3、シャルドネ1/3、ピノ・ムニエ1/3 醸造:ステンレスタンクでアルコール発酵を行い、引き続き7ヶ月間熟成。この間にマロ発酵を完全に実施。その後、ティラージュして瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リー。 現行ロット:2019年のベースワイン 67%、リザーブワイン(2011~2018年のソレラ)33%。ティラージュ:2020年7月29日 デゴルジュ:2023年9月1日 マチュラション・シュール・リーの期間:37ヵ月。 ドザージュ:ゼロ 総生産量:463本 アルコール度数:12.5度 ガス圧:6.9気圧 TRISTAN HYEST LES COTES CALCAIRES トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール1/3、シャルドネ1/3、ピノ・ムニエ1/3 アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口TRISTAN HYEST / トリスタン・イエスト 生産量1000本以下のテロワールキュヴェの 長期熟成シャンパーニュを手掛けるマルヌのアルティザンRM ドメーヌは現当主トリスタン・イエストの両親によって1981年に創設されました。全くのゼロからのスタートでしたが、畑を借りたり、購入したりして1992年からドメーヌ元詰めを始めました。ドメーヌはヴァレ・ド・ラ・マルヌのTrelou-sur-Marne トレルー・シュール・マルヌに本拠を置いています。所有畑は30 の区画に分かれており、総栽培面積は9.78ヘクタールで、シャルドネとピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。 栽培比率はピノ・ノワール2.32ha、シャルドネ2.55ha、ピノ・ムニエ4.91haとなっています。大部分の畑がトレルー・シュール・マルヌにあり、一部の畑は隣村のPassy sur Marne パシー・シュール・マルヌにあります。ピノ・ムニエは主に粘土砂岩土壌に、シャルドネは白亜の石灰質の急斜面で栽培されています。 1980年代に植樹されたブドウ木が主で、一部には1970年代植樹の古木の区画もあります。 1978年生まれのトリスタンは20歳の時から様々なワインを味わって、ワインに対する知見を深めてきました。栽培と醸造を学んだ後は、シャンパーニュの複数のドメーヌで研鑽し、2001年に家業のドメーヌに参画しました。そして、2003年から自身のブランド『トリスタン・イエスト』のシャンパーニュを造っています。しかし、現在でも収穫ブドウの6割をネゴシアンに売却しています。栽培方法は実質ビオの厳格なリュット・レソで、2年後にはHVE(HauteValeur Environnementale オート・ヴァルー・アンヴィロンヌモンタル)の認証を受ける予定です。畑では春先に耕耘を行い、その後の生育期には、ワインにテロワールを反映させるために、畝の間の2畝ごとに下草を生やしています。 栽培と醸造について トリスタンは30 の異なる区画のテロワールを理解し、その価値を高めるために、栽培されたブドウをリュー・ディと品種ごと別々に醸造し、テロワールとリュー・ディを表現するキュヴェを造っています。このため、ドメーヌのシャンパーニュには多くのキュヴェ(10種類以上)があり、1つのキュヴェの生産量は1,000本以下の小ロットのものが殆どです。 ドメーヌのシャンパーニュはマロ発酵を終えた後、最低でも4~5年、大部分のキュヴェが8年から12年の瓶内熟成を経てデゴルジュされています。この長期熟成によって、ドザージュはゼロもしくは最低限の量で済み、結果としてワインの味わいに明確なテロワールが反映されるのです。ドメーヌのシャンパーニュは、成熟してふくよかで広がりのあるたっぷりとした味わいが特徴です。料理に合わせるのにもピッタリです。 熟成を経て飲み頃になったものから段階的にリリースするため、1年間にリリースされるシャンパーニュは平均1 万本程度しかありません。評論家などにサンプルワインを送らないため、ドメーヌのシャンパーニュはガイド等には全く掲載されていませんが、既にドイツやベルギー、スイスなどに輸出されて高く評価されています。 ベースとなる原酒は、リュー・ディごと、品種ごと別々に醸造し、ステンレスタンクで発酵させて、引き続き7ヶ月間熟成させます。この間にマロ発酵を完全に実施します。そして、ティラージュの数日前にアッサンブラージュを行います。例年、収穫翌年の4月末から5月中旬にかけてティラージュが行われます。その後、瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リーを行います。リュミュアージュはブラン・ド・ノワールとクルセルのキュヴェは手作業で、その他のキュヴェはジャイロパレットで行われます。ティラージュとドザージュには、ベースワインに使用したブドウ品種の果汁とショ糖を使っています。
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トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール NV 750ml (B21) を含む 2本セット(+ボランジェ)
トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール NV 750ml (B21) を含む 2本セット(+ボランジェ)
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
■セット内容■ トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール NV 750ml (B21) ボランジェ スペシャル・キュヴェ・ブリュット NV 750ml 箱無し 【正規品】 フランス語で「石灰岩の斜面」を意味する『レ・コート・カルケール』の名前を冠した、石灰土壌の個性を表現したテロワール・キュヴェ! ドメーヌは現当主トリスタン・イエストの両親によって1981年に創設されました。全くのゼロからのスタートでしたが、畑を借りたり、購入したりして1992年からドメーヌ元詰めを始めました。ドメーヌはヴァレ・ド・ラ・マルヌのTrelou-sur-Marne トレルー・シュール・マルヌに本拠を置いています。所有畑は30の区画に分かれており、総栽培面積は9.78ヘクタールで、シャルドネとピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。 1978年生まれのトリスタンは20歳の時から様々なワインを味わって、ワインに対する知見を深めてきました。栽培と醸造を学んだ後は、シャンパーニュの複数のドメーヌで研鑽し、2001年に家業のドメーヌに参画しました。そして、2003年から自身のブランド『トリスタン・イエスト』のシャンパーニュを造っています。 「レ・コート・カルケール」は、フランス語で「石灰岩の斜面」を意味する『レ・コート・カルケール』の名前を冠した、石灰土壌の個性を表現したテロワール・キュヴェ。 このキュヴェは、風化作用で表土に石灰岩が剥き出しになった区画で栽培されたブドウのみをアッサンブラージュして、石灰岩土壌の個性を表現したテロワール・キュヴェです。キュヴェには、La Grapillereラ・グラピレール(ピノ・ノワール、シャルドネ、ムニエ)、La Demoiselleラ・ドゥモワゼル(シャルドネ)、Sous La Garenneスー・ラ・ガレンヌ(シャルドネ)、Les Petits Taillisレ・プティ・タイィ(シャルドネ)、Les Oeillettesレ・ウィエット(シャルドネ)Le Danonル・ダノン(ピノ・ノワール)、Les Carrieresレ・カリエール(ピノ・ノワール)、Les Pentesレ・パント(ピノ・ムニエ)の8つのリュー・ディで栽培されたブドウがアッサンブラ-ジュされています。レ・コート・カルケールは、他のキュヴェと比較して、石灰のテロワールに由来する酸と凝縮感が際立っていてシャープな口中があります。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール1/3、シャルドネ1/3、ピノ・ムニエ1/3 醸造:ステンレスタンクでアルコール発酵を行い、引き続き7ヶ月間熟成。この間にマロ発酵を完全に実施。その後、ティラージュして瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リー。 現行ロット:2021年のベースワイン 67%、リザーブワイン(2011~2020年のソレラ)33%。ティラージュ:2022年7月30日 デゴルジュ:2025年1月15日 マチュラション・シュール・リーの期間:29ヵ月。 ドザージュ:ゼロ(ブリュット・ナチュール) 総生産量:1,200本 アルコール度数:12.5度 ガス圧:7.3気圧 TRISTAN HYEST LES COTES CALCAIRES トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール1/3、シャルドネ1/3、ピノ・ムニエ1/3 アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口TRISTAN HYEST / トリスタン・イエスト 生産量1000本以下のテロワールキュヴェの 長期熟成シャンパーニュを手掛けるマルヌのアルティザンRM ドメーヌは現当主トリスタン・イエストの両親によって1981年に創設されました。全くのゼロからのスタートでしたが、畑を借りたり、購入したりして1992年からドメーヌ元詰めを始めました。ドメーヌはヴァレ・ド・ラ・マルヌのTrelou-sur-Marne トレルー・シュール・マルヌに本拠を置いています。所有畑は30 の区画に分かれており、総栽培面積は9.78ヘクタールで、シャルドネとピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。 栽培比率はピノ・ノワール2.32ha、シャルドネ2.55ha、ピノ・ムニエ4.91haとなっています。大部分の畑がトレルー・シュール・マルヌにあり、一部の畑は隣村のPassy sur Marne パシー・シュール・マルヌにあります。ピノ・ムニエは主に粘土砂岩土壌に、シャルドネは白亜の石灰質の急斜面で栽培されています。 1980年代に植樹されたブドウ木が主で、一部には1970年代植樹の古木の区画もあります。 1978年生まれのトリスタンは20歳の時から様々なワインを味わって、ワインに対する知見を深めてきました。栽培と醸造を学んだ後は、シャンパーニュの複数のドメーヌで研鑽し、2001年に家業のドメーヌに参画しました。そして、2003年から自身のブランド『トリスタン・イエスト』のシャンパーニュを造っています。しかし、現在でも収穫ブドウの6割をネゴシアンに売却しています。栽培方法は実質ビオの厳格なリュット・レソで、2年後にはHVE(HauteValeur Environnementale オート・ヴァルー・アンヴィロンヌモンタル)の認証を受ける予定です。畑では春先に耕耘を行い、その後の生育期には、ワインにテロワールを反映させるために、畝の間の2畝ごとに下草を生やしています。 栽培と醸造について トリスタンは30 の異なる区画のテロワールを理解し、その価値を高めるために、栽培されたブドウをリュー・ディと品種ごと別々に醸造し、テロワールとリュー・ディを表現するキュヴェを造っています。このため、ドメーヌのシャンパーニュには多くのキュヴェ(10種類以上)があり、1つのキュヴェの生産量は1,000本以下の小ロットのものが殆どです。 ドメーヌのシャンパーニュはマロ発酵を終えた後、最低でも4~5年、大部分のキュヴェが8年から12年の瓶内熟成を経てデゴルジュされています。この長期熟成によって、ドザージュはゼロもしくは最低限の量で済み、結果としてワインの味わいに明確なテロワールが反映されるのです。ドメーヌのシャンパーニュは、成熟してふくよかで広がりのあるたっぷりとした味わいが特徴です。料理に合わせるのにもピッタリです。 熟成を経て飲み頃になったものから段階的にリリースするため、1年間にリリースされるシャンパーニュは平均1 万本程度しかありません。評論家などにサンプルワインを送らないため、ドメーヌのシャンパーニュはガイド等には全く掲載されていませんが、既にドイツやベルギー、スイスなどに輸出されて高く評価されています。 ベースとなる原酒は、リュー・ディごと、品種ごと別々に醸造し、ステンレスタンクで発酵させて、引き続き7ヶ月間熟成させます。この間にマロ発酵を完全に実施します。そして、ティラージュの数日前にアッサンブラージュを行います。例年、収穫翌年の4月末から5月中旬にかけてティラージュが行われます。その後、瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リーを行います。リュミュアージュはブラン・ド・ノワールとクルセルのキュヴェは手作業で、その他のキュヴェはジャイロパレットで行われます。ティラージュとドザージュには、ベースワインに使用したブドウ品種の果汁とショ糖を使っています。
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トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール NV 750ml
トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール NV 750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
※多くの人にご購入頂きたい為、お一人様最大1本までとさせていただきます。 ※ラベルにシミ・汚れ・キズ等あるものがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 風化作用で表土に石灰岩が剥き出しになった区画で栽培されたブドウのみをアッサンブラージュして、石灰岩土壌の個性を表現したテロワールキュヴェ。 ドメーヌは現当主トリスタン・イエストの両親によって1981年に創設されました。全くのゼロからのスタートでしたが、畑を借りたり、購入したりして1992年からドメーヌ元詰めを始めました。ドメーヌはヴァレ・ド・ラ・マルヌのTrelou-sur-Marne トレルー・シュール・マルヌに本拠を置いています。所有畑は30の区画に分かれており、総栽培面積は9.78ヘクタールで、シャルドネとピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。 1978年生まれのトリスタンは20歳の時から様々なワインを味わって、ワインに対する知見を深めてきました。栽培と醸造を学んだ後は、シャンパーニュの複数のドメーヌで研鑽し、2001年に家業のドメーヌに参画しました。そして、2003年から自身のブランド『トリスタン・イエスト』のシャンパーニュを造っています。 「レ・コート・カルケール NV」は、ドメーヌのエントリー・キュヴェで、レ・コート・カルケールとはフランス語で『石灰岩の斜面』を意味する。他のキュヴェと比較して、石灰のテロワールに由来する酸と凝縮感が際立っていてシャープな口中があります。 キュヴェには、La Grapillere ラ・グラピリーエル(ピノ・ノワール、シャルドネ、ムニエ)、La Demoiselle ラ・ドゥモワゼル(シャルドネ)、Sous La Garenne スー・ラ・ガレンヌ(シャルドネ)、Les Petits Taillis レ・プティ・タイィ(シャルドネ)、Les Oeillettes レ・ウィエット(シャルドネ)Le Danon ル・ダノン(ピノ・ノワール)、Les Carrieres レ・カリエール(ピノ・ノワール)、Les Pentes レ・パント(ピノ・ムニエ)の8つのリュー・ディで栽培されたブドウがアッサンブラージュされている。 金色がかったイエローの色合い。白い果物や柑橘果物、小さな黄色いエキゾチック・フルーツなどの繊細な香り。生き生きとして、フレッシュ&フルーティで、とても飲みやすく、バランスが取れたソフトな味わい。 ■テクニカル情報■ 醸造:ステンレスタンクでアルコール発酵を行い、引き続き7ヶ月間熟成。この間にマロ発酵を完全に実施。その後、ティラージュして瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リー。 現行ロット:2017年のベースワイン 67%、リザーブワイン(2011~2016年のソレラ)33% デゴルジュ:2022年4月 マチュラション・シュール・リーの期間:47ヵ月 ドザージュ:ゼロ 総生産量:498本 TRISTAN HYEST LES COTES CALCAIRES トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール NV 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール1/3、シャルドネ1/3、ピノ・ムニエ1/3 アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口TRISTAN HYEST / トリスタン・イエスト 生産量1000本以下のテロワールキュヴェの 長期熟成シャンパーニュを手掛けるマルヌのアルティザンRM ドメーヌは現当主トリスタン・イエストの両親によって1981年に創設されました。全くのゼロからのスタートでしたが、畑を借りたり、購入したりして1992年からドメーヌ元詰めを始めました。ドメーヌはヴァレ・ド・ラ・マルヌのTrelou-sur-Marne トレルー・シュール・マルヌに本拠を置いています。所有畑は30 の区画に分かれており、総栽培面積は9.78ヘクタールで、シャルドネとピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。 栽培比率はピノ・ノワール2.32ha、シャルドネ2.55ha、ピノ・ムニエ4.91haとなっています。大部分の畑がトレルー・シュール・マルヌにあり、一部の畑は隣村のPassy sur Marne パシー・シュール・マルヌにあります。ピノ・ムニエは主に粘土砂岩土壌に、シャルドネは白亜の石灰質の急斜面で栽培されています。 1980年代に植樹されたブドウ木が主で、一部には1970年代植樹の古木の区画もあります。 1978年生まれのトリスタンは20歳の時から様々なワインを味わって、ワインに対する知見を深めてきました。栽培と醸造を学んだ後は、シャンパーニュの複数のドメーヌで研鑽し、2001年に家業のドメーヌに参画しました。そして、2003年から自身のブランド『トリスタン・イエスト』のシャンパーニュを造っています。しかし、現在でも収穫ブドウの6割をネゴシアンに売却しています。栽培方法は実質ビオの厳格なリュット・レソで、2年後にはHVE(HauteValeur Environnementale オート・ヴァルー・アンヴィロンヌモンタル)の認証を受ける予定です。畑では春先に耕耘を行い、その後の生育期には、ワインにテロワールを反映させるために、畝の間の2畝ごとに下草を生やしています。 栽培と醸造について トリスタンは30 の異なる区画のテロワールを理解し、その価値を高めるために、栽培されたブドウをリュー・ディと品種ごと別々に醸造し、テロワールとリュー・ディを表現するキュヴェを造っています。このため、ドメーヌのシャンパーニュには多くのキュヴェ(10種類以上)があり、1つのキュヴェの生産量は1,000本以下の小ロットのものが殆どです。 ドメーヌのシャンパーニュはマロ発酵を終えた後、最低でも4~5年、大部分のキュヴェが8年から12年の瓶内熟成を経てデゴルジュされています。この長期熟成によって、ドザージュはゼロもしくは最低限の量で済み、結果としてワインの味わいに明確なテロワールが反映されるのです。ドメーヌのシャンパーニュは、成熟してふくよかで広がりのあるたっぷりとした味わいが特徴です。料理に合わせるのにもピッタリです。 熟成を経て飲み頃になったものから段階的にリリースするため、1年間にリリースされるシャンパーニュは平均1 万本程度しかありません。評論家などにサンプルワインを送らないため、ドメーヌのシャンパーニュはガイド等には全く掲載されていませんが、既にドイツやベルギー、スイスなどに輸出されて高く評価されています。 ベースとなる原酒は、リュー・ディごと、品種ごと別々に醸造し、ステンレスタンクで発酵させて、引き続き7ヶ月間熟成させます。この間にマロ発酵を完全に実施します。そして、ティラージュの数日前にアッサンブラージュを行います。例年、収穫翌年の4月末から5月中旬にかけてティラージュが行われます。その後、瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リーを行います。リュミュアージュはブラン・ド・ノワールとクルセルのキュヴェは手作業で、その他のキュヴェはジャイロパレットで行われます。ティラージュとドザージュには、ベースワインに使用したブドウ品種の果汁とショ糖を使っています。
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【クール配送】トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール NV 750ml (B21)
【クール配送】トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール NV 750ml (B21)
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
フランス語で「石灰岩の斜面」を意味する『レ・コート・カルケール』の名前を冠した、石灰土壌の個性を表現したテロワール・キュヴェ! ドメーヌは現当主トリスタン・イエストの両親によって1981年に創設されました。全くのゼロからのスタートでしたが、畑を借りたり、購入したりして1992年からドメーヌ元詰めを始めました。ドメーヌはヴァレ・ド・ラ・マルヌのTrelou-sur-Marne トレルー・シュール・マルヌに本拠を置いています。所有畑は30の区画に分かれており、総栽培面積は9.78ヘクタールで、シャルドネとピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。 1978年生まれのトリスタンは20歳の時から様々なワインを味わって、ワインに対する知見を深めてきました。栽培と醸造を学んだ後は、シャンパーニュの複数のドメーヌで研鑽し、2001年に家業のドメーヌに参画しました。そして、2003年から自身のブランド『トリスタン・イエスト』のシャンパーニュを造っています。 「レ・コート・カルケール」は、フランス語で「石灰岩の斜面」を意味する『レ・コート・カルケール』の名前を冠した、石灰土壌の個性を表現したテロワール・キュヴェ。 このキュヴェは、風化作用で表土に石灰岩が剥き出しになった区画で栽培されたブドウのみをアッサンブラージュして、石灰岩土壌の個性を表現したテロワール・キュヴェです。キュヴェには、La Grapillereラ・グラピレール(ピノ・ノワール、シャルドネ、ムニエ)、La Demoiselleラ・ドゥモワゼル(シャルドネ)、Sous La Garenneスー・ラ・ガレンヌ(シャルドネ)、Les Petits Taillisレ・プティ・タイィ(シャルドネ)、Les Oeillettesレ・ウィエット(シャルドネ)Le Danonル・ダノン(ピノ・ノワール)、Les Carrieresレ・カリエール(ピノ・ノワール)、Les Pentesレ・パント(ピノ・ムニエ)の8つのリュー・ディで栽培されたブドウがアッサンブラ-ジュされています。レ・コート・カルケールは、他のキュヴェと比較して、石灰のテロワールに由来する酸と凝縮感が際立っていてシャープな口中があります。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール1/3、シャルドネ1/3、ピノ・ムニエ1/3 醸造:ステンレスタンクでアルコール発酵を行い、引き続き7ヶ月間熟成。この間にマロ発酵を完全に実施。その後、ティラージュして瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リー。 現行ロット:2021年のベースワイン 67%、リザーブワイン(2011~2020年のソレラ)33%。ティラージュ:2022年7月28日  デゴルジュ:2025年11月20日 マチュラション・シュール・リーの期間:40ヵ月。 ドザージュ:ゼロ(ブリュット・ナチュール)、総生産量:1,200本、アルコール度数:12.5度、ガス圧:6.9気圧 総生産量:1,200本 アルコール度数:12.5度 ガス圧:7.3気圧 TRISTAN HYEST LES COTES CALCAIRES トリスタン・イエスト レ・コート・カルケール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール1/3、シャルドネ1/3、ピノ・ムニエ1/3 アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口TRISTAN HYEST / トリスタン・イエスト 生産量1000本以下のテロワールキュヴェの 長期熟成シャンパーニュを手掛けるマルヌのアルティザンRM ドメーヌは現当主トリスタン・イエストの両親によって1981年に創設されました。全くのゼロからのスタートでしたが、畑を借りたり、購入したりして1992年からドメーヌ元詰めを始めました。ドメーヌはヴァレ・ド・ラ・マルヌのTrelou-sur-Marne トレルー・シュール・マルヌに本拠を置いています。所有畑は30 の区画に分かれており、総栽培面積は9.78ヘクタールで、シャルドネとピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。 栽培比率はピノ・ノワール2.32ha、シャルドネ2.55ha、ピノ・ムニエ4.91haとなっています。大部分の畑がトレルー・シュール・マルヌにあり、一部の畑は隣村のPassy sur Marne パシー・シュール・マルヌにあります。ピノ・ムニエは主に粘土砂岩土壌に、シャルドネは白亜の石灰質の急斜面で栽培されています。 1980年代に植樹されたブドウ木が主で、一部には1970年代植樹の古木の区画もあります。 1978年生まれのトリスタンは20歳の時から様々なワインを味わって、ワインに対する知見を深めてきました。栽培と醸造を学んだ後は、シャンパーニュの複数のドメーヌで研鑽し、2001年に家業のドメーヌに参画しました。そして、2003年から自身のブランド『トリスタン・イエスト』のシャンパーニュを造っています。しかし、現在でも収穫ブドウの6割をネゴシアンに売却しています。栽培方法は実質ビオの厳格なリュット・レソで、2年後にはHVE(HauteValeur Environnementale オート・ヴァルー・アンヴィロンヌモンタル)の認証を受ける予定です。畑では春先に耕耘を行い、その後の生育期には、ワインにテロワールを反映させるために、畝の間の2畝ごとに下草を生やしています。 栽培と醸造について トリスタンは30 の異なる区画のテロワールを理解し、その価値を高めるために、栽培されたブドウをリュー・ディと品種ごと別々に醸造し、テロワールとリュー・ディを表現するキュヴェを造っています。このため、ドメーヌのシャンパーニュには多くのキュヴェ(10種類以上)があり、1つのキュヴェの生産量は1,000本以下の小ロットのものが殆どです。 ドメーヌのシャンパーニュはマロ発酵を終えた後、最低でも4~5年、大部分のキュヴェが8年から12年の瓶内熟成を経てデゴルジュされています。この長期熟成によって、ドザージュはゼロもしくは最低限の量で済み、結果としてワインの味わいに明確なテロワールが反映されるのです。ドメーヌのシャンパーニュは、成熟してふくよかで広がりのあるたっぷりとした味わいが特徴です。料理に合わせるのにもピッタリです。 熟成を経て飲み頃になったものから段階的にリリースするため、1年間にリリースされるシャンパーニュは平均1 万本程度しかありません。評論家などにサンプルワインを送らないため、ドメーヌのシャンパーニュはガイド等には全く掲載されていませんが、既にドイツやベルギー、スイスなどに輸出されて高く評価されています。 ベースとなる原酒は、リュー・ディごと、品種ごと別々に醸造し、ステンレスタンクで発酵させて、引き続き7ヶ月間熟成させます。この間にマロ発酵を完全に実施します。そして、ティラージュの数日前にアッサンブラージュを行います。例年、収穫翌年の4月末から5月中旬にかけてティラージュが行われます。その後、瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リーを行います。リュミュアージュはブラン・ド・ノワールとクルセルのキュヴェは手作業で、その他のキュヴェはジャイロパレットで行われます。ティラージュとドザージュには、ベースワインに使用したブドウ品種の果汁とショ糖を使っています。
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『レ・コート・カルケール NV / トリスタン・イエスト』
『レ・コート・カルケール NV / トリスタン・イエスト』
自然派ワイン フルッタ
※販売終了
newitem202206_03ヴァレ・ド・ラ・マルヌのトレルー・シュール・マルヌに本拠を置くレコルタン、トリスタン・イエストは家業に参画した2003年から自身の名義でシャンパーニュ造りを始めました。現在も収穫ブドウの6割をネゴシアンに売却している彼のシャンパーニュは驚くほど玄人向けです。30の異なる区画で栽培されたブドウをリュー・ディごと、品種ごと、別々に醸造してそれぞれのテロワールを表現するキュヴを造っているからです。このため、生産量1,000本以下の小ロットのキュヴェが10種類以上もあります。 このキュヴェは、風化作用で表土に石灰岩が剥き出しになった区画で栽培されたブドウのみをアッサンブラージュして、石灰岩土壌の個性を表現したテロワールキュヴェ。ドメーヌのエントリー・キュヴェで、レ・コート・カルケールとはフランス語で『石灰岩の斜面』を意味する。レ・コート・カルケールは、他のキュヴェと比較して、石灰のテロワールに由来する酸と凝縮感が際立っていてシャープな口中があります。ステンレスタンクでアルコール発酵を行い、引き続き7ヶ月間熟成。この間にマロ発酵を完全に実施。その後、ティラージュして瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リー。 現行ロット:2015年のベースワイン 67%に、リザーブワイン33%のブレンド デゴルジュ:2021年4月  マチュラション・シュール・リーの期間:59ヵ月 ドザージュ:ゼロ  総生産量:1,250本 (インポーター様より参照) 生産者:トリスタン・イエスト 生産地:フランス(シャンパーニュ) 品種:ピノ・ノワール1/3、シャルドネ1/3、ムニエ1/3 タイプ:白泡 容量:750ml
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