Jérôme Prévost La Closerie Les Beguines Brut Nature / ジェローム・プレヴォー ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ・ブリュット・ナチュールはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はJérôme Prévost/ジェローム・プレヴォー(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次
La Closerie Les Beguines Brut Nature ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ・ブリュット・ナチュール
ブラン・ド・ノワール ドザージュ:Brut Nature ピノ・ムニエ 100%
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生産者情報
- 生産者名
- Jérôme Prévost / ジェローム・プレヴォー
- 地区
- Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Petite Montagne de Reims / プティット・モンターニュ・ド・ランス - 村
- 51390 Gueux / ギュー
- 概要
- ジェローム・プレヴォーは、ランス北西のギュー村でただ一つの区画レ・ベギーヌだけを耕す造り手です。ピノ・ムニエが94%を占める畑から、単一区画・単一品種・単一年の造りを貫き、年産およそ1.4万本という小さな規模で、木樽と自生酵母によるシャンパーニュを生み出しています。
ジェローム・プレヴォー - ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ・ブリュット・ナチュール 商品一覧
ラ・クロワズリー・レ・ベギンNV(2005)ジェローム・プレヴォー(泡・白)[Y][S]
タカムラ ワイン ハウス
※販売終了
タカムラ ワイン ハウス
※販売終了
5.0(1件)
『ひたむきに頑張るプレヴォーに乾杯!』ミュズレコレクター様 一年の最後に飲むのはコレ 今年一年たくさんシャンパーニュ飲みました。しかし、最後に飲みたいのはやはりコレでしょう。ワイナートの21号の表紙を飾り一気に入手困難と価格UPでしたね。最初に飲んだのは、まだLC**と言う仮年号表記もない頃でした、02年頃か03年からLC03始まり今はLC05ですか。いつかエチケットに堂々とヴィンテージが入る日が来る事を祈っていますマイナーなムニエでひたむきに頑張るプレヴォーに乾杯! セロスの『弟子』!以前、ワイン専門誌で… 【プロの評価】 『アンセルム(セロス)自身も『栽培と醸造の両面において、私の弟子と言えるのは、プレヴォー、ゴーテロ、そしてコランだ』とお墨付きを与えているほどだ。』(『ワイナート誌30号』より抜粋) と表されたのが、このジェローム・プレヴォ。あのアンセルム・セロス氏から、こうお墨付きを受ける3人の中でも、最も早く、その頭角を現したのが、ジェローム・プレヴォでした。《エグリ・ウーリエ》や、《フランソワーズ・ベデル》など、ピノ・ムニエという、かつて補助的品種とみなされていたブドウに目を向けさせるきっかけを作った造り手として、間違いなく、ジェローム・プレヴォ氏の名前は外せません。ここ最近では、『ワイン・アドボケイト誌186号』で… 【ワイン専門誌の評価】 『ジェローム・プレヴォは、最も魅力的な若手のシャンパンの造り手のひとり。』『プレヴォのシャンパンは、澱との接触期間を最小限にとどめる事で、よりワイン的なスタイルを生む。つまり、ワイン同様、その真価を発揮するには、最低数年の瓶熟期間を要する。』『最新ヴィンテージとあわせて、2002年のレ・べギーヌと2003年のラ・クロズリー・ダイリュールを味わったが、どちらもゴージャスな味わいだった。』『好奇心旺盛な読者は、ジェローム・プレヴォの壮大なシャンパンを味わうためなら何でもすべきだ。』(『ワイン・アドボケイト誌186号』より抜粋) と評されていましたが、まさに私もそう思います。瓶熟により深まる味わい、また、開けてから変化していくその様は、まさに『上質のワイン』を感じさせます。その香り、味わいを満喫するため、グラスも是非、白ワイングラスや、ふくらみのあるシャンパン・グラスでお楽しみ下さい。悩ましいのは、一年の殆どが品切れ状態になるほど、需要が供給に追いつかないこと…そんな、ジェローム・プレヴォが入荷です! 『ピノ・ムニエは、シャンパンの補助品種。』そんな話は、もう過去の事。今では、『エグリ・ウーリエ』や『フランソワーズ・ベデル』など、ピノ・ムニエから素晴らしいシャンパンを生み出している造り手が存在しているのですから。そして、そんな造り手の代表格が、ジャック・セロスの《愛弟子》、ジェローム・プレヴォーです。年々、その実力が知られるようになるにつれ、注目度がますます上がっている、ジェローム・プレヴォー。シャンパンの権威で、『4000のシャンパーニュ』の著者、リシャール・ジュラン氏の著書『シャンパーニュ・ガイド誌』にも、ジェローム・プレヴォーについて、こんな記載がありました。 【シャンパンの権威の評価】 アンセルム・セロスの弟子の一人で、セロスの理論をそっくりそのまま受け継ぎ、一部作業はアヴィーズのセロスと共に行っている。プレヴォーは間違いなく注目の新星であり、現在のところ、ブドウ品種はピノ・ムニエだけを使用している。私は、プレヴォーのワインを初めて飲んだ時、マルヌ・ヴァレーのブドウを使用し、マロラクティック発酵をせず、小樽の新樽だけで醸造を行っている、ウイィのタルランだと思ったし、香りに、偉大な造り手だけがなし得るものを感じたので、ジャック・セロスかもしれないとも思った。ピノ・ムニエだけでこれほどのシャンパンが出来るとは、非常に興味深い発見だった。(リシャール・ジュラン氏著『シャンパーニュ・ガイド』より抜粋) と評し、《4ッ星》の評価を与えています!《4ッ星》評価は、あのエグリ・ウーリエと同じ。師匠セロスの《5ッ星》に、限りなく近づいています!実は、前回の入荷時、あまり数はなかったのですが、私も個人的に1本買わせて頂き、今回と同じ(2005)を、お正月に飲んでみました。開けたては、『早かったかな…』と感じましたが、何か奥に秘めたものを感じ、翌日に飲んでみたところ、更に、その味わいに奥行きをました姿に、その品質の確かさ、可能性の大きさを実感!大手のノン・ヴィンテージ・シャンパンなどは、出荷時点で既に飲み頃の状態でリリースされますが、ジェローム・プレヴォーのようなシャンパンは、他の偉大なワイン同様、リリース時点が飲み頃というより、瓶熟により更に成長するのだと思います。そんな訳で、あれから更に数ヶ月。瓶の中で、更に美味しくなっているであろうと思うと、また飲みたくて仕方がありません(笑)セロスの愛弟子の中でも、既にセロスに最も近い存在と言えるのは、ジェローム・プレヴォーではないでしょうか。そして今回、シャンパン好きなら是非とも知っておくべき、そのジェローム・プレヴォーが、再入荷しました!前回手に入れられなかった方、今度こそこのチャンス、お見逃しなく!! 詳細を閉じる
ジェローム・プレヴォーラ・クロズリー「ラ・ベギン」NVシャンパーニュ(2004)
Alcoholic Armadillo
※販売終了
Alcoholic Armadillo
※販売終了
●2004年物少量再入荷しました。ラシーヌさん扱いの正規品です。 2003年物のコメント?です。入荷量が少なくて・・・飲んでいない。 ●しっかりと貫禄の付いてきたプレヴォーもかれこれ5年目。丁度2002年物辺りが美味しくなっているころで・・・・。こちらも暫く寝かせてお楽しみください。 2002年物のコメントです ●待ちに待ってようやく入荷した2002年のプレヴォーです。相変わらずノン・ヴィンテージでの出荷ですがラベルの下の方に「LC02」のロットナンバーらしき物が入りました。但し相変わらず生産量が少なく、入荷量もごく僅か。プレヴォー自信も『2002年は非常に良い年なので十分に落ち着かせてから飲んでほしい」とのことです。できれば半年以上は落ち着かせて頂ければ幸いです。よって暫くは試飲コメントなし、です。 2001年物のコメントです。 ●ワイナート21号の表紙を飾った「ラ・クロズリー」。ワインの名前のクロズリーは「小さなワイナリー」と言うような意味。2000年からワインの名前は変わりましたが、この2001年も作られた量は僅かに10樽分ほどとなります。 ●畑は勿論セロスのようにビオディナミ。自社畑の面積は1.2haほどしかありませんが、砂質の表土を掘り下げると、もろく崩れやすい貝殻の化石層にたどり着きます。さらにこうした土壌の変化が数メートル毎にあり、小さな畑でも実に多様な性格を有しています。またこの畑のブドウは他の畑に較べると早熟で、その分収穫を遅らせることによりよりミネラル分を多く含んだ果実の収穫が可能になります。 ●さて、「ヴィンテージの表示をするためだけで、3年間は待てない」と言う彼の言葉通り、こちらのワインは2001年のシングルヴィンテージにも拘わらず、いわゆる「ヴィンテージ」の表記はありません。また熟成期間も短いので、「もう少し寝かせてから、ゆっくり味わってください」というのはインポーターさんの弁。alarも「試飲はどうしようかな?」と悩んでおります。 ●・・・と、やはり飲んでしまいました!色合いはしっかりと芯のあるシャンパンゴールド(ワイナートの表紙よりやや薄目)です。香りは・・ビオですね。特徴的な熟成香にも似た酵母の香りの凝縮感。この深みに対するソリッドな乾燥させることによりえられる果実の熟成感とのバランス。やはり、ある意味独自の世界、と言っても良いスタイルが感じられます。唯、香りの上ではこの年のものはやや不安定な感覚が。まだ落ち着きのない分ワインの芯が感じられません。多少例年よりも散漫な感じがします。 ●味わいに関しては、状態から考えるとあまり多くのものを求めてもいけないと思いつつ、バランスから言うと気持果実味が欲しいところ。「弾丸」と言うよりも「散弾」の状態です。 ●少し厳しい言い方になりましたが、クオリティはやはり並ではありません。期待すべき熟成感、焼きたてのクロワッサンやメープルシロップ。ミラベルやグリオットの果実味。さらりとしたミネラルの豊富さや密かに開けられたスパイスBOX。オリエンタルな色調を見せながらも、ワインとしてのシャンパーニュの広がりを感じさせてくれます。また、毎年々のワインを飲んでハッキリとその違いを感じるプレヴォーのワイン、まさしくテロワールの表現者、と言う感じがしますね。そうっと寝かせて、一夏越えて、そのくらいがまず最初の飲み頃です。(2004.02.10 いのまた) 詳細を閉じる
[NV] (2012) ジェローム・プレヴォ ラ・クロズリー レ・ベギン Jerome Prevost la Closerie les Beguines
La Cave de Meditrina
※販売終了
La Cave de Meditrina
※販売終了
ギフト対応 商品情報 産地 フランス/シャンパーニュ 色 シャンパーニュ(発泡性・白) 品種 ピノ・ムニエ 100% 容量 750ml ジャック・セロスの弟子に当たるジェローム・ プレヴォー。グー(Gueux)という地区の畑で、 3年前からピノ・ムニエ100%でシャンパンを造り始め、年間生産量が僅か10樽という少なさも 手伝い、入手困難なアイテムの1つ。 酸化防止剤を一切使わず、ドサージュも行わず、 造りだされたシャンパーニュは力強くミネラルに溢れ、強烈な個性があり、極上の白ワインを思わせる。 詳細を閉じる
Jerome Prevost La Closerie les Beguines [2005] / ジェローム・ブレヴォー ラ・クロズリー ラ・ベギン [FR][白泡]
Wine shop Cave
※販売終了
Wine shop Cave
※販売終了
ギフトをご希望させる方はこちらをご覧下さい 内容量 750ml ご注意 開封後は、お早めにお飲みください。 保存方法 要冷蔵 18℃以下 品種 ピノ・ノワールピノ・ムニエシャルドネ 製産地 フランス:シャンパーニュ 商品説明 お酒は20歳から!未成年者への酒類の販売は固くお断りしています!※ご購入時は、年齢の記載をお願いします。 詳細を閉じる