Roses de Jeanne Haute Lamble / ローズ・ド・ジャンヌ オート・ランブレはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はRoses de Jeanne/ローズ・ド・ジャンヌ(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次

オート・ランブレ Haute Lamble

Haute Lamble オート・ランブレ

ブラン・ド・ブラン シャルドネ 100%

0.1haの極小畑から生まれる、透明感と熟度が交差する奇跡のブラン・ド・ブラン。

最安値 ¥62,700 〜(750ml) ショップ:オーリック
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概要

最初の一口は、熟れたトロピカルフルーツの香りが溢れ出すほどに濃密。マンゴーやパイナップルを思わせるエキゾチックな果実味が、繊細で優しい泡立ちと絶妙なバランスを描き出す。しかしグラスの中で時間をかけるにつれ、過剰な熟度感は静かに和らいでゆき、驚くほどの透明感と純粋さが姿を現す。シャルドネ5種のクローンが織り成す複雑さ、ゼロドサージュがもたらす研ぎ澄まされた余韻。コート・デ・バールの0.1haという極小区画から年産800本未満しか生まれないこの一本は、シャンパーニュの概念を静かに塗り替える。

詳細

ローズ・ド・ジャンヌ オート・ランブレは、シャンパーニュ地方南端のコート・デ・バール(オーブ県)に位置する、面積わずか0.1haの極小区画「ラ・オート・ランブレ」から生まれるブラン・ド・ブランです。

生産者のセドリック・ブシャールが掲げる哲学は「ひとつの畑、ひとつの品種、ひとつの収穫」。異なる畑やヴィンテージをブレンドするシャンパーニュの慣例を排し、単一区画・単一品種・単一ヴィンテージの純粋な表現を追求しています。

使用品種はシャルドネ100%で、5種類の異なるクローンをブレンドすることで複雑なニュアンスを生み出しています。ボトルにはNVと表記されますが、実際は単一ヴィンテージのぶどうのみを使用したミレジム仕様です。

醸造では3回圧搾のうち最初のキュヴェのみを厳選し、天然酵母のみを用いてステンレスタンクで発酵。樽は一切使用せず、ぶどう本来の純粋さを引き出します。ろ過を行わず、約38ヶ月の瓶熟成を経てリリース。ドサージュはゼロで、余計なものを一切加えない潔さが、唯一無二の透明感を生み出します。

瓶内の気圧は通常の約6気圧より低い約4.5気圧に抑えられており、口当たりにしなやかさと繊細さをもたらしています。

白身肉や魚料理との相性が特に優れており、アペリティフよりも食事とともにその真価を発揮します。

基本情報
タイプブラン・ド・ブラン(白・スパークリング・辛口)
ぶどう品種シャルドネ 100%(5種類の異なるクローン)
生産地シャンパーニュ/コート・デ・バール(オーブ県 セル・シュール・ウールス村)
区画ラ・オート・ランブレ(0.1ha)
ドサージュゼロ(ノン・ドサージュ)
瓶内圧力約4.5気圧
アルコール度数12.5%
瓶熟期間約38ヶ月
年間生産量800本未満
マリアージュ白身肉、魚料理
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生産者情報

Roses de Jeanne / ローズ・ド・ジャンヌ
生産者名
Roses de Jeanne / ローズ・ド・ジャンヌ
地区
Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ
10110 Celles-sur-Ource / セル=シュル=ウルス
概要
ローズ・ド・ジャンヌは、コート・デ・バールのセル=シュル=ウルス村で、セドリック・ブシャールが2000年に立ち上げた小規模な造り手です。「一つの区画、一つの品種、一つの収穫」を掲げ、ブレンドを一切行わず、区画ごとの個性をそのまま瓶に映すシャンパーニュを造り続けています。

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