Jacques Selosse Lieux-dits Les Mesnil-sur-Oger Les Carelles / ジャック・セロス リューディ・ル・メニル・シュール・オジェ・レ・キャレルはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はJacques Selosse/ジャック・セロス(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次
Lieux-dits Les Mesnil-sur-Oger Les Carelles リューディ・ル・メニル・シュール・オジェ・レ・キャレル
ブラン・ド・ブラン ドザージュ:Extra Brut シャルドネ 100%
シャンパーニュ最高の白亜土壌が育む、単一区画の奇跡。ル・メニル・シュール・オジェ「レ・キャレル」が紡ぐ、純粋なテロワールの結晶。
最安値
¥169,990
〜(750ml)
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概要
コート・デ・ブランのグラン・クリュ、ル・メニル・シュール・オジェに位置する単一区画「レ・キャレル」から生まれるブラン・ド・ブラン。熟した柑橘や松脂、ドライイチジク、スモークが複雑に絡み合うブーケが印象的で、エレガントでタンジーな酸とともに長く続くチョーキーなフィニッシュが白亜質土壌のテロワールを雄弁に語る。2024年1月デゴルジュマンのロットはWine Advocateで満点100点を獲得。木樽発酵とビオディナミ栽培、2003年を起点とするソレラシステムが重なり合い、単なるヴィンテージを超えた「場所の記憶」を瓶に封じ込めている。
詳細
ジャック・セロスのリュー・ディ・シリーズにおいて、とりわけ注目を集める単一区画キュヴェが「ル・メニル・シュール・オジェ レ・キャレル」です。
クリュッグの「クロ・デュ・メニル」から西へわずか約200mに位置するこの独立した畑は、シャンパーニュでも屈指の白亜質石灰岩土壌を誇り、平均樹齢35〜40年のシャルドネが凝縮した果実を生み出します。
畑は南向きと東向きの2区画で構成され、合わせてプレスされます。南向き区画は小粒で凝縮感のあるベリーを産み、区画全体のミネラル密度と複雑性に寄与しています。
醸造は228Lおよび400Lの木樽で行われ、自社セラーに自生する天然酵母を使用。マロラクティック発酵は行わず、澱引き・濾過なしで翌年5月頃まで樽熟成させることで、鮮烈な酸とテロワールの純粋な表現を守っています。
最終ブレンドの核となるのが、2003年を起点とするペルペチュアル・コンポーネント(ソレラシステム)です。ベースヴィンテージが約60%を占め、残りをフードル(大樽)で継ぎ足し保存された歴史的なブレンドが構成します。これにより、単一ヴィンテージの枠を超えた深みと連続性が生まれます。
瓶内熟成はセラー内(年間平均気温10℃)で2〜3年、長期ロットでは約6年に及びます。ルミアージュと伝統的手作業のデゴルジュマンはすべて手仕事で行われ、デゴルジュマン日はボトル裏ラベルに記載されます。
ロットごとに個性が異なり、2020年2月デゴルジュマンはWine Advocate 97点、2024年1月デゴルジュマン(2017年ベース)は同100点の最高評価を獲得しています。
| 生産地 | フランス・シャンパーニュ地方 コート・デ・ブラン / ル・メニル・シュール・オジェ(グラン・クリュ) |
|---|---|
| ブドウ品種 | シャルドネ 100%(ブラン・ド・ブラン) |
| タイプ | 白・スパークリング / 辛口 |
| ドサージュ | エクストラ・ブリュット(0〜4g/L、またはゼロドサージュ) |
| アルコール度数 | 12.5% |
| 年間生産本数 | 約1,000〜3,000本(ロットにより変動) |
| 栽培方法 | ビオディナミ(自然有機農法) |
| 発酵 | 木樽(228L・400L)、天然酵母使用、MLF なし |
| 瓶内熟成 | 2〜3年(長期ロットは約6年) |
| 主な評価 | Wine Advocate 100点(2024年1月Dég.)、97点(2020年2月Dég.)、98点(2012年4月Dég.) |
生産者情報
ジャック・セロス - リューディ・ル・メニル・シュール・オジェ・レ・キャレル 商品一覧
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