Roses de Jeanne Les Ursules / ローズ・ド・ジャンヌ レ・ウルシュルはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はRoses de Jeanne/ローズ・ド・ジャンヌ(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら
目次
Les Ursules レ・ウルシュル
ブラン・ド・ノワール ドザージュ:Brut ピノ・ノワール 100%
単一区画・単一品種が語る、コート・デ・バールの極小テロワール。ゼロ・ドサージュが解き放つ、ピノ・ノワールの純粋な力と凝縮美。
最安値
¥61,200
〜(750ml)
PR
楽天市場で買う
概要
オーブ県セル・シュール・ウールス村にある面積わずか0.9haの「レ・ウルシュル」区画から生まれるブラン・ド・ノワール。白い花や赤いリンゴのクリスプなアロマに、ハチミツ、ウェットストーン、ミントのニュアンスが重なり、時間とともにドライフラワー、レモンコンフィ、マジパンといった複雑な層が現れます。ピロウのようにやわらかくも精密な質感、レーシーな酸、そして卓越した集中力が一体となり、長く続くフィニッシュへと導きます。セドリック・ブシャールが手がけるキュヴェの中でも最も力強さと熟成感を備えたスタイルと評され、ワイン・アドヴォケイト誌では97点という最高評価を獲得したヴィンテージも存在します。
詳細
ローズ・ド・ジャンヌの「レ・ウルシュル」は、シャンパーニュ地方南端のコート・デ・バール地区、オーブ県セル・シュール・ウールス村に位置する単一区画産のブラン・ド・ノワールです。
栽培を担うのは、「単一区画・単一品種・単一ヴィンテージ」という哲学を貫くレコルタン・マニュピュラン、セドリック・ブシャール。2000年の設立以来、テロワールの個性を最大限に引き出すことを追求し続けています。
区画「レ・ウルシュル」は面積わずか0.9ha。粘土石灰質土壌の北向き斜面に、1974年植樹のピノ・ノワールが8,000本/haという高密度で根を張ります。リュット・レゾネによる丁寧な栽培のもと、手摘みで収穫された果実は、選果を経て一番搾り果汁(キュヴェ)のみが使用されます。
醸造はステンレスタンクで土着酵母による発酵を行い、ろ過は一切しません。平均気温10℃の丸天井のカーヴで約3年間シュール・ラットで熟成。瓶内圧力は通常の約6気圧に対し4.5気圧に抑えられており、これがクリーミーで繊細な泡立ちを生み出します。ドサージュはゼロ。ブドウそのものの純粋な味わいが、余すところなくグラスに注がれます。
セドリック・ブシャール自身は、通常の白ワイングラスで約15℃での提供を推奨しています。シャンパーニュの常識にとらわれない、テロワール主義者ならではのアプローチです。
| 生産地 | フランス/シャンパーニュ地方/コート・デ・バール地区/オーブ県セル・シュール・ウールス村 |
|---|---|
| 原産地呼称 | AOC シャンパーニュ |
| タイプ | ブラン・ド・ノワール/白・スパークリング・辛口 |
| ぶどう品種 | ピノ・ノワール 100% |
| ドサージュ | ゼロ・ドサージュ(なし) |
| アルコール度数 | 12.5% |
| 区画面積 | 0.9ha |
| 土壌 | 粘土石灰質 |
| 植樹年 | 1974年 |
| 熟成期間 | 約3年(シュール・ラット) |
| 生産本数 | 約2,000〜3,600本(ヴィンテージにより変動) |
生産者情報
- 生産者名
- Roses de Jeanne / ローズ・ド・ジャンヌ
- 地区
- Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ - 村
- 10110 Celles-sur-Ource / セル=シュル=ウルス
- 概要
- ローズ・ド・ジャンヌは、コート・デ・バールのセル=シュル=ウルス村で、セドリック・ブシャールが2000年に立ち上げた小規模な造り手です。「一つの区画、一つの品種、一つの収穫」を掲げ、ブレンドを一切行わず、区画ごとの個性をそのまま瓶に映すシャンパーニュを造り続けています。
ローズ・ド・ジャンヌ - レ・ウルシュル 商品一覧
17ページはありません。最終ページは3 ページです。