Tristan Hyest Deriere La Maison Rosé / トリスタン・イエスト ル・ラ・メゾン・ロゼはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はTristan Hyest/トリスタン・イエスト(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら
目次
Deriere La Maison Rosé ル・ラ・メゾン・ロゼ
ロゼ ドザージュ:1.5 g/l シャルドネ 1/3
ピノ・ノワール 1/3
ピノ・ムニエ 1/3
現在、在庫のある取扱いがありません
PR
楽天市場で探す
生産者情報
- 生産者名
- Tristan Hyest / トリスタン・イエスト
- 地区
- Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Terroir de Condé / テロワール・ド・コンデ - 村
- 02850 Trélou-sur-Marne / トレルー=シュル=マルヌ
- 概要
- トリスタン・イエスト(Tristan Hyest)は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのトレルー=シュル=マルヌ村で1981年創業のドメーヌ。区画ごとに醸造し、瓶内で長期熟成させてから出荷する少量生産のレコルタン・マニピュランで、ドサージュを抑えたテロワール志向のスタイルが持ち味。
トリスタン・イエスト - ル・ラ・メゾン・ロゼ 商品一覧
【クール配送】トリスタン・イエスト デリエール・ラ・メゾン ロゼ NV 750ml (V18)
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
※多くの人にご購入頂きたい為、お一人様2本までとさせていただきます。※複数ID(別名義)での同一送付先ご注文は、お一人様での複数注文としてお断りさせていただきますのでご遠慮ください。 リュー・ディ「ル・フー・ア・ショー」より造られるロゼシャンパーニュ! ドメーヌは現当主トリスタン・イエストの両親によって1981年に創設されました。全くのゼロからのスタートでしたが、畑を借りたり、購入したりして1992年からドメーヌ元詰めを始めました。ドメーヌはヴァレ・ド・ラ・マルヌのTrelou-sur-Marne トレルー・シュール・マルヌに本拠を置いています。所有畑は30の区画に分かれており、総栽培面積は9.78ヘクタールで、シャルドネとピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。 1978年生まれのトリスタンは20歳の時から様々なワインを味わって、ワインに対する知見を深めてきました。栽培と醸造を学んだ後は、シャンパーニュの複数のドメーヌで研鑽し、2001年に家業のドメーヌに参画しました。そして、2003年から自身のブランド『トリスタン・イエスト』のシャンパーニュを造っています。 「デリエール・ラ・メゾン ロゼ」は、リュー・ディ「ル・フー・ア・ショー」より造られるロゼシャンパーニュ。3品種を同じ日に収穫して48時間のマセラションしています。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール1/3、シャルドネ1/3、ピノ・ムニエ1/3 醸造:3品種を同じ日に収穫して48時間のマセラション。その後、圧搾してステンレスタンクでアルコール発酵を行い、引き続き7ヶ月間熟成。この間にマロ発酵を完全に実施。その後、ティラージュして瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リー。 2018年の収穫日は3品種とも9月21日。 ティラージュ:2019年5月16日、デゴルジュ:2023年9月1日 マチュラション・シュール・リーの期間:53ヵ月。ドザージュ:1.5g/l(エクストラ・ブリュット) 総生産量:231本、アルコール度数:12.5度、ガス圧:3.6気圧 TRISTAN HYEST DERIERE LA MAISON ROSE トリスタン・イエスト デリエール・ラ・メゾン ロゼ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 1/3、シャルドネ 1/3、ピノ・ムニエ 1/3 アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口TRISTAN HYEST / トリスタン・イエスト 生産量1000本以下のテロワールキュヴェの 長期熟成シャンパーニュを手掛けるマルヌのアルティザンRM ドメーヌは現当主トリスタン・イエストの両親によって1981年に創設されました。全くのゼロからのスタートでしたが、畑を借りたり、購入したりして1992年からドメーヌ元詰めを始めました。ドメーヌはヴァレ・ド・ラ・マルヌのTrelou-sur-Marne トレルー・シュール・マルヌに本拠を置いています。所有畑は30 の区画に分かれており、総栽培面積は9.78ヘクタールで、シャルドネとピノ・ノワール、ピノ・ムニエを栽培しています。 栽培比率はピノ・ノワール2.32ha、シャルドネ2.55ha、ピノ・ムニエ4.91haとなっています。大部分の畑がトレルー・シュール・マルヌにあり、一部の畑は隣村のPassy sur Marne パシー・シュール・マルヌにあります。ピノ・ムニエは主に粘土砂岩土壌に、シャルドネは白亜の石灰質の急斜面で栽培されています。 1980年代に植樹されたブドウ木が主で、一部には1970年代植樹の古木の区画もあります。 1978年生まれのトリスタンは20歳の時から様々なワインを味わって、ワインに対する知見を深めてきました。栽培と醸造を学んだ後は、シャンパーニュの複数のドメーヌで研鑽し、2001年に家業のドメーヌに参画しました。そして、2003年から自身のブランド『トリスタン・イエスト』のシャンパーニュを造っています。しかし、現在でも収穫ブドウの6割をネゴシアンに売却しています。栽培方法は実質ビオの厳格なリュット・レソで、2年後にはHVE(HauteValeur Environnementale オート・ヴァルー・アンヴィロンヌモンタル)の認証を受ける予定です。畑では春先に耕耘を行い、その後の生育期には、ワインにテロワールを反映させるために、畝の間の2畝ごとに下草を生やしています。 栽培と醸造について トリスタンは30 の異なる区画のテロワールを理解し、その価値を高めるために、栽培されたブドウをリュー・ディと品種ごと別々に醸造し、テロワールとリュー・ディを表現するキュヴェを造っています。このため、ドメーヌのシャンパーニュには多くのキュヴェ(10種類以上)があり、1つのキュヴェの生産量は1,000本以下の小ロットのものが殆どです。 ドメーヌのシャンパーニュはマロ発酵を終えた後、最低でも4~5年、大部分のキュヴェが8年から12年の瓶内熟成を経てデゴルジュされています。この長期熟成によって、ドザージュはゼロもしくは最低限の量で済み、結果としてワインの味わいに明確なテロワールが反映されるのです。ドメーヌのシャンパーニュは、成熟してふくよかで広がりのあるたっぷりとした味わいが特徴です。料理に合わせるのにもピッタリです。 熟成を経て飲み頃になったものから段階的にリリースするため、1年間にリリースされるシャンパーニュは平均1 万本程度しかありません。評論家などにサンプルワインを送らないため、ドメーヌのシャンパーニュはガイド等には全く掲載されていませんが、既にドイツやベルギー、スイスなどに輸出されて高く評価されています。 ベースとなる原酒は、リュー・ディごと、品種ごと別々に醸造し、ステンレスタンクで発酵させて、引き続き7ヶ月間熟成させます。この間にマロ発酵を完全に実施します。そして、ティラージュの数日前にアッサンブラージュを行います。例年、収穫翌年の4月末から5月中旬にかけてティラージュが行われます。その後、瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リーを行います。リュミュアージュはブラン・ド・ノワールとクルセルのキュヴェは手作業で、その他のキュヴェはジャイロパレットで行われます。ティラージュとドザージュには、ベースワインに使用したブドウ品種の果汁とショ糖を使っています。 詳細を閉じる